10月10日の行橋〜別府100キロウォークまで、あと1か月を切りました。
準備を進めるなかで、毎回困るのがコース中の情報です。
公式のコース図やコース案内はあるのですが、PDFや紙で見ることが多く、歩きながらスマホで確認するには少し不便でした。
「次のトイレはどこか」「CPまであと何キロか」「自販機やコンビニはあるか」
このあたりを歩きながらすぐ確認できるようにしたいと思い、コースガイドを作りました。
https://stride-club.work/edition/863
100.9kmの全区間を1本の帯にまとめています。
帯の上には、標高の上り下り、トイレ、給水、自販機やコンビニの位置が並んでいて、スタートからゴールまでを続けて見られるようになっています。
今回いちばん入れたかったのが、施設が道路のどちら側にあるかという情報です。
アイコンが線の上にあれば道路の左側、下にあれば右側を表しています。
歩いている側と反対にトイレがあると、渡るだけで時間も体力も使いますし、そもそも渡れない場所もあります。
このあたりは実際に歩いた人でないと分からない部分なので、公式の資料をもとに整理しました。
スマホは縦持ちのまま、上から下へスワイプして読めます。
横向きにしたい場合は、画面右上の回転ボタンで切り替えられます。
CPの名前をタップすると、その地点まで一気に移動します。
もうひとつ、来年4月の糸島三都110キロウォークのコースガイドも用意しました。
https://stride-club.work/edition/26
こちらは公式ガイドが1周56.1km分の掲載なので、1周分として表示しています。
本番は同じコースを2周して112kmになります。
コースガイドはまだこの2大会だけですが、公式で資料が公開されている大会から少しずつ増やしていく予定です。
使ってみて分かりにくいところや、ここも載せてほしいという情報があれば教えてください。
総合掲示板
ⓘ 投稿時のお願い
Stride Clubの掲示板は、100キロウォークに関する体験・情報・感想を、参加者同士で共有するための場所です。
他の方に共有する意図のない、自分用の記録管理や備忘録のみを目的とした投稿はご遠慮ください。
大会レポート、装備や補給の工夫、失敗談、相談、共感してほしい出来事など、誰かと共有したい内容の投稿を歓迎します。
第8回 箱根古道と駅伝の道の完歩率はなんと46%
先日開催された「第8回 箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング」の公式レポートが公開されていました。
結果を見て、かなり驚きました。
出場者346人に対して、ゴールしたのは159人。
完歩率は50%を切る46%。
さらに各エイドの通過人数を見ると、
第1エイド:344人
第2エイド:329人
第3エイド:247人
第4エイド:160人
ゴール:159人
となっています。
通過率では、
第1エイド:99.4%
第2エイド:95.1%
第3エイド:71.4%
第4エイド:46.2%
ゴール:46.0%
第3エイドあたりから一気に人数が減っています。
コースは東京・お台場から神奈川県へ向かい、約90km地点の箱根湯本までは比較的低い標高を進みます。
ただ、最後の約10kmで状況が一変します。
箱根湯本付近からゴールの芦ノ湖まで一気に登っていくコースで、標高図ではゴール付近が700mを超えています。
主催者自身も公式サイトで、ラストについて「箱根古道の険しい急坂を上って芦ノ湖へ」と案内しているコースです。
しかも今年は、そこに悪天候が重なったようです。
公式の大会結果レポートにも、
「90kmを超えてからの古道では大雨に降られ一層険しい道のりになっていたのではないでしょうか」
と書かれています。
確かに最後の登りは厳しそうですし、そこに激しい雨まで重なったのであれば、完歩率46%という数字も納得できます。
ただ、レポートをもう少し見ていて気になる数字がありました。
最終完歩者が25時間33分。
「あれ?」と思って大会の制限時間を確認すると、26時間30分です。
つまり最終完歩者が制限時間の57分前にゴールして、その後は誰もゴールしていません。
「最後の人が制限時間の約1時間前にゴールして、その後誰もゴールしてないとかある?」
と思って調べてみると、理由が見えてきました。
参加された方やボランティアさんのレポートをいくつか読んでみると、早朝4時ごろから雨が降り始め、その後かなり天候が悪化したようです。
実際に完歩した方のYAMAPには、第4エイドの約89km地点について、大雨予報のため本来15時だった関門が13時30分へ1時間30分繰り上げられたと記録されています。
さらに、そこから先の箱根古道については、雨水によって石畳が「池、川、滝」のような状態になっていたとも書かれていました。
別の参加者は、第4エイドに14時に到着したものの、関門が15時から13時30分へ変更されていたため、89km地点で競技終了になっています。
また、100kmウォーク経験者でも、雨と強風の中でこれから箱根古道へ入ることのリスクを考えて、途中リタイアを選択したという記録がありました。
その方は67kmの第3エイドを通過した後、湘南大橋付近の強風なども経験し、「荒天の中で慣れない道を登るリスク」を考えて86km付近でリタイアしています。
悪天候によって最後の箱根古道の危険度がかなり上がり、
・まだ歩ける余力があっても安全を考えてリタイアした人
・関門繰り上げによって第4エイドで競技終了となった人
・そこへ到達するまでに疲労や天候で断念した人
そういった参加者もかなり含まれていると思われます。
そして、特に象徴的なのが、
第4エイド160人 → ゴール159人
という数字です。
最後の箱根登りでは、ほとんどリタイアしていません。
こんな厳しい状況の中、第4エイドを通過した人のほとんどがゴールしているという、猛者たちのすごみが見えてきますね。
公式設定では、第4エイド箱根湯本の関門は15時、ゴールは19時、全体の制限時間は26時間30分。
今年は時間切れギリギリまで参加者を進ませるのではなく、悪天候の中でこの先の箱根古道へ入る危険性を考え、途中段階でかなり厳しい判断が行われた大会だったようです。
こうして結果だけでなく当日の状況まで見ていくと、完歩率46%、最終完歩25時間33分、第4エイド160人→ゴール159人という一見不思議な数字にも納得できます。
約90km歩いた後に、悪天候の中で箱根古道を登るというかなり厳しい状況。
完歩された方はもちろん、途中で安全を考えてリタイアされた方も、本当にお疲れさまでした!
結果を見て、かなり驚きました。
出場者346人に対して、ゴールしたのは159人。
完歩率は50%を切る46%。
さらに各エイドの通過人数を見ると、
第1エイド:344人
第2エイド:329人
第3エイド:247人
第4エイド:160人
ゴール:159人
となっています。
通過率では、
第1エイド:99.4%
第2エイド:95.1%
第3エイド:71.4%
第4エイド:46.2%
ゴール:46.0%
第3エイドあたりから一気に人数が減っています。
コースは東京・お台場から神奈川県へ向かい、約90km地点の箱根湯本までは比較的低い標高を進みます。
ただ、最後の約10kmで状況が一変します。
箱根湯本付近からゴールの芦ノ湖まで一気に登っていくコースで、標高図ではゴール付近が700mを超えています。
主催者自身も公式サイトで、ラストについて「箱根古道の険しい急坂を上って芦ノ湖へ」と案内しているコースです。
しかも今年は、そこに悪天候が重なったようです。
公式の大会結果レポートにも、
「90kmを超えてからの古道では大雨に降られ一層険しい道のりになっていたのではないでしょうか」
と書かれています。
確かに最後の登りは厳しそうですし、そこに激しい雨まで重なったのであれば、完歩率46%という数字も納得できます。
ただ、レポートをもう少し見ていて気になる数字がありました。
最終完歩者が25時間33分。
「あれ?」と思って大会の制限時間を確認すると、26時間30分です。
つまり最終完歩者が制限時間の57分前にゴールして、その後は誰もゴールしていません。
「最後の人が制限時間の約1時間前にゴールして、その後誰もゴールしてないとかある?」
と思って調べてみると、理由が見えてきました。
参加された方やボランティアさんのレポートをいくつか読んでみると、早朝4時ごろから雨が降り始め、その後かなり天候が悪化したようです。
実際に完歩した方のYAMAPには、第4エイドの約89km地点について、大雨予報のため本来15時だった関門が13時30分へ1時間30分繰り上げられたと記録されています。
さらに、そこから先の箱根古道については、雨水によって石畳が「池、川、滝」のような状態になっていたとも書かれていました。
別の参加者は、第4エイドに14時に到着したものの、関門が15時から13時30分へ変更されていたため、89km地点で競技終了になっています。
また、100kmウォーク経験者でも、雨と強風の中でこれから箱根古道へ入ることのリスクを考えて、途中リタイアを選択したという記録がありました。
その方は67kmの第3エイドを通過した後、湘南大橋付近の強風なども経験し、「荒天の中で慣れない道を登るリスク」を考えて86km付近でリタイアしています。
悪天候によって最後の箱根古道の危険度がかなり上がり、
・まだ歩ける余力があっても安全を考えてリタイアした人
・関門繰り上げによって第4エイドで競技終了となった人
・そこへ到達するまでに疲労や天候で断念した人
そういった参加者もかなり含まれていると思われます。
そして、特に象徴的なのが、
第4エイド160人 → ゴール159人
という数字です。
最後の箱根登りでは、ほとんどリタイアしていません。
こんな厳しい状況の中、第4エイドを通過した人のほとんどがゴールしているという、猛者たちのすごみが見えてきますね。
公式設定では、第4エイド箱根湯本の関門は15時、ゴールは19時、全体の制限時間は26時間30分。
今年は時間切れギリギリまで参加者を進ませるのではなく、悪天候の中でこの先の箱根古道へ入る危険性を考え、途中段階でかなり厳しい判断が行われた大会だったようです。
こうして結果だけでなく当日の状況まで見ていくと、完歩率46%、最終完歩25時間33分、第4エイド160人→ゴール159人という一見不思議な数字にも納得できます。
約90km歩いた後に、悪天候の中で箱根古道を登るというかなり厳しい状況。
完歩された方はもちろん、途中で安全を考えてリタイアされた方も、本当にお疲れさまでした!
