https://www.actrep-sports.com/ultra-walking/aizu/
10月17日〜18日に開催された「第1回 会津ウルトラウォーク」の大会結果が公開されたので、反映しました。
今回の結果は、
参加者:208人
完歩者:185人
完歩率:88.9%
ほぼ90%の完歩率、すごいですね。
アウトレップさんの大会は猛者が参加するイメージがありますが、それでも90%近くというのは驚異的な完歩率に感じます。
私もXとかで会津に参加された方の投稿とかみたのですが、日中は20℃を超える暖かさだった一方、夜間は3〜5℃程度まで冷え込んだという声もあり、かなり厳しい寒暖差だったようですね。
また、街灯がほとんどない真っ暗な区間もあったようで、参加人数が200人となると暗い道を一人であるく心細さもありそうですよね。
エイドのおもてなしはかなり好評だったようで、会津産コシヒカリのおにぎりや豚汁、喜多方ラーメン、うどんなど、地元ならではの食事が充実していたとのこと。
特に寒い夜間は温かい食事がありがたいですよね、これを聞くだけでも参加してみたくなります。
参加された方お疲れ様でした。
>フクロウさん
実際に参加してみていかがでしたか?
総合掲示板
ⓘ 投稿時のお願い
Stride Clubの掲示板は、100キロウォークに関する体験・情報・感想を、参加者同士で共有するための場所です。
他の方に共有する意図のない、自分用の記録管理や備忘録のみを目的とした投稿はご遠慮ください。
大会レポート、装備や補給の工夫、失敗談、相談、共感してほしい出来事など、誰かと共有したい内容の投稿を歓迎します。
第1回 会津ウルトラウォークの結果を反映しました
Memo人さん、お声がけありがとうございます。
第1回会津ウルトラウォークの100kmに参加してきましたので、感想を書かせていただきます。
■ エイド
エイドが多く、充実していました。地元産コシヒカリのおにぎりが何度か出て、これがとてもおいしかったです。
シャインマスカットまで出たのには驚きました。
喜多方ラーメンは「並」を選んでも普通に1玉分あるボリュームで、寒い時間帯には本当にありがたかったです。
コカ・コーラのミニペットボトルも多くのエイドで配られていました。
カップスープ的なものの提供も、いつものアクトレップ開催よりも頻度多かった気がします。
うどん提供もありましたね。
■ コース
ほぼフラットで信号も少なめな印象でした。
コンビニも意外と多いので、初めて100kmに挑戦する方にもおすすめできる大会だと思います。
見どころは鶴ヶ城、会津慈母大観音、恋人坂あたりです。
一方で、気になった点もいくつかありました。
コース案内の設置位置が、少し見つけづらいところがありました。
夜間に通る人が多い区間の案内にLEDライトが付いておらず、見逃しそうになる場面がありました。
街灯のない暗い道が多かったので、ライトは明るめのものがおすすめです。
ゴールにテープやラインがなく、ゴールした実感が薄めだったのは少し残念でした。
■ 寒さ
昼間は暖かかったのに、夜から明け方は最低3度まで下がり、寒暖差がかなり大きかったです。
私は手袋、上着、貼るカイロを持っていったので乗り切れました。
来年以降参加される方は、昼の暖かさに油断せず、防寒具をしっかり用意されることをおすすめします。
■ 個人的な結果
これまで22時間が自己ベストでしたが、今回は21時間40分ほどでゴールでき、記録を更新できました。
StrideClubの大会記録機能で道中のメモを細かく残していたのですが、最後のゴールの記録を付け忘れて保存できなかったのが心残りです。。。
第1回とは思えないほどエイドが手厚く、地元の温かさを感じる大会でした。
案内とゴールまわりが改善されれば、さらに人気の大会になると思います。
都合が合えばまた参加したいです。
第1回会津ウルトラウォークの100kmに参加してきましたので、感想を書かせていただきます。
■ エイド
エイドが多く、充実していました。地元産コシヒカリのおにぎりが何度か出て、これがとてもおいしかったです。
シャインマスカットまで出たのには驚きました。
喜多方ラーメンは「並」を選んでも普通に1玉分あるボリュームで、寒い時間帯には本当にありがたかったです。
