総合掲示板

26件の投稿

ⓘ 投稿時のお願い

Stride Clubの掲示板は、100キロウォークに関する体験・情報・感想を、参加者同士で共有するための場所です。

他の方に共有する意図のない、自分用の記録管理や備忘録のみを目的とした投稿はご遠慮ください。

大会レポート、装備や補給の工夫、失敗談、相談、共感してほしい出来事など、誰かと共有したい内容の投稿を歓迎します。

ウォーカー必見「Coke ON」アプリ

ID:xogqvT9e #36
最近歩いていて気づいたのですが、「Coke ON」というアプリが100キロウォークでかなり使えそうです。

先日、長距離練習中に飲み物を買おうとしたところ、財布を持ってきていませんでした。
スマホ決済で買えないか自販機をよく見てみると、「Coke ON」というアプリを入れればスマホで購入できるとの説明があり、時間もあったのでその場で入れてたのですが、思っていた以上に便利なアプリでした。

もともとGarminが欲しかった理由の一つも、Suicaを使ってウォーキング中に買い物をしたかったからです。
ただ、結局COROSを購入したため、その点は諦めていました。
でも、よく考えればスマホで決済できれば十分なんですよね。

100キロウォークでは、自販機で飲み物を買うたびに、小銭の入った財布をザックやポーチから取り出すのが結構面倒です。
Coke ONなら、アプリを立ち上げて自販機に近づくと、3〜5秒ほどで自販機に接続されます。
スマホに購入できる飲み物の一覧が表示されるので、欲しい商品を選んでタップするだけで購入完了。
トータル10秒くらいで購入できるため、かなり快適です。

もう一つ便利なのが、地図上でCoke ON対応自販機の場所を確認できることです。
100キロウォークでは田舎道を歩くことも多く、次にいつ自販機やコンビニがあるのか分からない区間もあります。
飲み物が少なくなってくると、この先に補給場所があるか分からないため、飲む量を控えてしまうこともあると思います。
でもCoke ONのマップで自販機の位置が分かれば、「次はここで飲み物を買える」と確認したうえで、計画的に水分補給ができます。

また、Coke ONを使って飲み物を購入したり、歩数目標を達成したりするとスタンプが貯まり、一定数貯まると飲み物を1本無料で購入できます。
歩くことでスタンプが貯まる点も、ウォーキングとの相性がよいです。

つまり、100キロウォークでは、

・小銭や財布を取り出さずに買える
・10秒ほどで素早く補給できる
・対応自販機の位置を地図で確認できる
・歩くことでスタンプが貯まる

というメリットがあります。

調べてみると、Coke ON自体は2016年4月に始まったサービスで、スマホから決済できる「Coke ON Pay」も2018年11月から提供されているそうです。
思っていたよりもかなり前からあるサービスでした。

まー最近は自販機で飲み物を買う機会がかなり減りましたしね。
でも100キロウォークや長距離練習のように自販機を利用する場面が多い人には、かなりおススメのアプリだと思います!

東北では珍しい100キロ大会「会津ウルトラウォーク」を追加

ID:xogqvT9e #35
2026年10月17日〜18日に福島県で初開催される「第1回 会津ウルトラウォーク」を大会情報に追加しました。

https://stride-club.work/event/79

Stride Clubに掲載している大会では、北海道に100キロ大会はなく、東北地方もこの大会が唯一です。
100キロウォーク大会は関東から西日本に集中しており、北へ行くほどほとんど見かけません。
寒さや積雪によって開催できる時期が限られることや、参加者・運営スタッフの確保など、さまざまな事情があるのだと思います。
そんな中、会津で新たに100キロ大会を立ち上げるのは、かなり面白い試みです。

特に注目したいのは、地元新聞社や6自治体などによる地域主導の大会という点です。
主催は、福島民友新聞社、会津若松市、喜多方市、会津美里町、会津坂下町、磐梯町、湯川村、福島県ウオーキング協会で構成される実行委員会。
アクトレップは運営協力という立場です。
https://www.actrep-sports.com/ultra-walking/aizu/