定員50人の三多摩100キロウォークの注目度が高い
サイトのアクセス状況を見ていて、ちょっと面白いことに気付きました。
直近30日の大会ページを見ると、
三多摩100キロウォーク:142表示
行橋~別府100キロウォーク:131表示
12月に開催される第1回「三多摩100キロウォーク」の大会ページが、約1か月後に開催を控えている「行橋~別府100キロウォーク」よりも見られています。
行橋別府は約3,500人が参加する日本最大規模の100キロウォーク。
一方、三多摩は第1回大会で、参加枠はわずか50人。
もちろんGoogleの検索順位などの影響もあるので単純比較はできませんが、それにしても50人規模の第1回大会としてはかなり注目度が高いようですね。
しかも数字をもう少し見ると、
[表示回数]
三多摩:142回
行橋別府:131回
[1人あたりの閲覧回数]
三多摩:1.63回
行橋別府:1.47回
[平均滞在時間]
三多摩:32秒
行橋別府:24秒
と、いずれも三多摩の方が少し上です。
ユーザー数自体はほぼ同じなので、単に多くの人が検索から一度だけ見に来ているというより、三多摩そのものを気にして何度か確認している人がいるのかなという感じもします。
自分としてはまだハードルが高すぎるので今回は見送るつもりですが、やはり猛者たちには惹かれるものがあるんでしょうね。
・未知の第1回大会
・真冬の12月末開催
・50人限定
・コース案内標識なし
・トレイル区間あり
・セルフエイド
・夜間の救護対応は時間限定
・18歳以上+50km以上のウォーク完歩経験者のみ
と、確かにかなり尖った条件が揃っています。
そして、もっとハードな「琵琶湖1周200kmウルトラウォーキング」にも400人近くが参加しています。
100kmどころか200kmを歩こうという人がそれだけいるわけなので、こういう厳しい条件や、普通とは少し違う大会に挑戦したいウォーカーは、自分が思っている以上に多いのかもしれません。
そう考えると、三多摩も参加枠50人を大きく超える参加希望者がいてもおかしくなさそうです。
そして気になるのは、この大会を猛者たちはどう攻略するのかというところです。
・どんな装備で挑むのか
・真冬の夜をどう乗り切るのか
・トレイル区間をどう歩くのか
・完歩率はどのぐらいなのか
大会自体はまだまだ先ですが、続報が楽しみですね。
直近30日の大会ページを見ると、
三多摩100キロウォーク:142表示
行橋~別府100キロウォーク:131表示
12月に開催される第1回「三多摩100キロウォーク」の大会ページが、約1か月後に開催を控えている「行橋~別府100キロウォーク」よりも見られています。
行橋別府は約3,500人が参加する日本最大規模の100キロウォーク。
一方、三多摩は第1回大会で、参加枠はわずか50人。
もちろんGoogleの検索順位などの影響もあるので単純比較はできませんが、それにしても50人規模の第1回大会としてはかなり注目度が高いようですね。
しかも数字をもう少し見ると、
[表示回数]
三多摩:142回
行橋別府:131回
[1人あたりの閲覧回数]
三多摩:1.63回
行橋別府:1.47回
[平均滞在時間]
三多摩:32秒
行橋別府:24秒
と、いずれも三多摩の方が少し上です。
ユーザー数自体はほぼ同じなので、単に多くの人が検索から一度だけ見に来ているというより、三多摩そのものを気にして何度か確認している人がいるのかなという感じもします。
自分としてはまだハードルが高すぎるので今回は見送るつもりですが、やはり猛者たちには惹かれるものがあるんでしょうね。
・未知の第1回大会
・真冬の12月末開催
・50人限定
・コース案内標識なし
・トレイル区間あり
・セルフエイド
・夜間の救護対応は時間限定
・18歳以上+50km以上のウォーク完歩経験者のみ
と、確かにかなり尖った条件が揃っています。
そして、もっとハードな「琵琶湖1周200kmウルトラウォーキング」にも400人近くが参加しています。
100kmどころか200kmを歩こうという人がそれだけいるわけなので、こういう厳しい条件や、普通とは少し違う大会に挑戦したいウォーカーは、自分が思っている以上に多いのかもしれません。
そう考えると、三多摩も参加枠50人を大きく超える参加希望者がいてもおかしくなさそうです。
そして気になるのは、この大会を猛者たちはどう攻略するのかというところです。
・どんな装備で挑むのか
・真冬の夜をどう乗り切るのか
・トレイル区間をどう歩くのか
・完歩率はどのぐらいなのか
大会自体はまだまだ先ですが、続報が楽しみですね。
月間6,000PV突破!Stride Clubのユーザー登録機能を紹介します
Stride Clubを公開したのが2026年4月12日。
もうすぐ5か月になります。
個人の趣味で作っているサイトで、しかも100キロウォークというかなりニッチなジャンルなので、正直ほとんど誰の目にも止まらない可能性もあると思っていました。
それがおかげさまで、直近30日では
表示回数:6,430ビュー
ユーザー数:1,075人
1日平均:約214ビュー
1日平均:約36ユーザー
と、思っていた以上に多くの方に見てもらえるようになりました。
さらに、まだほとんど案内していないにもかかわらず、ユーザー登録も8人ほどしていただいています。
ありがとうございます。
ということで、せっかくなので今回は、まだあまり紹介していない「ユーザー登録すると使える機能」について少し紹介したいと思います。
Stride Clubは、大会情報を見るだけならユーザー登録は必要ありません。
一方で、自分の完歩記録や持ち物リスト、大会記録などを残したい場合は、ユーザー登録することでデータを保存できます。
「ユーザー登録」と聞くと少し抵抗がある方もいると思いますが、メールアドレスや氏名などの個人情報は必要ありません。
ニックネームとパスワードだけで登録できます。
登録機能を用意している目的も個人情報を集めるためではなく、パソコンやスマホなど別の端末からアクセスした場合でも、自分の記録を共通して見られるようにするためです。
例えば、完歩した大会を記録すると、大会一覧にコンプマークが付きます。
参加した大会が増えるほど一覧のコンプマークも増えていくので、自分がこれまで歩いてきた大会を眺めるのも結構楽しいです。
ほかにも、持ち物リストや大会記録など、100キロウォークを続けるうえで使える機能を少しずつ追加しています。
大会情報を探す場所としてだけではなく、自分の100キロウォークの記録を残していける場所としても使ってもらえればと思っています。
もうすぐ5か月になります。
個人の趣味で作っているサイトで、しかも100キロウォークというかなりニッチなジャンルなので、正直ほとんど誰の目にも止まらない可能性もあると思っていました。
それがおかげさまで、直近30日では
表示回数:6,430ビュー
ユーザー数:1,075人
1日平均:約214ビュー
1日平均:約36ユーザー
と、思っていた以上に多くの方に見てもらえるようになりました。
さらに、まだほとんど案内していないにもかかわらず、ユーザー登録も8人ほどしていただいています。
ありがとうございます。
ということで、せっかくなので今回は、まだあまり紹介していない「ユーザー登録すると使える機能」について少し紹介したいと思います。
Stride Clubは、大会情報を見るだけならユーザー登録は必要ありません。
一方で、自分の完歩記録や持ち物リスト、大会記録などを残したい場合は、ユーザー登録することでデータを保存できます。
「ユーザー登録」と聞くと少し抵抗がある方もいると思いますが、メールアドレスや氏名などの個人情報は必要ありません。
ニックネームとパスワードだけで登録できます。
登録機能を用意している目的も個人情報を集めるためではなく、パソコンやスマホなど別の端末からアクセスした場合でも、自分の記録を共通して見られるようにするためです。
例えば、完歩した大会を記録すると、大会一覧にコンプマークが付きます。
参加した大会が増えるほど一覧のコンプマークも増えていくので、自分がこれまで歩いてきた大会を眺めるのも結構楽しいです。
ほかにも、持ち物リストや大会記録など、100キロウォークを続けるうえで使える機能を少しずつ追加しています。
大会情報を探す場所としてだけではなく、自分の100キロウォークの記録を残していける場所としても使ってもらえればと思っています。
第8回むなかたウォーキング 申込受付開始!