コカ・コーラのミニペットボトルも多くのエイドで配られていました。
カップスープ的なものの提供も、いつものアクトレップ開催よりも頻度多かった気がします。
うどん提供もありましたね。
■ コース
ほぼフラットで信号も少なめな印象でした。
コンビニも意外と多いので、初めて100kmに挑戦する方にもおすすめできる大会だと思います。
見どころは鶴ヶ城、会津慈母大観音、恋人坂あたりです。
一方で、気になった点もいくつかありました。
コース案内の設置位置が、少し見つけづらいところがありました。
夜間に通る人が多い区間の案内にLEDライトが付いておらず、見逃しそうになる場面がありました。
街灯のない暗い道が多かったので、ライトは明るめのものがおすすめです。
ゴールにテープやラインがなく、ゴールした実感が薄めだったのは少し残念でした。
■ 寒さ
昼間は暖かかったのに、夜から明け方は最低3度まで下がり、寒暖差がかなり大きかったです。
私は手袋、上着、貼るカイロを持っていったので乗り切れました。
来年以降参加される方は、昼の暖かさに油断せず、防寒具をしっかり用意されることをおすすめします。
■ 個人的な結果
これまで22時間が自己ベストでしたが、今回は21時間40分ほどでゴールでき、記録を更新できました。
StrideClubの大会記録機能で道中のメモを細かく残していたのですが、最後のゴールの記録を付け忘れて保存できなかったのが心残りです。。。
第1回とは思えないほどエイドが手厚く、地元の温かさを感じる大会でした。
案内とゴールまわりが改善されれば、さらに人気の大会になると思います。
都合が合えばまた参加したいです。
フクロウさん、完歩&自己ベスト更新、おめでとうございます!
そして会津の詳しいレポートありがとうございます!
昼と夜の寒暖差が凄いですね。
3℃まで下がると、歩いている間はまだしも、怪我や吐き気で立ち止まったりすると凍えてしまいそうですね。
これだけ寒いと仮眠も取り辛いですよね。
コースが歩きやすくエイドも魅力的なんですね。
コース案内も回を重ねて参加人数も増えれば改善される可能性もあるし、今後東北の名物となる大会になる可能性もありますね。
私も機会があればエイド目的で参加してみたいです、冷えた体にアツアツの喜多方ラーメンそそられます。
あと、Stride Clubの大会記録機能も使っていただいてありがとうございます!
なるほど、ゴールをつけ忘れてページを閉じてしまうと記録が見れなくなりますね。
私の考慮が足りてませんでした。
ただ、記録した内容自体はちゃんと登録されています。
週末に大会記録機能を修正して、ゴールを記録していない大会も確認できるようにしました。
あとゴールの時間も修正できるようにしたので、大会記録ページから編集してみてください。
https://stride-club.work/activity
よかったらどんな感じで歩かれたか見たいので公開していただけるとうれしいです!
そして会津の詳しいレポートありがとうございます!
昼と夜の寒暖差が凄いですね。
3℃まで下がると、歩いている間はまだしも、怪我や吐き気で立ち止まったりすると凍えてしまいそうですね。
これだけ寒いと仮眠も取り辛いですよね。
コースが歩きやすくエイドも魅力的なんですね。
コース案内も回を重ねて参加人数も増えれば改善される可能性もあるし、今後東北の名物となる大会になる可能性もありますね。
私も機会があればエイド目的で参加してみたいです、冷えた体にアツアツの喜多方ラーメンそそられます。
あと、Stride Clubの大会記録機能も使っていただいてありがとうございます!
なるほど、ゴールをつけ忘れてページを閉じてしまうと記録が見れなくなりますね。
私の考慮が足りてませんでした。
ただ、記録した内容自体はちゃんと登録されています。
週末に大会記録機能を修正して、ゴールを記録していない大会も確認できるようにしました。
あとゴールの時間も修正できるようにしたので、大会記録ページから編集してみてください。
https://stride-club.work/activity
よかったらどんな感じで歩かれたか見たいので公開していただけるとうれしいです!