地元新聞社と6自治体が一緒に実行委員会を組んでおり、会津地域全体で取り組む大会になっています。
会津の自然や景観、特産品を発信し、県外から人を呼び込む地域振興事業として位置づけられていて、第1回からかなり本格的に立ち上げようとしていることが分かります。

種目は100kmと70km。100kmは制限時間28時間で、10月中旬の会津を夜通し歩くことになります。
夜から早朝はかなり冷え込む可能性があり、防寒対策も重要になりそうです。

また、コースは誘導標識だけを頼りに進むのではなく、紙地図やキューシート、Googleマップを確認しながら歩く形式です。
寒さに加えて、夜間のルート確認も難しさの一つになりそうですね。

これまで100キロウォーク大会がほとんどなかった東北で、地域を挙げて始める新しい大会。
第1回がどのような大会になるのか、今後東北に100キロウォーク文化が広がるきっかけになるのか気になりますね。

第3回 木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング2026のリザルト反映

ID:xogqvT9e #34
第3回 木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング2026の結果が発表されたので、サイトに反映しました。

出走249名のうち205名が完歩。
完歩率は82.3%。

コースは102km、累積標高約2200m。
標高400m付近から1100mを超える地点まで、何度も上り下りを繰り返すかなり厳しいコースみたいですね。
登山道も含まれており、制限時間が30時間と長めに設定されているのも、このコースの難しさを表しているように思います。

公式レポートでは「この時期としては涼しめ」と書かれていましたが、ゴール側の諏訪では18日の最高気温が28.3℃、19日は32.6℃まで上がっています。
比較的涼しかったとはいっても、真夏の暑さの中でこのアップダウンを100km以上歩くのは相当大変だったと思います。
私も行橋別府に向けて週末30km歩いたのですが、暑さでかなり体力を奪われました。

参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!

https://stride-club.work/edition/63

ぐんま100kmリバースウォーク

ID:xogqvT9e #33
ぐんま100kmリバースウォークを大会一覧に追加しました。

https://stride-club.work/edition/877

春に開催される「ぐんま100kmウォーク」のコースを、逆方向に歩く大会みたいですね。

今年は第2回で、開催日は2026年10月17日〜18日。
申込は7月18日20時から始まっており、締切は9月18日、定員は200名です。
距離は102km、制限時間は25時間となっています。

コース上には8か所のエイドがありますが、給食は最低限で、基本的には給水とおやつのみ。
休憩場所や食事、持ち物などを自分で考えながら歩く「自力完歩」を重視した大会となっています。
エイドやチェックポイントに仮眠所も設置されないため、一般的な100キロウォークよりも補給や休憩の計画が重要になりそうですね。

アルトラ トーリン9 近日発売!

ID:xogqvT9e #30
100キロウォークで私が愛用しているアルトラのシューズ。
その中でもロード向けでワイドサイズのある「トーリン」シリーズから、最新モデルのトーリン9が近日発売予定ですね。

私は普段の靴なら細身でも問題ありませんが、50kmを超える距離を歩くと小指が擦れて痛くなるため、いつもワイドを選んでいます。
ただ、先週の告知時点ではワイドがあったはずなのですが、現在公式サイトを見るとワイドの表記が消えていますね。
カラーはブラックとグレーの2色のようです。
ワイドモデルは黒系ばかりなので、もう少しカラーバリエーションを増やしてほしいところです。

アルトラのシューズは、発売から半年ほどすると在庫がなくなり、欲しいサイズが買えなくなることもあります。
気になっている方は、公式サイトをこまめにチェックしておいたほうがよさそうです。

https://altrafootwear.jp/collections/torin-series
ID:xogqvT9e #32
https://altrafootwear.jp/collections/torin-series

今日から公式サイトでトーリン9購入できるようになっていますね。
ただワイドのカラーは黒のみです。
Start Fitnessにはブルーもあるんですけどね、日本は黒のみなんですかね。