11月8日(日)に福岡県宗像市で開催される「第8回むなかたウォーキング」の申し込みが、昨日から開始されています。
https://peatix.com/event/5130584
むなかたウォーキングは私も過去に参加したことがあるのですが、とにかく「おもてなし」が豪華です。
特に記憶に残っているのがステーキ丼。
普通にお店で食べたら1,000円以上はしそうなボリュームで、その場で焼いたアツアツのステーキ丼を食べられます。
ステーキ丼のほかにも、干し芋、鎮国饅頭、ワカメスープ、ワカメポン酢、飴、苺ジュースなど、各所でさまざまなおもてなしが予定されています。
これで参加費3,500円は「赤字じゃないの?」と思うくらい、お得な大会です。
参加費はロング・ショートともに3,500円。
コースは、
ロングコース:約21.3km
ショートコース:約9.3km
の2コースです。
過去の大会でも、申し込み開始から数日で定員に達して受付終了となっている人気大会です。
ちなみに私が9月2日19時ごろに申し込んだ時点で、ロングコースはすでに220番台でした。
ロングコースは定員350名なので、まだ間に合うと思います。
参加しようと思っている方は、お早めに!
https://peatix.com/event/5130584
むなかたウォーキングは私も過去に参加したことがあるのですが、とにかく「おもてなし」が豪華です。
特に記憶に残っているのがステーキ丼。
普通にお店で食べたら1,000円以上はしそうなボリュームで、その場で焼いたアツアツのステーキ丼を食べられます。
ステーキ丼のほかにも、干し芋、鎮国饅頭、ワカメスープ、ワカメポン酢、飴、苺ジュースなど、各所でさまざまなおもてなしが予定されています。
これで参加費3,500円は「赤字じゃないの?」と思うくらい、お得な大会です。
参加費はロング・ショートともに3,500円。
コースは、
ロングコース:約21.3km
ショートコース:約9.3km
の2コースです。
過去の大会でも、申し込み開始から数日で定員に達して受付終了となっている人気大会です。
ちなみに私が9月2日19時ごろに申し込んだ時点で、ロングコースはすでに220番台でした。
ロングコースは定員350名なので、まだ間に合うと思います。
参加しようと思っている方は、お早めに!
8月の200km目標達成
9月になりました。
行橋~別府100キロウォークまで、あと1か月ちょっとですね。
7月に続いて、8月も無事に月間200キロを達成。
長距離練習では40キロ歩く予定だったのですが、日中が暑すぎて、20キロを過ぎたあたりで軽い吐き気と体が熱でオーバーヒートしているような感覚が出てきたため、無理せず途中でリタイアしました。
さらに最近は左膝が少し痛くなることもあるので、8月後半は無理に距離やペースを上げず、ゆっくり歩きながら200キロ達成を優先しました。
9月は北九州50キロウオークに参加するので、長距離練習はそこでしっかり歩いて、そのほかの日で無理せず月間200キロ達成を目標に頑張って歩いていきたいと思います。
行橋~別府100キロウォークまで、あと1か月ちょっとですね。
7月に続いて、8月も無事に月間200キロを達成。
長距離練習では40キロ歩く予定だったのですが、日中が暑すぎて、20キロを過ぎたあたりで軽い吐き気と体が熱でオーバーヒートしているような感覚が出てきたため、無理せず途中でリタイアしました。
さらに最近は左膝が少し痛くなることもあるので、8月後半は無理に距離やペースを上げず、ゆっくり歩きながら200キロ達成を優先しました。
9月は北九州50キロウオークに参加するので、長距離練習はそこでしっかり歩いて、そのほかの日で無理せず月間200キロ達成を目標に頑張って歩いていきたいと思います。
ソフトフラスクにロックアイスで熱中症対策
今年になって、熱中症対策で「氷」を使う話をよく聞くようになったので、私もちょっと試してみました。
といっても、そのまま氷の袋を持ち歩くのは不便なので、今回はコンビニのロックアイスが入るように口径約4.5cmの大口径ソフトフラスクを購入。
ソフトフラスク自体は以前から持っていたのですが、氷を入れられるサイズではないため今回新たにこのソフトフラスクを購入しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DZ2D6WWT
Amazonで1,790円で販売されている「Azarxis ソフトフラスク 水筒 ボトル 500ml」の大口径タイプです。
以前から100キロウォークの暑さ対策として、ソフトフラスクに水を入れて持ち歩き、暑くなったら頭からかぶったり、おでこや脇に当てたりして体を冷やしていました。
前回の糸島三都110キロウォークでもこの方法を使っています。
https://stride-club.work/article/1
水でも効果はあったのですが、氷ならさらに効率よく冷やせるのではと思い、今回はロックアイスを入れて検証。
肝心の氷を入手する方法ですが、調べてみると意外と簡単で、各種コンビニで200g前後とソフトフラスク1回分にちょうどいいサイズが売っています。
**セブンイレブン**
ロックアイスグラス 200g
https://www.sej.co.jp/products/a/item/450336/
**ファミリーマート**
注いで飲めるICE 200g
https://www.family.co.jp/goods/frozen_foods/3540114.html
**ローソン**
ニチレイパーティアイスグラス 210g
https://www.lawson.co.jp/lab/camp/art/1454281_9995.html
コンビニでアイスコーヒーを買う方はご存じだと思いますが、カップに入った氷ですね。
ということで、8月の気温35度を超える暑さの中、実際に20km歩いて使用感を確認した結果、これが思った以上に使いやすく、
・ペットボトルにくっ付けていれば飲み物も冷える
・ウエストポーチに入れているだけでも腰まわりが少し冷える
・柔らかいので首や脇などに当ててアイスノンのように使える
・溶けはじめたらキンキンに冷えた水として飲める
・ぬるくなったら頭や手ぬぐいにかけてクールダウンに使える
と、1本でかなりいろいろ使えました。
真夏だと200gのロックアイスは30分くらいでほぼ溶けてしまいましたが、その間の冷却効果はかなり高く感じました。
ずっと氷を持ち続けるのは難しくても、コンビニを見つけた時に補充して、定期的にしっかり体を冷やすだけでもかなり違いそうです。
もちろん氷があれば熱中症にならないというものではありませんが、暑熱対策の一つとしてはかなり使えそうですね。
そして今年の行橋~別府100キロウォークでは、給水所などで有料100円の「カチワリ氷」も新しく用意されるようです。
コンビニだけでなく大会の給水所でも氷を補充できるなら、このソフトフラスクは本番でもかなり使えそうなので、今年の行橋別府でも活用してみようと思います。
といっても、そのまま氷の袋を持ち歩くのは不便なので、今回はコンビニのロックアイスが入るように口径約4.5cmの大口径ソフトフラスクを購入。
ソフトフラスク自体は以前から持っていたのですが、氷を入れられるサイズではないため今回新たにこのソフトフラスクを購入しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DZ2D6WWT
Amazonで1,790円で販売されている「Azarxis ソフトフラスク 水筒 ボトル 500ml」の大口径タイプです。
以前から100キロウォークの暑さ対策として、ソフトフラスクに水を入れて持ち歩き、暑くなったら頭からかぶったり、おでこや脇に当てたりして体を冷やしていました。
前回の糸島三都110キロウォークでもこの方法を使っています。
https://stride-club.work/article/1
水でも効果はあったのですが、氷ならさらに効率よく冷やせるのではと思い、今回はロックアイスを入れて検証。
肝心の氷を入手する方法ですが、調べてみると意外と簡単で、各種コンビニで200g前後とソフトフラスク1回分にちょうどいいサイズが売っています。
