サイトのアクセス状況を見ていて、ちょっと面白いことに気付きました。
直近30日の大会ページを見ると、
三多摩100キロウォーク:142表示
行橋~別府100キロウォーク:131表示
12月に開催される第1回「三多摩100キロウォーク」の大会ページが、約1か月後に開催を控えている「行橋~別府100キロウォーク」よりも見られています。
行橋別府は約3,500人が参加する日本最大規模の100キロウォーク。
一方、三多摩は第1回大会で、参加枠はわずか50人。
もちろんGoogleの検索順位などの影響もあるので単純比較はできませんが、それにしても50人規模の第1回大会としてはかなり注目度が高いようですね。
しかも数字をもう少し見ると、
[表示回数]
三多摩:142回
行橋別府:131回
[1人あたりの閲覧回数]
三多摩:1.63回
行橋別府:1.47回
[平均滞在時間]
三多摩:32秒
行橋別府:24秒
と、いずれも三多摩の方が少し上です。
ユーザー数自体はほぼ同じなので、単に多くの人が検索から一度だけ見に来ているというより、三多摩そのものを気にして何度か確認している人がいるのかなという感じもします。
自分としてはまだハードルが高すぎるので今回は見送るつもりですが、やはり猛者たちには惹かれるものがあるんでしょうね。
・未知の第1回大会
・真冬の12月末開催
・50人限定
・コース案内標識なし
・トレイル区間あり
・セルフエイド
・夜間の救護対応は時間限定
・18歳以上+50km以上のウォーク完歩経験者のみ
と、確かにかなり尖った条件が揃っています。
そして、もっとハードな「琵琶湖1周200kmウルトラウォーキング」にも400人近くが参加しています。
100kmどころか200kmを歩こうという人がそれだけいるわけなので、こういう厳しい条件や、普通とは少し違う大会に挑戦したいウォーカーは、自分が思っている以上に多いのかもしれません。
そう考えると、三多摩も参加枠50人を大きく超える参加希望者がいてもおかしくなさそうです。
そして気になるのは、この大会を猛者たちはどう攻略するのかというところです。
・どんな装備で挑むのか
・真冬の夜をどう乗り切るのか
・トレイル区間をどう歩くのか
・完歩率はどのぐらいなのか
大会自体はまだまだ先ですが、続報が楽しみですね。