今はLONE PEAK 9+ WIDEを履いていて、まだ全然いけそうなんですが、アルトラの靴はすぐ売り切れになるのでトーリンを買っておくか悩みどころです。
ちなみに今履いているこのローンピークのワイドは、かなりいいです。
もともとトーリンかパラダイムのワイドが欲しかったのですが、在庫がなかったので、その時在庫があったワイドサイズのローンピークについて公式に質問して返ってきた回答がこれです。

ローンピークはトレイルランニング用として販売されている商品でございますので、舗装された路面にてご使用いただくと歩行・走行に伴いアウトソールの擦り減りは起こり得るとは存じますが、ローンピークシリーズのアッパーに採用されているオリジナルフットシェイプは、ALTRAの中では最も前足部がゆったりと感じられる為、長距離の歩行による足のむくみにも対応しやすいとの理由から、100kmウォーク用としてローンピークを選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。

今年の糸島三都はこれを履いて完歩したのですが、いつもできる踵の肉刺はできず、足の痛みもなく快適でした。
そして練習含めもう500キロ以上使いこんでるのですが、アウトソールもほとんどすり減っておらずまだまだいける感じです。
でも公式ではもうローンピークワイド売り切れて買えないですよね。
交換時期にトーリン残っていればよいのですが。

新設!三多摩100キロウォーク!

ID:xogqvT9e #19
新設!三多摩100キロウォーク!

今度新たに「三多摩100キロウォーク」という大会ができるようですね!

公式サイトはこちら
https://3tama100.com/

三多摩100キロウォークは、東京の三多摩エリアを舞台にした新しい100キロウォーク大会のようです。

開催は2026年12月予定。
スタート・ゴールは都立井の頭恩賜公園西園・文化交流広場予定で、距離は約100〜102km。
コースはまだ調整中とのことですが、井の頭公園を出発して、多摩川、ニュータウン、里山、草戸峠、京王高尾山口駅、浅川、滝山丘陵、羽村、多摩湖周辺などを通り、再び井の頭公園へ戻るようなルートが予定されているようです。

まず面白そうなのは、信号が少なめのコースという点です。

100キロウォークは、信号待ちが多いと地味にリズムが崩れます。
止まる回数が多いと足も固まりやすいですし、ペースも作りづらくなります。
その点、信号が少なめで歩きやすいコースというのはかなり魅力的に感じます。

さらに、トレイルやアップダウンもあるようです。

普通の市街地メインの100キロウォークとは少し違って、山、里、街を一気に巡るようなコースになりそうですね。
平坦な道を淡々と歩く大会よりも、景色の変化があって楽しそうです。

ただ、気になる点も結構あります。

まず12月開催という点です。

100キロウォークは夜通し歩くので、12月の深夜から早朝はかなり冷え込むはずです。
しかもコースには草戸峠や滝山丘陵、多摩湖周辺なども入っているようなので、市街地だけを歩く大会よりも寒さ対策はかなり重要になりそうです。

防寒着、手袋、ネックウォーマー、レインウェア、予備のインナーなどは、かなり慎重に考えた方がよさそうです。
特に汗冷えすると一気に体温を持っていかれるので、寒さに弱い人はかなり注意が必要だと思います。

次に気になるのが、山や丘陵の区間がどの時間帯に当たるかです。
コースを見ると、25〜50kmあたりに草戸峠や本格的なトレイル区間、50〜75kmあたりに滝山丘陵、終盤には多摩湖周辺も入っているようです。
これが昼間ならかなり楽しそうですが、夜間や深夜に当たると話は変わってきます。
山中や丘陵地帯は街灯が少ない場所もあるでしょうし、足元が見えにくい中でアップダウンや未舗装路を進むのはかなり神経を使いそうです。
100キロウォークは後半になると、眠気でふらつく人も出てきます。
その時間帯に暗い山道や丘陵区間が重なると、転倒やコースロストのリスクはかなり上がる気がします。