**セブンイレブン**
ロックアイスグラス 200g
https://www.sej.co.jp/products/a/item/450336/
**ファミリーマート**
注いで飲めるICE 200g
https://www.family.co.jp/goods/frozen_foods/3540114.html
**ローソン**
ニチレイパーティアイスグラス 210g
https://www.lawson.co.jp/lab/camp/art/1454281_9995.html
コンビニでアイスコーヒーを買う方はご存じだと思いますが、カップに入った氷ですね。
ということで、8月の気温35度を超える暑さの中、実際に20km歩いて使用感を確認した結果、これが思った以上に使いやすく、
・ペットボトルにくっ付けていれば飲み物も冷える
・ウエストポーチに入れているだけでも腰まわりが少し冷える
・柔らかいので首や脇などに当ててアイスノンのように使える
・溶けはじめたらキンキンに冷えた水として飲める
・ぬるくなったら頭や手ぬぐいにかけてクールダウンに使える
と、1本でかなりいろいろ使えました。
真夏だと200gのロックアイスは30分くらいでほぼ溶けてしまいましたが、その間の冷却効果はかなり高く感じました。
ずっと氷を持ち続けるのは難しくても、コンビニを見つけた時に補充して、定期的にしっかり体を冷やすだけでもかなり違いそうです。
もちろん氷があれば熱中症にならないというものではありませんが、暑熱対策の一つとしてはかなり使えそうですね。
そして今年の行橋~別府100キロウォークでは、給水所などで有料100円の「カチワリ氷」も新しく用意されるようです。
コンビニだけでなく大会の給水所でも氷を補充できるなら、このソフトフラスクは本番でもかなり使えそうなので、今年の行橋別府でも活用してみようと思います。
第11回 北九州50キロウオーク申込完了
9月20日に開催される「第11回 北九州50キロウオーク」に参加することにしました。
この大会は、行橋~別府100キロウォークにも関わっている北九州ウオーキング協会が開催していて、過去にも行橋別府前の「最後の練習ウオーク」として多くの100キロウォーカーが参加している大会です。
行橋別府のちょうど3週間前なので、多少ダメージがあっても回復・調整する期間は取れそうです。
ここでしっかり50キロ歩き込んで、行橋別府本番を迎えるつもりです。
ただ、家から少し距離があり、始発の電車に乗っても黒崎駅に到着するのが6:47。
受付時間が7:00までなので結構ギリギリです。
この件について事前に問い合わせたところ、
「黒崎駅から会場までは約10分なので、7:00ちょうどくらいになると思います。到着時間がはっきり分かっていれば、ウェーブ方式でスタートするので数分の遅れはOKです。名前を事前に伝えてもらえれば、よりスムーズに対応できます」
とのことでした。
同じように始発でも受付時間ギリギリになりそうな方は、事前に連絡しておくと安心かもしれません。
この大会は、行橋~別府100キロウォークにも関わっている北九州ウオーキング協会が開催していて、過去にも行橋別府前の「最後の練習ウオーク」として多くの100キロウォーカーが参加している大会です。
行橋別府のちょうど3週間前なので、多少ダメージがあっても回復・調整する期間は取れそうです。
ここでしっかり50キロ歩き込んで、行橋別府本番を迎えるつもりです。
ただ、家から少し距離があり、始発の電車に乗っても黒崎駅に到着するのが6:47。
受付時間が7:00までなので結構ギリギリです。
この件について事前に問い合わせたところ、
「黒崎駅から会場までは約10分なので、7:00ちょうどくらいになると思います。到着時間がはっきり分かっていれば、ウェーブ方式でスタートするので数分の遅れはOKです。名前を事前に伝えてもらえれば、よりスムーズに対応できます」
とのことでした。
同じように始発でも受付時間ギリギリになりそうな方は、事前に連絡しておくと安心かもしれません。
三多摩100キロウォークの大会概要が更新されました
https://stride-club.work/event/73
三多摩100キロウォークの公式サイトで大会概要が更新され、これまで未定だった参加費や定員、大会形式などが公開されたため、大会情報を更新しました。
主な更新内容は以下の通りです。
・参加費 8,800円
・定員 50名
・申込期間 2026年9月1日~10月31日
・累積標高 約430m
・三鷹駅南口エリアでGPS計測開始・終了
・分散受付、フリースタート、セルフエイド方式
受付はレンタルスペースHammockで行われ、受付後に三鷹駅南口エリアの指定ポイントまで移動して、各自のタイミングでスタートする形式になるようです。
ゴール後はレンタルスタジオRinへ移動し、終了受付と荷物の受取を行います。
コースについてもCP1からCP9までの地点と距離が公開されています。
第1回大会ですが、定員50名の小規模な大会で、一般的な一斉スタート型の100キロウォークとはかなり違った形式になりそうですね。
スタート・ゴールの正確なGPS計測地点とコースの一部は、現在も協議・調整中となっています。
三多摩100キロウォークの公式サイトで大会概要が更新され、これまで未定だった参加費や定員、大会形式などが公開されたため、大会情報を更新しました。
主な更新内容は以下の通りです。
・参加費 8,800円
・定員 50名
・申込期間 2026年9月1日~10月31日
・累積標高 約430m
・三鷹駅南口エリアでGPS計測開始・終了
・分散受付、フリースタート、セルフエイド方式
受付はレンタルスペースHammockで行われ、受付後に三鷹駅南口エリアの指定ポイントまで移動して、各自のタイミングでスタートする形式になるようです。
ゴール後はレンタルスタジオRinへ移動し、終了受付と荷物の受取を行います。
コースについてもCP1からCP9までの地点と距離が公開されています。
第1回大会ですが、定員50名の小規模な大会で、一般的な一斉スタート型の100キロウォークとはかなり違った形式になりそうですね。
スタート・ゴールの正確なGPS計測地点とコースの一部は、現在も協議・調整中となっています。
第2回 夏の軽井沢と上州中山道ウルトラウォーキングの結果反映
2026年8月1日〜2日に開催された夏の軽井沢と上州中山道100キロウォークの結果を反映しました。
https://stride-club.work/edition/65
登録者205名のうち192名が出場し、166名が完歩。
完歩率は86.5%。
和田峠・笠取峠・碓氷峠を越える約100キロのコースで、累積標高はなんと約2,100m。
峠道や登山道を含み、さらに2日目は厳しい暑さとなったようですが、主催者の大会レポートでも驚かれているほど高い完歩率となっています。
参加者のレポートを見ると、特に碓氷峠周辺の登山道や長いガレ場の下り、夜間の山道、2日目の日差しと暑さが大変だったみたいですね。
一方で、中山道の宿場町から軽井沢、碓氷峠へと変化していく景色や、そうめん、フルーツサンド、おにぎりと味噌汁、梅がゆなど充実したエイド食やゴール後の磯部温泉などきついだけではなく魅力的な大会のようですね。
参加された皆さん本当にお疲れ様でした!
https://stride-club.work/edition/65
登録者205名のうち192名が出場し、166名が完歩。
完歩率は86.5%。
和田峠・笠取峠・碓氷峠を越える約100キロのコースで、累積標高はなんと約2,100m。
峠道や登山道を含み、さらに2日目は厳しい暑さとなったようですが、主催者の大会レポートでも驚かれているほど高い完歩率となっています。
参加者のレポートを見ると、特に碓氷峠周辺の登山道や長いガレ場の下り、夜間の山道、2日目の日差しと暑さが大変だったみたいですね。
一方で、中山道の宿場町から軽井沢、碓氷峠へと変化していく景色や、そうめん、フルーツサンド、おにぎりと味噌汁、梅がゆなど充実したエイド食やゴール後の磯部温泉などきついだけではなく魅力的な大会のようですね。
参加された皆さん本当にお疲れ様でした!