本日は3大会が開催
本日10月24日は、全国で3つの100キロウォーク大会が開催されますね。
■ 三河湾チャリティー100km歩け歩け大会(愛知県)
今年で28回目ということは行橋別府と同じぐらい歴史のある大会ですね。
調べてみると、もともとは企業の社員研修として始まった大会で、コロナ前は約1,500人が参加し、そのうち約1,000人が企業単位での参加だったそうです。
コロナ後は規模を縮小して再開し、今年の定員は500人。
企業研修として発展してきた大会というのは、他の100キロウォークとはちょっと違って面白いですね。
■ 鶴ヶ島100KMウオーク(埼玉県)
こちらは制限時間26時間と行橋別府と同じなのですが、2022年秋以降は4大会連続で完歩率80%超え。
昨年も309人が出場して256人が完歩、完歩率82.8%だったそうです。
制限時間26時間でこれだけ安定して完歩率が高いというのは、比較的歩きやすいコースなんでしょうかね?
ちょっと気になります。
■ 小豆島一周ウルトラウォーキング(香川県)
瀬戸内海の小豆島をぐるっと一周する100km。
瀬戸内海は景色が綺麗と聞くので、景色を堪能しながらゆっくり歩くというのもいいですね。
ただ、獲得標高は約1,400mもあるそうなので、景色を楽しめるのは最初だけな気もします。
今週末は台風30号が接近している影響もあって、3大会とも雨が心配ですね。
参加される皆さん、天候には十分気を付けて、ぜひ完歩を目指して頑張ってください!
■ 三河湾チャリティー100km歩け歩け大会(愛知県)
今年で28回目ということは行橋別府と同じぐらい歴史のある大会ですね。
調べてみると、もともとは企業の社員研修として始まった大会で、コロナ前は約1,500人が参加し、そのうち約1,000人が企業単位での参加だったそうです。
コロナ後は規模を縮小して再開し、今年の定員は500人。
企業研修として発展してきた大会というのは、他の100キロウォークとはちょっと違って面白いですね。
■ 鶴ヶ島100KMウオーク(埼玉県)
こちらは制限時間26時間と行橋別府と同じなのですが、2022年秋以降は4大会連続で完歩率80%超え。
昨年も309人が出場して256人が完歩、完歩率82.8%だったそうです。
制限時間26時間でこれだけ安定して完歩率が高いというのは、比較的歩きやすいコースなんでしょうかね?
ちょっと気になります。
■ 小豆島一周ウルトラウォーキング(香川県)
瀬戸内海の小豆島をぐるっと一周する100km。
瀬戸内海は景色が綺麗と聞くので、景色を堪能しながらゆっくり歩くというのもいいですね。
ただ、獲得標高は約1,400mもあるそうなので、景色を楽しめるのは最初だけな気もします。
今週末は台風30号が接近している影響もあって、3大会とも雨が心配ですね。
参加される皆さん、天候には十分気を付けて、ぜひ完歩を目指して頑張ってください!
今日開催される2大会
今日は下記2大会が開催されます!
・第1回 会津ウルトラウォーク
・第2回 ぐんま100kmリバースウォーク
どちらも天気は晴れ予報で、雨の心配はほとんどなさそうですね。
ただし、群馬は最高気温26℃前後と日中はかなり暑くなりそうなので熱中症注意。
一方、会津は最高20℃前後と歩きやすそうですが、明け方には5℃前後まで冷え込む予報です。
明け方眠くてスピードが出ないので体を冷やさないよう注意が必要そうですね。
ぐんまリバースは、春のぐんま100kmウォークを逆方向に歩く102kmの大会。
補給や休憩も自分で考えながら歩く、自力完歩型の大会とのこと。
一方、今年初開催となる会津ウルトラウォークは、100kmと70kmの2種目。
東北地方では100kmウォークの大会自体が珍しいので、こうして新しい大会が誕生するのは嬉しいですね。
しかも、こちらはエイドがなかなか豪華!
会津産コシヒカリのおにぎりや、なんと喜多方ラーメンまで用意されているそうです。
100kmウォークは後半になると吐き気で食事がきつくなることもあるので、ラーメンはちょっとハードルが高そうですが、ラーメンなら吐いてでも食べたいですね。
参加される皆さん、暑さや寒さに気をつけながら、完歩目指して無理せず頑張ってください!