ヘッドライトや反射材はもちろん、予備ライトやモバイルバッテリーも重要になりそうですね。
特にライトが切れた状態で山道や暗い道に入るのはかなり危険だと思います。

補給とトイレも気になるところです。
公式サイトではコンビニや公衆トイレは多数とされていますが、山中区間や深夜帯では過信できない気がします。
三多摩エリアなので全体としては補給しやすい場所も多いと思いますが、区間によっては次のコンビニやトイレまで距離が空く可能性もあります。

特に寒い時期はトイレの問題も出やすいので、どの地点にコンビニや公衆トイレがあるのかは、事前にしっかり確認しておきたいところです。

そして一番気になるのは、リタイア時の対応です。
主要駅を通るコースなら公共交通機関で離脱しやすいというメリットはあります。
ただ、山中やトレイル区間で体調を崩した場合、自力で安全な場所まで移動できるかがかなり重要になりそうです。

100キロウォークは、歩けなくなった時にどうするかも大事です。
特に12月の夜間に動けなくなると、寒さのリスクも一気に上がります。
回収車やエイド、リタイア受付の運用がどうなるのかは、今後かなり気になるポイントですね。

個人的には、かなり面白そうな大会だと思います。
信号待ちが少なめで、トレイルやアップダウンもあり、東京近郊でこれだけ変化のある100キロウォークというのはかなり魅力があります。
一方で、12月開催、夜間、山中区間、寒さ、眠気、リタイア時の移動を考えると、初心者向けというよりは、ある程度長距離ウォークに慣れている人向けの大会になりそうな印象です。

今後、正式な開催日、参加費、制限時間、エイド、回収体制、コース詳細などが発表されたら、かなり注目される大会になりそうですね。
ID:xogqvT9e #31
https://3tama100.com/2026/07/12/%e6%ba%96%e5%82%99%e9%80%b2%e6%8d%97%e7%8a%b6%e6%b3%81%ef%bc%887%e6%9c%88%ef%bc%89/

公式サイトが更新され、参加者募集期間は、9月1日~10月31日で決まったようですね。
チェックポイントは6か所予定されているようですが、原則セルフエイド、案内標識なし、GPSや地図を使って進む形式になるとのことで、一般的な100キロウォークよりもかなり難易度が高そうです。

特に気になるのはリタイア時の対応です。
100キロウォークでは、体調不良や足の故障で急に歩けなくなることは、完歩経験者でも普通にあります。
そういった状態では数キロ移動するだけでも難しくなるため、最寄りのチェックポイントや駅まで自力で移動できないケースもありえます。
開催時期も12月末なので、雨や強い冷え込みが重なると、動けない状態で長時間移動したり、回収を待ったりするのはかなり厳しくなります。
さらに今回は第1回大会なので、実際に運営してみないと分からないトラブルもあると思いますしね。
なので、参加する人はかなり熟練者じゃないとちょっと厳しい気がします。

第2回 西國街道と夕暮れの瀬戸内海ロングウォーキングの結果反映

ID:xogqvT9e #29
https://chylim.com/chylim_walking/event_list/nishikoku_2026/

第2回 西國街道と夕暮れの瀬戸内海ロングウォーキングの結果が出ていたので反映しました。
参加者97名のうち77名が完歩、完歩率は79%。

コース自体は高低差があまりなく、比較的歩きやすそうな印象ですが、今回は大雨でかなり大変だったようですね。

カンカン照りの暑さも厳しいですが、雨のロングウォークもまた別の大変さがあります。
荷物を取り出すだけでも手間が増えますし、トイレのたびにカッパを脱いだり、雨具が増える分だけ荷物の管理も難しくなります。
さらに、靴の中が濡れると皮膚がふやけて、肉刺もできやすくなります。
自分も何度か雨の100キロ経験してますが、いい思い出がありません。

参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

今年の行橋別府は白ゼッケン目指します!