7月の200km目標達成
8月になりましたね。
行橋〜別府100キロウォークに向けて、7月から9月まで毎月200km歩くと宣言したので、結果も報告していこうと思います。
まずは7月無事に目標を達成できました。
30kmの長距離練習も1回行い、合計201km歩きました。
熱中症にならないよう基本的には夜に歩いていますが、それでもやっぱり暑いですね。
8月、9月も目標を達成できるよう、引き続き頑張って歩きたいと思います!
行橋〜別府100キロウォークに向けて、7月から9月まで毎月200km歩くと宣言したので、結果も報告していこうと思います。
まずは7月無事に目標を達成できました。
30kmの長距離練習も1回行い、合計201km歩きました。
熱中症にならないよう基本的には夜に歩いていますが、それでもやっぱり暑いですね。
8月、9月も目標を達成できるよう、引き続き頑張って歩きたいと思います!
ウォーカー必見「Coke ON」アプリ
最近歩いていて気づいたのですが、「Coke ON」というアプリが100キロウォークでかなり使えそうです。
先日、長距離練習中に飲み物を買おうとしたところ、財布を持ってきていませんでした。
スマホ決済で買えないか自販機をよく見てみると、「Coke ON」というアプリを入れればスマホで購入できるとの説明があり、時間もあったのでその場で入れてたのですが、思っていた以上に便利なアプリでした。
もともとGarminが欲しかった理由の一つも、Suicaを使ってウォーキング中に買い物をしたかったからです。
ただ、結局COROSを購入したため、その点は諦めていました。
でも、よく考えればスマホで決済できれば十分なんですよね。
100キロウォークでは、自販機で飲み物を買うたびに、小銭の入った財布をザックやポーチから取り出すのが結構面倒です。
Coke ONなら、アプリを立ち上げて自販機に近づくと、3〜5秒ほどで自販機に接続されます。
スマホに購入できる飲み物の一覧が表示されるので、欲しい商品を選んでタップするだけで購入完了。
トータル10秒くらいで購入できるため、かなり快適です。
もう一つ便利なのが、地図上でCoke ON対応自販機の場所を確認できることです。
100キロウォークでは田舎道を歩くことも多く、次にいつ自販機やコンビニがあるのか分からない区間もあります。
飲み物が少なくなってくると、この先に補給場所があるか分からないため、飲む量を控えてしまうこともあると思います。
でもCoke ONのマップで自販機の位置が分かれば、「次はここで飲み物を買える」と確認したうえで、計画的に水分補給ができます。
また、Coke ONを使って飲み物を購入したり、歩数目標を達成したりするとスタンプが貯まり、一定数貯まると飲み物を1本無料で購入できます。
歩くことでスタンプが貯まる点も、ウォーキングとの相性がよいです。
つまり、100キロウォークでは、
・小銭や財布を取り出さずに買える
・10秒ほどで素早く補給できる
・対応自販機の位置を地図で確認できる
・歩くことでスタンプが貯まる
というメリットがあります。
調べてみると、Coke ON自体は2016年4月に始まったサービスで、スマホから決済できる「Coke ON Pay」も2018年11月から提供されているそうです。
思っていたよりもかなり前からあるサービスでした。
まー最近は自販機で飲み物を買う機会がかなり減りましたしね。
でも100キロウォークや長距離練習のように自販機を利用する場面が多い人には、かなりおススメのアプリだと思います!
先日、長距離練習中に飲み物を買おうとしたところ、財布を持ってきていませんでした。
スマホ決済で買えないか自販機をよく見てみると、「Coke ON」というアプリを入れればスマホで購入できるとの説明があり、時間もあったのでその場で入れてたのですが、思っていた以上に便利なアプリでした。
もともとGarminが欲しかった理由の一つも、Suicaを使ってウォーキング中に買い物をしたかったからです。
ただ、結局COROSを購入したため、その点は諦めていました。
でも、よく考えればスマホで決済できれば十分なんですよね。
100キロウォークでは、自販機で飲み物を買うたびに、小銭の入った財布をザックやポーチから取り出すのが結構面倒です。
Coke ONなら、アプリを立ち上げて自販機に近づくと、3〜5秒ほどで自販機に接続されます。
スマホに購入できる飲み物の一覧が表示されるので、欲しい商品を選んでタップするだけで購入完了。
トータル10秒くらいで購入できるため、かなり快適です。
もう一つ便利なのが、地図上でCoke ON対応自販機の場所を確認できることです。
100キロウォークでは田舎道を歩くことも多く、次にいつ自販機やコンビニがあるのか分からない区間もあります。
飲み物が少なくなってくると、この先に補給場所があるか分からないため、飲む量を控えてしまうこともあると思います。
でもCoke ONのマップで自販機の位置が分かれば、「次はここで飲み物を買える」と確認したうえで、計画的に水分補給ができます。
また、Coke ONを使って飲み物を購入したり、歩数目標を達成したりするとスタンプが貯まり、一定数貯まると飲み物を1本無料で購入できます。
歩くことでスタンプが貯まる点も、ウォーキングとの相性がよいです。
つまり、100キロウォークでは、
・小銭や財布を取り出さずに買える
・10秒ほどで素早く補給できる
・対応自販機の位置を地図で確認できる
・歩くことでスタンプが貯まる
というメリットがあります。
調べてみると、Coke ON自体は2016年4月に始まったサービスで、スマホから決済できる「Coke ON Pay」も2018年11月から提供されているそうです。
思っていたよりもかなり前からあるサービスでした。
まー最近は自販機で飲み物を買う機会がかなり減りましたしね。
でも100キロウォークや長距離練習のように自販機を利用する場面が多い人には、かなりおススメのアプリだと思います!
東北では珍しい100キロ大会「会津ウルトラウォーク」を追加
2026年10月17日〜18日に福島県で初開催される「第1回 会津ウルトラウォーク」を大会情報に追加しました。
https://stride-club.work/event/79
Stride Clubに掲載している大会では、北海道に100キロ大会はなく、東北地方もこの大会が唯一です。
100キロウォーク大会は関東から西日本に集中しており、北へ行くほどほとんど見かけません。
寒さや積雪によって開催できる時期が限られることや、参加者・運営スタッフの確保など、さまざまな事情があるのだと思います。
そんな中、会津で新たに100キロ大会を立ち上げるのは、かなり面白い試みです。
特に注目したいのは、地元新聞社や6自治体などによる地域主導の大会という点です。
主催は、福島民友新聞社、会津若松市、喜多方市、会津美里町、会津坂下町、磐梯町、湯川村、福島県ウオーキング協会で構成される実行委員会。
アクトレップは運営協力という立場です。
https://www.actrep-sports.com/ultra-walking/aizu/
地元新聞社と6自治体が一緒に実行委員会を組んでおり、会津地域全体で取り組む大会になっています。
会津の自然や景観、特産品を発信し、県外から人を呼び込む地域振興事業として位置づけられていて、第1回からかなり本格的に立ち上げようとしていることが分かります。
種目は100kmと70km。100kmは制限時間28時間で、10月中旬の会津を夜通し歩くことになります。
夜から早朝はかなり冷え込む可能性があり、防寒対策も重要になりそうです。
また、コースは誘導標識だけを頼りに進むのではなく、紙地図やキューシート、Googleマップを確認しながら歩く形式です。
寒さに加えて、夜間のルート確認も難しさの一つになりそうですね。
これまで100キロウォーク大会がほとんどなかった東北で、地域を挙げて始める新しい大会。
第1回がどのような大会になるのか、今後東北に100キロウォーク文化が広がるきっかけになるのか気になりますね。
https://stride-club.work/event/79
Stride Clubに掲載している大会では、北海道に100キロ大会はなく、東北地方もこの大会が唯一です。
100キロウォーク大会は関東から西日本に集中しており、北へ行くほどほとんど見かけません。
寒さや積雪によって開催できる時期が限られることや、参加者・運営スタッフの確保など、さまざまな事情があるのだと思います。
そんな中、会津で新たに100キロ大会を立ち上げるのは、かなり面白い試みです。
特に注目したいのは、地元新聞社や6自治体などによる地域主導の大会という点です。
主催は、福島民友新聞社、会津若松市、喜多方市、会津美里町、会津坂下町、磐梯町、湯川村、福島県ウオーキング協会で構成される実行委員会。
アクトレップは運営協力という立場です。
https://www.actrep-sports.com/ultra-walking/aizu/
地元新聞社と6自治体が一緒に実行委員会を組んでおり、会津地域全体で取り組む大会になっています。
会津の自然や景観、特産品を発信し、県外から人を呼び込む地域振興事業として位置づけられていて、第1回からかなり本格的に立ち上げようとしていることが分かります。
種目は100kmと70km。100kmは制限時間28時間で、10月中旬の会津を夜通し歩くことになります。
夜から早朝はかなり冷え込む可能性があり、防寒対策も重要になりそうです。
また、コースは誘導標識だけを頼りに進むのではなく、紙地図やキューシート、Googleマップを確認しながら歩く形式です。