ID:xogqvT9e #28
タイトルの通り、今年の行橋別府100キロウォークでは白ゼッケンを目指して、この夏頑張ってみようかなと思っています。

私の過去の行橋別府のタイムですが、
3年前の100キロウォーク初挑戦が25時間10分。
その次の年、2年前の大会が23時間40分でした。

いやいや、そこから4時間近く短縮できるのかよと思われるかもしれません。
ただ、2年前の大会は一緒に歩いていた人を1時間ぐらい待っていたので、自分の感覚ではその時点で22時間台は狙えたと思っています。

そして今年の春には、糸島三都2回目の挑戦で、初めて春の大会を完歩。
110キロを歩いた後も、過去の大会に比べて疲労はかなり軽く、まだ歩ける余裕がありました。
かなり無理せず歩いたのもありますが、後半でも1キロ10分台で歩けていたので、大会までしっかり練習して、最初からタイムを意識して歩けば、今年達成できなくても20時間切りにかなり近いところまでは狙えるのではないかと思っています。

不安要素としては、やはり吐き気ですね。
それと、タイムを意識して休憩時間を減らしたり、スピードを上げたりした場合に、体への負荷で故障しないかも気になっています。
ただ、来年以降にまた白ゼッケンを狙うとしても、一度20時間切りを目標に歩いてみて、経験値を増やしておきたいですしね。

なので、これから10月までの3か月ちょっと、しっかり練習したいと思っています!
いつも夏は暑すぎてすぐばてるので、ほとんど歩いていないのですが、今年は7月・8月・9月の3か月、それぞれ月200キロ歩くことを目標に練習します。
月1回は30〜50キロの長距離練習も取り入れる予定です。

糸島三都に向けて練習していた時も、月200キロ前後を目標に歩いていたので、今回もまずはそこを目安にしたいと思っています。
夏場はかなりきついですが、熱中症に気をつけながら、暑さに慣れる意味でも少しずつ頑張ります。

今年、行橋別府100キロウォークに参加される方、私と同じように白ゼッケンを目標にしている方、一緒に練習頑張りましょう!

第28回 行橋別府100キロウォーク当選

ID:xogqvT9e #25
今年の行橋別府100キロウォーク当選しました!
いつも一緒に参加してる友達は落選。
参加回数もコメントも同じような事書いてたのですがだダメだったみたいです。
チームにしてれば一括で当選落選だったんですかね。
今回は無謀なんですが、白ゼッケンを目指して頑張りたいと思います。

当選された方よろしくおねがいします!
ID:xogqvT9e #27
知り合いが抽選ダメだったので、ふるさと納税枠を申し込んだのですが、まだ枠空いていたようです。
そして抽選結果の確認ページにもちゃんと反映されるようです。

第9回 中山道・木曽路ウルトラウォーキング 結果

ID:xogqvT9e #26
6/20〜6/21に開催された「中山道・木曽路ウルトラウォーキング」の結果が出ていますね。

https://www.actrep-sports.com/ultrawalking-result/
完歩率は75%。

制限時間は30時間ありますが、距離103km、登山道あり、累積標高約2000mのかなりハードな大会です。
参加された方の投稿を見ると、今年はスタートからゴールまで雨、場所によっては土砂降りもあったようです。
標高マップを見ても、40km過ぎから大きく登り、90km過ぎにもきつそうな登りがあります。
100kmを超える距離に、山道、雨、終盤の登りが重なったと考えると、完歩率75%という数字もかなり厳しい大会だったことを表しているように感じます。

参加された方、本当にお疲れ様でした!

行橋別府100キロウォーク申込開始

ID:xogqvT9e #23
YB100の申込受付が始まりましたね!
私も早速申し込みました。

今回は定員3500人で、申込はすべて抽選形式。
開始から8時間後の20時時点で、すでに2500人を超えているようです。

相変わらずすごい人気ですね。
このペースだと、申込期間中にどのぐらいまで増えるのか気になります。

過去には参加人数が4500人を超えていた年もあるので、申込数だけで見ると5000人前後まで行く可能性もあるんですかね。
そう考えると、当選できるか少しドキドキします。

抽選発表は6月20日。
ネット申込の人はメールで結果が届くようなので、楽しみに待ちたいと思います。
ID:xogqvT9e #24
行橋は今日18時で申込締切でしたね。
18時前に申込人数を確認した時点では6,449名でしたが、18時を過ぎてもカウントが少し増えて、最終的には6,450名に。
その後、18:07頃にページが切り替わったようです。

5,000人ぐらいかなと思っていたのですが、想像以上に申し込みが多くて驚きました。
定員3,500人なので、当選率は約54.3%。
思っていたより結構低いですね。

当選できるか、ちょっと心配になってきました。
結果が出たら、また報告したいと思っています。

5月の大会の完歩率

ID:xogqvT9e #21
大会に参加された方、お疲れ様でした。
5月に開催された大会の完歩率をまとめてみました。

まず目立つのは、関東周辺の完歩率の高さです。
TXW、ぐんま、つくばはいずれも80%超え。
一方で、24時間制限の佐世保やおかやまは70%以下。
やはり100キロウォークは、26時間以上あるかどうかで完歩率がかなり変わってくる感じがありますね。

制限時間だけでなく、コースの歩きやすさや天候など他の要因もあると思いますが、自分がリタイアした時に感じたのは、「もう間に合わないかも」と思った瞬間に気持ちが切れてしまうんですよね。
頑張って歩いて、それでも間に合わなかったらどうしよう。
そう考えると、早い段階で諦めてしまいます。

その中でも特に目立つのが、完歩率が赤の佐世保です。
佐世保は105kmで制限時間24h。
100km・26hの大会と比べると、時間は2時間短く、距離は5km長い。
約3時間差がある計算になるので、厳しいですよね。
自分も佐世保は2年前に参加しましたが、吐き気でリタイア。
なので来年はリベンジしたいです。
私は福岡なので九州以外の大会にはなかなか気軽に参加できませんが、来年は九州以外の大会にも遠征しようと思っています!

持ち物リスト更新

ID:xogqvT9e #20
持ち物リスト機能をアップデートしました。
https://stride-club.work/packing

ネットで検索すると、いろいろな方の100キロウォーク用の持ち物リストが出てきますが、内容は人によってかなり違いますよね。
速い人は小さなザックで完結するぐらい荷物が少ないですし、初心者は不安も多いので持ち物が増えがちです。
また、その人の弱点や、大会の時期・場所によっても必要になるものは変わってくると思います。

そこで、大会別だったり、熟練度別だったり、いろいろな人の持ち物リストを共有できる仕組みがあれば便利だなと思ったのが、この機能を作った大きな理由です。

持ち物リストを共有することで、次のようなメリットがあると思っています。

・他の人が何を持っているのか参考にできる
・自分では思いつかなかったアイテムを見つけられる
・初心者が大会準備の参考にできる
・経験者の工夫を共有できる
・自分に合った装備を探しやすくなる
・大会前の忘れ物チェックに使える

もともと持ち物リスト機能は作っていたのですが、少しざっくりしすぎていたので、今回使いやすく更新しました。

今回の主な更新内容はこちらです。

・ユーザー登録なしでも利用可能
・収納別、タイプ別の2種類のテンプレートから作成可能
・カテゴリごとにアイコンを設定可能
・チェックモードで忘れ物確認がしやすい
・自分のリストを公開して共有可能
・共有されている他の人のリストから自分のリストを作成可能