寒さに加えて、夜間のルート確認も難しさの一つになりそうですね。
これまで100キロウォーク大会がほとんどなかった東北で、地域を挙げて始める新しい大会。
第1回がどのような大会になるのか、今後東北に100キロウォーク文化が広がるきっかけになるのか気になりますね。
第3回 木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング2026のリザルト反映
第3回 木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング2026の結果が発表されたので、サイトに反映しました。
出走249名のうち205名が完歩。
完歩率は82.3%。
コースは102km、累積標高約2200m。
標高400m付近から1100mを超える地点まで、何度も上り下りを繰り返すかなり厳しいコースみたいですね。
登山道も含まれており、制限時間が30時間と長めに設定されているのも、このコースの難しさを表しているように思います。
公式レポートでは「この時期としては涼しめ」と書かれていましたが、ゴール側の諏訪では18日の最高気温が28.3℃、19日は32.6℃まで上がっています。
比較的涼しかったとはいっても、真夏の暑さの中でこのアップダウンを100km以上歩くのは相当大変だったと思います。
私も行橋別府に向けて週末30km歩いたのですが、暑さでかなり体力を奪われました。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
https://stride-club.work/edition/63
出走249名のうち205名が完歩。
完歩率は82.3%。
コースは102km、累積標高約2200m。
標高400m付近から1100mを超える地点まで、何度も上り下りを繰り返すかなり厳しいコースみたいですね。
登山道も含まれており、制限時間が30時間と長めに設定されているのも、このコースの難しさを表しているように思います。
公式レポートでは「この時期としては涼しめ」と書かれていましたが、ゴール側の諏訪では18日の最高気温が28.3℃、19日は32.6℃まで上がっています。
比較的涼しかったとはいっても、真夏の暑さの中でこのアップダウンを100km以上歩くのは相当大変だったと思います。
私も行橋別府に向けて週末30km歩いたのですが、暑さでかなり体力を奪われました。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
https://stride-club.work/edition/63
ぐんま100kmリバースウォーク
ぐんま100kmリバースウォークを大会一覧に追加しました。
https://stride-club.work/edition/877
春に開催される「ぐんま100kmウォーク」のコースを、逆方向に歩く大会みたいですね。
今年は第2回で、開催日は2026年10月17日〜18日。
申込は7月18日20時から始まっており、締切は9月18日、定員は200名です。
距離は102km、制限時間は25時間となっています。
コース上には8か所のエイドがありますが、給食は最低限で、基本的には給水とおやつのみ。
休憩場所や食事、持ち物などを自分で考えながら歩く「自力完歩」を重視した大会となっています。
エイドやチェックポイントに仮眠所も設置されないため、一般的な100キロウォークよりも補給や休憩の計画が重要になりそうですね。
https://stride-club.work/edition/877
春に開催される「ぐんま100kmウォーク」のコースを、逆方向に歩く大会みたいですね。
今年は第2回で、開催日は2026年10月17日〜18日。
申込は7月18日20時から始まっており、締切は9月18日、定員は200名です。
距離は102km、制限時間は25時間となっています。
コース上には8か所のエイドがありますが、給食は最低限で、基本的には給水とおやつのみ。
休憩場所や食事、持ち物などを自分で考えながら歩く「自力完歩」を重視した大会となっています。
エイドやチェックポイントに仮眠所も設置されないため、一般的な100キロウォークよりも補給や休憩の計画が重要になりそうですね。
アルトラ トーリン9 近日発売!
100キロウォークで私が愛用しているアルトラのシューズ。
その中でもロード向けでワイドサイズのある「トーリン」シリーズから、最新モデルのトーリン9が近日発売予定ですね。
私は普段の靴なら細身でも問題ありませんが、50kmを超える距離を歩くと小指が擦れて痛くなるため、いつもワイドを選んでいます。
ただ、先週の告知時点ではワイドがあったはずなのですが、現在公式サイトを見るとワイドの表記が消えていますね。
カラーはブラックとグレーの2色のようです。
ワイドモデルは黒系ばかりなので、もう少しカラーバリエーションを増やしてほしいところです。
アルトラのシューズは、発売から半年ほどすると在庫がなくなり、欲しいサイズが買えなくなることもあります。
気になっている方は、公式サイトをこまめにチェックしておいたほうがよさそうです。
https://altrafootwear.jp/collections/torin-series
その中でもロード向けでワイドサイズのある「トーリン」シリーズから、最新モデルのトーリン9が近日発売予定ですね。
私は普段の靴なら細身でも問題ありませんが、50kmを超える距離を歩くと小指が擦れて痛くなるため、いつもワイドを選んでいます。
ただ、先週の告知時点ではワイドがあったはずなのですが、現在公式サイトを見るとワイドの表記が消えていますね。
カラーはブラックとグレーの2色のようです。
ワイドモデルは黒系ばかりなので、もう少しカラーバリエーションを増やしてほしいところです。
アルトラのシューズは、発売から半年ほどすると在庫がなくなり、欲しいサイズが買えなくなることもあります。
気になっている方は、公式サイトをこまめにチェックしておいたほうがよさそうです。
https://altrafootwear.jp/collections/torin-series
https://altrafootwear.jp/collections/torin-series
今日から公式サイトでトーリン9購入できるようになっていますね。
ただワイドのカラーは黒のみです。
Start Fitnessにはブルーもあるんですけどね、日本は黒のみなんですかね。
今はLONE PEAK 9+ WIDEを履いていて、まだ全然いけそうなんですが、アルトラの靴はすぐ売り切れになるのでトーリンを買っておくか悩みどころです。
ちなみに今履いているこのローンピークのワイドは、かなりいいです。
もともとトーリンかパラダイムのワイドが欲しかったのですが、在庫がなかったので、その時在庫があったワイドサイズのローンピークについて公式に質問して返ってきた回答がこれです。
ローンピークはトレイルランニング用として販売されている商品でございますので、舗装された路面にてご使用いただくと歩行・走行に伴いアウトソールの擦り減りは起こり得るとは存じますが、ローンピークシリーズのアッパーに採用されているオリジナルフットシェイプは、ALTRAの中では最も前足部がゆったりと感じられる為、長距離の歩行による足のむくみにも対応しやすいとの理由から、100kmウォーク用としてローンピークを選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。
今年の糸島三都はこれを履いて完歩したのですが、いつもできる踵の肉刺はできず、足の痛みもなく快適でした。
そして練習含めもう500キロ以上使いこんでるのですが、アウトソールもほとんどすり減っておらずまだまだいける感じです。
でも公式ではもうローンピークワイド売り切れて買えないですよね。
交換時期にトーリン残っていればよいのですが。
今日から公式サイトでトーリン9購入できるようになっていますね。
ただワイドのカラーは黒のみです。
Start Fitnessにはブルーもあるんですけどね、日本は黒のみなんですかね。
今はLONE PEAK 9+ WIDEを履いていて、まだ全然いけそうなんですが、アルトラの靴はすぐ売り切れになるのでトーリンを買っておくか悩みどころです。
ちなみに今履いているこのローンピークのワイドは、かなりいいです。
もともとトーリンかパラダイムのワイドが欲しかったのですが、在庫がなかったので、その時在庫があったワイドサイズのローンピークについて公式に質問して返ってきた回答がこれです。
ローンピークはトレイルランニング用として販売されている商品でございますので、舗装された路面にてご使用いただくと歩行・走行に伴いアウトソールの擦り減りは起こり得るとは存じますが、ローンピークシリーズのアッパーに採用されているオリジナルフットシェイプは、ALTRAの中では最も前足部がゆったりと感じられる為、長距離の歩行による足のむくみにも対応しやすいとの理由から、100kmウォーク用としてローンピークを選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。
今年の糸島三都はこれを履いて完歩したのですが、いつもできる踵の肉刺はできず、足の痛みもなく快適でした。
そして練習含めもう500キロ以上使いこんでるのですが、アウトソールもほとんどすり減っておらずまだまだいける感じです。
でも公式ではもうローンピークワイド売り切れて買えないですよね。
交換時期にトーリン残っていればよいのですが。
新設!三多摩100キロウォーク!