初めて参加する人は、特に何が必要か判断しづらいと思います。
私も最初は無駄にたくさん荷物を持っていきましたが、ほとんど使わず、重いだけでした。

また、毎回リストを作るのが面倒なので、どこかに登録しておきたいという自分用の目的もあり、この持ち物リストを実装しています。

大会別にリストを作ることもできるので、100キロウォークの準備や忘れ物チェックに活用していただければと思います。

2026年 第28回行橋別府100キロウォーク

ID:xogqvT9e #17
やっと今年の行橋別府100キロウォークの詳細が出ましたね。

日程は例年通り、2026年10月10日(土)〜10月11日(日)。
そして今回は、通常申込が先着順ではなく全員抽選になりました。

さらに、グループ一括申込もなし。
定員は3,500人とのことで、去年が4,000人を超えていたことを考えると、少し少なく感じます。

申込期間は6月1日(月)正午から6月10日(水)18時まで。
抽選結果は6月20日以降にホームページで確認できるようです。

参加費は大人9,000円。
行橋別府は大会規模や運営を考えると、もっと参加費を取ってもいい気がしますが、この参加しやすさも人気の理由なんでしょうね。

今年は参加できるかは抽選次第ですが、今から楽しみです!
ID:xogqvT9e #18
今年の行橋別府100キロウォークは、行橋駅近くのホテルに前泊しようと思っています。
というのも、今回の糸島三都110キロウォークではたまたま会場近くに泊まったのですが、朝にかなりゆっくりできたおかげで、眠気のつらさがいつもよりかなり楽でした。
歩行時間としては約27時間と、いつもより長く歩いていたのですが、1周目を終えた時点で30分ほど仮眠を取って以降、ほとんど眠気が来ませんでした。
これは、スタート直前までしっかり寝られたことが大きかった気がします。

私は福岡に住んでいるので、行橋の会場まで行くこと自体はそこまで大変ではありません。
それでも、当日の移動時間や準備時間を考えると、前泊するかどうかで2〜3時間ほどの差は出てきます。
この差はかなり大きいと感じたので、今年の行橋別府でも試してみようと思っています。

ホテルも少し調べてみたのですが、やはり開催日前日は前後の週に比べて割高になっている印象です。
その中では、「ビジネスホテル ベル」が会場から近く、料金も比較的安めで良さそうでした。
まだ抽選に当たるかどうかは分かりませんが、とりあえず予約だけは先に押さえておこうと思います。
遠方から参加予定の方や、今年の行橋別府に申し込む予定の方は、早めにホテルだけでも確保しておいた方がいいかもしれません。

GWの100キロウォーク大会

ID:xogqvT9e #16
このサイトを作るために全国の大会を調べていて気付いたのですが、GWは各地で100キロウォーク系の大会が開催される時期なんですね。

・琵琶湖一周ウルトラウォーキング
・琵琶湖一周200kmウォーキング
・晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行
・佐世保-島原ウルトラウォークラリー
・福井ザウルスウォーキング

こうして見ると、かなり多くの大会がGWに集中している印象です。

今年は雨と重なった大会も多かったようで、参加された方はかなり大変だったのではないかと思います。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。

特に佐世保-島原ウルトラウォークラリーは雨がひどかったようで、完歩率も去年の64.6%から今年は55.8%と、約8.8ポイント下がっていました。
かなり過酷な大会だったのではないかと思います。

また、琵琶湖一周200kmウォーキングは、今年ようやく100キロを完歩できた私からすると、まだ想像もできないような距離です。
ただ、いつかは私も挑戦してみたい大会の一つです。

私は今年の春、糸島三都110キロウォークのリベンジだけを目標にしていたので、GWはのんびり過ごしていました。
ただ、来年は佐世保-島原ウルトラウォークラリーに参加する予定です。
2年前に参加してリタイアしてしまった大会なので、来年こそは完歩してリベンジしたいと思います。

COROS PACE 4の100キロウォークのバッテリーの減り具合

ID:xogqvT9e #15
去年の12月に購入したGPSウォッチ「COROS PACE 4」
練習では4か月ほど使っていましたが、100キロ以上のウォーキングで使うのは今回が初めてだったので、バッテリーがどのぐらい持つのか気になっていました
今回の糸島三都110キロウォークで、約27時間、通常モードで使用してみたところ、バッテリー消費は約50%でした
バッテリー消費を抑える設定にはしていましたが、予想以上に持つなという印象です
公式スペックでは通常モードで41時間、高精度モードで31時間とされていますが、今回の使い方だと通常モードではそれ以上に持つ計算になります
これなら、高精度モードでも100キロウォークに耐えられそうな気がします
次の大会では高精度モードで検証してみたいと思います!