新設!三多摩100キロウォーク!
今度新たに「三多摩100キロウォーク」という大会ができるようですね!
公式サイトはこちら
https://3tama100.com/
三多摩100キロウォークは、東京の三多摩エリアを舞台にした新しい100キロウォーク大会のようです。
開催は2026年12月予定。
スタート・ゴールは都立井の頭恩賜公園西園・文化交流広場予定で、距離は約100〜102km。
コースはまだ調整中とのことですが、井の頭公園を出発して、多摩川、ニュータウン、里山、草戸峠、京王高尾山口駅、浅川、滝山丘陵、羽村、多摩湖周辺などを通り、再び井の頭公園へ戻るようなルートが予定されているようです。
まず面白そうなのは、信号が少なめのコースという点です。
100キロウォークは、信号待ちが多いと地味にリズムが崩れます。
止まる回数が多いと足も固まりやすいですし、ペースも作りづらくなります。
その点、信号が少なめで歩きやすいコースというのはかなり魅力的に感じます。
さらに、トレイルやアップダウンもあるようです。
普通の市街地メインの100キロウォークとは少し違って、山、里、街を一気に巡るようなコースになりそうですね。
平坦な道を淡々と歩く大会よりも、景色の変化があって楽しそうです。
ただ、気になる点も結構あります。
まず12月開催という点です。
100キロウォークは夜通し歩くので、12月の深夜から早朝はかなり冷え込むはずです。
しかもコースには草戸峠や滝山丘陵、多摩湖周辺なども入っているようなので、市街地だけを歩く大会よりも寒さ対策はかなり重要になりそうです。
防寒着、手袋、ネックウォーマー、レインウェア、予備のインナーなどは、かなり慎重に考えた方がよさそうです。
特に汗冷えすると一気に体温を持っていかれるので、寒さに弱い人はかなり注意が必要だと思います。
次に気になるのが、山や丘陵の区間がどの時間帯に当たるかです。
コースを見ると、25〜50kmあたりに草戸峠や本格的なトレイル区間、50〜75kmあたりに滝山丘陵、終盤には多摩湖周辺も入っているようです。
これが昼間ならかなり楽しそうですが、夜間や深夜に当たると話は変わってきます。
山中や丘陵地帯は街灯が少ない場所もあるでしょうし、足元が見えにくい中でアップダウンや未舗装路を進むのはかなり神経を使いそうです。
100キロウォークは後半になると、眠気でふらつく人も出てきます。
その時間帯に暗い山道や丘陵区間が重なると、転倒やコースロストのリスクはかなり上がる気がします。
ヘッドライトや反射材はもちろん、予備ライトやモバイルバッテリーも重要になりそうですね。
特にライトが切れた状態で山道や暗い道に入るのはかなり危険だと思います。
補給とトイレも気になるところです。
公式サイトではコンビニや公衆トイレは多数とされていますが、山中区間や深夜帯では過信できない気がします。
三多摩エリアなので全体としては補給しやすい場所も多いと思いますが、区間によっては次のコンビニやトイレまで距離が空く可能性もあります。
特に寒い時期はトイレの問題も出やすいので、どの地点にコンビニや公衆トイレがあるのかは、事前にしっかり確認しておきたいところです。
そして一番気になるのは、リタイア時の対応です。
主要駅を通るコースなら公共交通機関で離脱しやすいというメリットはあります。
ただ、山中やトレイル区間で体調を崩した場合、自力で安全な場所まで移動できるかがかなり重要になりそうです。
100キロウォークは、歩けなくなった時にどうするかも大事です。
特に12月の夜間に動けなくなると、寒さのリスクも一気に上がります。
回収車やエイド、リタイア受付の運用がどうなるのかは、今後かなり気になるポイントですね。
個人的には、かなり面白そうな大会だと思います。
信号待ちが少なめで、トレイルやアップダウンもあり、東京近郊でこれだけ変化のある100キロウォークというのはかなり魅力があります。
一方で、12月開催、夜間、山中区間、寒さ、眠気、リタイア時の移動を考えると、初心者向けというよりは、ある程度長距離ウォークに慣れている人向けの大会になりそうな印象です。
今後、正式な開催日、参加費、制限時間、エイド、回収体制、コース詳細などが発表されたら、かなり注目される大会になりそうですね。
今度新たに「三多摩100キロウォーク」という大会ができるようですね!
公式サイトはこちら
https://3tama100.com/
三多摩100キロウォークは、東京の三多摩エリアを舞台にした新しい100キロウォーク大会のようです。
開催は2026年12月予定。
スタート・ゴールは都立井の頭恩賜公園西園・文化交流広場予定で、距離は約100〜102km。
コースはまだ調整中とのことですが、井の頭公園を出発して、多摩川、ニュータウン、里山、草戸峠、京王高尾山口駅、浅川、滝山丘陵、羽村、多摩湖周辺などを通り、再び井の頭公園へ戻るようなルートが予定されているようです。
まず面白そうなのは、信号が少なめのコースという点です。
100キロウォークは、信号待ちが多いと地味にリズムが崩れます。
止まる回数が多いと足も固まりやすいですし、ペースも作りづらくなります。
その点、信号が少なめで歩きやすいコースというのはかなり魅力的に感じます。
さらに、トレイルやアップダウンもあるようです。
普通の市街地メインの100キロウォークとは少し違って、山、里、街を一気に巡るようなコースになりそうですね。
平坦な道を淡々と歩く大会よりも、景色の変化があって楽しそうです。
ただ、気になる点も結構あります。
まず12月開催という点です。
100キロウォークは夜通し歩くので、12月の深夜から早朝はかなり冷え込むはずです。
しかもコースには草戸峠や滝山丘陵、多摩湖周辺なども入っているようなので、市街地だけを歩く大会よりも寒さ対策はかなり重要になりそうです。
防寒着、手袋、ネックウォーマー、レインウェア、予備のインナーなどは、かなり慎重に考えた方がよさそうです。
特に汗冷えすると一気に体温を持っていかれるので、寒さに弱い人はかなり注意が必要だと思います。
次に気になるのが、山や丘陵の区間がどの時間帯に当たるかです。
コースを見ると、25〜50kmあたりに草戸峠や本格的なトレイル区間、50〜75kmあたりに滝山丘陵、終盤には多摩湖周辺も入っているようです。
これが昼間ならかなり楽しそうですが、夜間や深夜に当たると話は変わってきます。
山中や丘陵地帯は街灯が少ない場所もあるでしょうし、足元が見えにくい中でアップダウンや未舗装路を進むのはかなり神経を使いそうです。
100キロウォークは後半になると、眠気でふらつく人も出てきます。
その時間帯に暗い山道や丘陵区間が重なると、転倒やコースロストのリスクはかなり上がる気がします。
ヘッドライトや反射材はもちろん、予備ライトやモバイルバッテリーも重要になりそうですね。
特にライトが切れた状態で山道や暗い道に入るのはかなり危険だと思います。
補給とトイレも気になるところです。
公式サイトではコンビニや公衆トイレは多数とされていますが、山中区間や深夜帯では過信できない気がします。
三多摩エリアなので全体としては補給しやすい場所も多いと思いますが、区間によっては次のコンビニやトイレまで距離が空く可能性もあります。
特に寒い時期はトイレの問題も出やすいので、どの地点にコンビニや公衆トイレがあるのかは、事前にしっかり確認しておきたいところです。
そして一番気になるのは、リタイア時の対応です。
主要駅を通るコースなら公共交通機関で離脱しやすいというメリットはあります。
ただ、山中やトレイル区間で体調を崩した場合、自力で安全な場所まで移動できるかがかなり重要になりそうです。
100キロウォークは、歩けなくなった時にどうするかも大事です。
特に12月の夜間に動けなくなると、寒さのリスクも一気に上がります。
回収車やエイド、リタイア受付の運用がどうなるのかは、今後かなり気になるポイントですね。
個人的には、かなり面白そうな大会だと思います。
信号待ちが少なめで、トレイルやアップダウンもあり、東京近郊でこれだけ変化のある100キロウォークというのはかなり魅力があります。
一方で、12月開催、夜間、山中区間、寒さ、眠気、リタイア時の移動を考えると、初心者向けというよりは、ある程度長距離ウォークに慣れている人向けの大会になりそうな印象です。