2026年 第15回糸島三都110キロウォークの結果

ID:xogqvT9e #14
https://systemway.jp/26itoshima

systemwayで全参加者や人数のサマリデータ見れますね

去年に比べると参加人数が159人増加
完歩率も 53.8% → 57.8% と増加しています

特に大きいな変化は、CP3 空調技研工業の通過率ですね
去年は 56.9%でしたが、今年は64.2%とかなり増加しています

女性トップのタイムも18:43:39→17:02:09と大幅に短縮されていて、全体的にレベルが上がっている印象です。

なんか今年志摩中央公園に人が多いなと思っていたのですが結構人数増えているですね
完歩率も上がっていますし、糸島三都110キロウォーク全体の熱量がさらに高まっているように感じます

糸島三都110キロウォークリベンジ達成

ID:xogqvT9e #13
去年吐き気でリタイアした糸島
今年はリベンジ達成できました

というか春は2回出てどちらも吐き気でリタイアしたるのですが、秋は吐き気あっても完歩出来てるんですよね
色々考えた結果、春は気温が高いので熱中症による吐き気が原因で動けなくなってリタイアしてた気がします

自分の場合は、吐き気が2種類あり、
一つは胃が弱って食べ物を受け付けなくなる状態と
もう一つは熱中症による吐き気で
春はこの2種類が同時に来ているので歩くのもままならずリタイア
秋は胃だけなのでガスター10とかで症状を抑えられ完歩できてたのかなと

そこで今回は練習中に思いついた熱中症対策を実施
体が熱くなってきたら頭から水を被るといった方法です
これ結構よくて頭や首が一気に冷やせるのと気化する時に熱を奪ってくれるので簡単で効果ありな気がします
あとゴム状の水筒を持って行ったのですが、これに冷たい水を入れて、脇の下に挟むのもいい感じでした

今回もいつものように吐き気がして、2回ほど吐いたのですが、その後胃を休めて、ガスター10を飲んだら落ち着きました

あとは今回2か月半で500キロ近く練習したので、体力的には全然余裕でした
大会終わって軽い筋肉痛がある程度で、かなり回復力と耐性が上がった気がします
やっぱり練習は大事ですね

やっと糸島クリアできたので、来年は違う春の大会に参加してみようと思います

いよいよ今週末「糸島三都110キロウォーク」

ID:xogqvT9e #12
去年は吐き気のため70キロ地点でリタイアした糸島
今年はちょっと道中の水分補給やエネルギー補給を計画的にやる予定です
あといつもは大会2か月前ぐらいから2週間に1回のペースで20~30kmを歩いて練習してたのですが、あまりパフォーマンス向上を感じないので、今回は毎日歩く練習方法に変えてみました
1か月前から50km、30km、20kmと長距離も1回ずつ取り入れました
2月が179km
3月が223km
4月が92km
去年より体力的には向上した気がします
無計画で挑んだ去年とは違い吐き気対策&練習と自分なりに対策したので今回は完歩したいところです

2026年 第15回糸島三都110キロウォーク スマホ用コース攻略ガイド

ID:xogqvT9e #11
今週末にある糸島のスマホ用コース攻略ガイドを作成しました。

https://stride-club.work/assets/data/2026is.pdf

100キロウォークでは、歩いている時に「次のトイレやコンビニまであとどのくらいか」「この先は上りか下りか」といった情報が結構重要だったりします。
また、人数の少ない大会や夜中の区間では、進行側が分かりにくくなることもありますし、暗い中で紙のマップを広げて確認するのはなかなか大変です。

そこで、スマホでサッと見て、次のポイントまでの距離やトイレ、CP・SP、エイド、高低差、進行側など、必要な情報をひと通り確認できるようにまとめました。
事前準備や当日の確認用として、少しでも役に立てば嬉しいです。
皆さんよかったら活用してください。