今後、正式な開催日、参加費、制限時間、エイド、回収体制、コース詳細などが発表されたら、かなり注目される大会になりそうですね。
https://3tama100.com/2026/07/12/%e6%ba%96%e5%82%99%e9%80%b2%e6%8d%97%e7%8a%b6%e6%b3%81%ef%bc%887%e6%9c%88%ef%bc%89/
公式サイトが更新され、参加者募集期間は、9月1日~10月31日で決まったようですね。
チェックポイントは6か所予定されているようですが、原則セルフエイド、案内標識なし、GPSや地図を使って進む形式になるとのことで、一般的な100キロウォークよりもかなり難易度が高そうです。
特に気になるのはリタイア時の対応です。
100キロウォークでは、体調不良や足の故障で急に歩けなくなることは、完歩経験者でも普通にあります。
そういった状態では数キロ移動するだけでも難しくなるため、最寄りのチェックポイントや駅まで自力で移動できないケースもありえます。
開催時期も12月末なので、雨や強い冷え込みが重なると、動けない状態で長時間移動したり、回収を待ったりするのはかなり厳しくなります。
さらに今回は第1回大会なので、実際に運営してみないと分からないトラブルもあると思いますしね。
なので、参加する人はかなり熟練者じゃないとちょっと厳しい気がします。
公式サイトが更新され、参加者募集期間は、9月1日~10月31日で決まったようですね。
チェックポイントは6か所予定されているようですが、原則セルフエイド、案内標識なし、GPSや地図を使って進む形式になるとのことで、一般的な100キロウォークよりもかなり難易度が高そうです。
特に気になるのはリタイア時の対応です。
100キロウォークでは、体調不良や足の故障で急に歩けなくなることは、完歩経験者でも普通にあります。
そういった状態では数キロ移動するだけでも難しくなるため、最寄りのチェックポイントや駅まで自力で移動できないケースもありえます。
開催時期も12月末なので、雨や強い冷え込みが重なると、動けない状態で長時間移動したり、回収を待ったりするのはかなり厳しくなります。
さらに今回は第1回大会なので、実際に運営してみないと分からないトラブルもあると思いますしね。
なので、参加する人はかなり熟練者じゃないとちょっと厳しい気がします。
第2回 西國街道と夕暮れの瀬戸内海ロングウォーキングの結果反映
https://chylim.com/chylim_walking/event_list/nishikoku_2026/
第2回 西國街道と夕暮れの瀬戸内海ロングウォーキングの結果が出ていたので反映しました。
参加者97名のうち77名が完歩、完歩率は79%。
コース自体は高低差があまりなく、比較的歩きやすそうな印象ですが、今回は大雨でかなり大変だったようですね。
カンカン照りの暑さも厳しいですが、雨のロングウォークもまた別の大変さがあります。
荷物を取り出すだけでも手間が増えますし、トイレのたびにカッパを脱いだり、雨具が増える分だけ荷物の管理も難しくなります。
さらに、靴の中が濡れると皮膚がふやけて、肉刺もできやすくなります。
自分も何度か雨の100キロ経験してますが、いい思い出がありません。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!
第2回 西國街道と夕暮れの瀬戸内海ロングウォーキングの結果が出ていたので反映しました。
参加者97名のうち77名が完歩、完歩率は79%。
コース自体は高低差があまりなく、比較的歩きやすそうな印象ですが、今回は大雨でかなり大変だったようですね。
カンカン照りの暑さも厳しいですが、雨のロングウォークもまた別の大変さがあります。
荷物を取り出すだけでも手間が増えますし、トイレのたびにカッパを脱いだり、雨具が増える分だけ荷物の管理も難しくなります。
さらに、靴の中が濡れると皮膚がふやけて、肉刺もできやすくなります。
自分も何度か雨の100キロ経験してますが、いい思い出がありません。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!
今年の行橋別府は白ゼッケン目指します!
タイトルの通り、今年の行橋別府100キロウォークでは白ゼッケンを目指して、この夏頑張ってみようかなと思っています。
私の過去の行橋別府のタイムですが、
3年前の100キロウォーク初挑戦が25時間10分。
その次の年、2年前の大会が23時間40分でした。
いやいや、そこから4時間近く短縮できるのかよと思われるかもしれません。
ただ、2年前の大会は一緒に歩いていた人を1時間ぐらい待っていたので、自分の感覚ではその時点で22時間台は狙えたと思っています。
そして今年の春には、糸島三都2回目の挑戦で、初めて春の大会を完歩。
110キロを歩いた後も、過去の大会に比べて疲労はかなり軽く、まだ歩ける余裕がありました。
かなり無理せず歩いたのもありますが、後半でも1キロ10分台で歩けていたので、大会までしっかり練習して、最初からタイムを意識して歩けば、今年達成できなくても20時間切りにかなり近いところまでは狙えるのではないかと思っています。
不安要素としては、やはり吐き気ですね。
それと、タイムを意識して休憩時間を減らしたり、スピードを上げたりした場合に、体への負荷で故障しないかも気になっています。
ただ、来年以降にまた白ゼッケンを狙うとしても、一度20時間切りを目標に歩いてみて、経験値を増やしておきたいですしね。
なので、これから10月までの3か月ちょっと、しっかり練習したいと思っています!
いつも夏は暑すぎてすぐばてるので、ほとんど歩いていないのですが、今年は7月・8月・9月の3か月、それぞれ月200キロ歩くことを目標に練習します。
月1回は30〜50キロの長距離練習も取り入れる予定です。
糸島三都に向けて練習していた時も、月200キロ前後を目標に歩いていたので、今回もまずはそこを目安にしたいと思っています。
夏場はかなりきついですが、熱中症に気をつけながら、暑さに慣れる意味でも少しずつ頑張ります。
今年、行橋別府100キロウォークに参加される方、私と同じように白ゼッケンを目標にしている方、一緒に練習頑張りましょう!
私の過去の行橋別府のタイムですが、
3年前の100キロウォーク初挑戦が25時間10分。
その次の年、2年前の大会が23時間40分でした。
いやいや、そこから4時間近く短縮できるのかよと思われるかもしれません。
ただ、2年前の大会は一緒に歩いていた人を1時間ぐらい待っていたので、自分の感覚ではその時点で22時間台は狙えたと思っています。
そして今年の春には、糸島三都2回目の挑戦で、初めて春の大会を完歩。
110キロを歩いた後も、過去の大会に比べて疲労はかなり軽く、まだ歩ける余裕がありました。
かなり無理せず歩いたのもありますが、後半でも1キロ10分台で歩けていたので、大会までしっかり練習して、最初からタイムを意識して歩けば、今年達成できなくても20時間切りにかなり近いところまでは狙えるのではないかと思っています。
不安要素としては、やはり吐き気ですね。
それと、タイムを意識して休憩時間を減らしたり、スピードを上げたりした場合に、体への負荷で故障しないかも気になっています。
ただ、来年以降にまた白ゼッケンを狙うとしても、一度20時間切りを目標に歩いてみて、経験値を増やしておきたいですしね。
なので、これから10月までの3か月ちょっと、しっかり練習したいと思っています!
いつも夏は暑すぎてすぐばてるので、ほとんど歩いていないのですが、今年は7月・8月・9月の3か月、それぞれ月200キロ歩くことを目標に練習します。
月1回は30〜50キロの長距離練習も取り入れる予定です。
糸島三都に向けて練習していた時も、月200キロ前後を目標に歩いていたので、今回もまずはそこを目安にしたいと思っています。
夏場はかなりきついですが、熱中症に気をつけながら、暑さに慣れる意味でも少しずつ頑張ります。
今年、行橋別府100キロウォークに参加される方、私と同じように白ゼッケンを目標にしている方、一緒に練習頑張りましょう!