・第1回 会津ウルトラウォーク
・第2回 ぐんま100kmリバースウォーク
どちらも天気は晴れ予報で、雨の心配はほとんどなさそうですね。
ただし、群馬は最高気温26℃前後と日中はかなり暑くなりそうなので熱中症注意。
一方、会津は最高20℃前後と歩きやすそうですが、明け方には5℃前後まで冷え込む予報です。
明け方眠くてスピードが出ないので体を冷やさないよう注意が必要そうですね。
ぐんまリバースは、春のぐんま100kmウォークを逆方向に歩く102kmの大会。
補給や休憩も自分で考えながら歩く、自力完歩型の大会とのこと。
一方、今年初開催となる会津ウルトラウォークは、100kmと70kmの2種目。
東北地方では100kmウォークの大会自体が珍しいので、こうして新しい大会が誕生するのは嬉しいですね。
しかも、こちらはエイドがなかなか豪華!
会津産コシヒカリのおにぎりや、なんと喜多方ラーメンまで用意されているそうです。
100kmウォークは後半になると吐き気で食事がきつくなることもあるので、ラーメンはちょっとハードルが高そうですが、ラーメンなら吐いてでも食べたいですね。
参加される皆さん、暑さや寒さに気をつけながら、完歩目指して無理せず頑張ってください!
大会情報更新 2026/10/16
各大会の公式サイトを確認し、次の大会情報を更新しました。
■ 新しく追加した大会
箱根東海道と足柄古道ウルトラウォーキング(第1回)
2027年3月20日(土)〜21日(日)/静岡県・神奈川県/100km/制限時間28時間
※主催のアクトレップでは受付が始まっています。参加費・定員・発着地は、公式の大会ページが公開されたら追記します。
■ 次回の開催を追加した大会
つくばりんりんロード100キロウォーク 2027
2027年5月29日(土)〜30日(日)開催予定(参加費・定員・申込期間は未発表)
■ 申込情報を更新した大会
湯渡し100(第3回):エントリー開始は 2026年11月11日(水) 11:11 です(イーモシコム)
三河湾チャリティー100km歩け歩け大会(第28回):申込は 2026年9月16日で締め切られました。
■ 誤りを直した大会
つくばりんりんロード100キロウォーク 2017:終了日が誤って「2027年」になっていたのを「2017年5月28日」に修正。
■ 新しく追加した大会
箱根東海道と足柄古道ウルトラウォーキング(第1回)
2027年3月20日(土)〜21日(日)/静岡県・神奈川県/100km/制限時間28時間
※主催のアクトレップでは受付が始まっています。参加費・定員・発着地は、公式の大会ページが公開されたら追記します。
■ 次回の開催を追加した大会
つくばりんりんロード100キロウォーク 2027
2027年5月29日(土)〜30日(日)開催予定(参加費・定員・申込期間は未発表)
■ 申込情報を更新した大会
湯渡し100(第3回):エントリー開始は 2026年11月11日(水) 11:11 です(イーモシコム)
三河湾チャリティー100km歩け歩け大会(第28回):申込は 2026年9月16日で締め切られました。
■ 誤りを直した大会
つくばりんりんロード100キロウォーク 2017:終了日が誤って「2027年」になっていたのを「2017年5月28日」に修正。
行橋別府無念のリタイア
今週は、以下の2つの100キロウォークが開催されました。
・行橋~別府100キロウォーク
・しまなみ海道ウルトラウォーキング
参加された皆さん、いかがでしたか?
私は行橋~別府100キロウォークに参加してきました。
今回の参加人数は4,409人とのこと。
速報データによると、スタートしたのが4,178人、ゴールしたのが3,015人で、完歩率は72.2%だったようです。
そして私の結果ですが、今回は20時間切りを目標にしていたものの、61.6km地点の第2CP・宇佐でリタイアという残念な結果に終わってしまいました。
この日のために、今年に入ってから意識的に練習時間を確保し、糸島110kmではリベンジを達成。
さらに行橋別府に向けても、3か月以上前から可能な限り時間を作り、計画的に練習を重ねてきました。
自信もあったのですが、結果は吐き気が止まらずリタイア。
正直なところ、かなり悔しいです。
初めて100キロウォークに参加した時から、行橋別府だけは毎回完歩してきたので、今回が行橋初黒星となってしまったことも悔やまれます。
今回の大会記録はこちらです。
https://stride-club.work/activity/log/afdf246bc66251b279b566cd0998f97e
また、添付したのが実際の歩行記録と、事前に立てた計画との比較になります。
スタート時の体調はかなりよく、11日間休んだおかげか身体も非常に軽く感じました。
多少は意識して前の人を抜こうとしたものの、無理をしている感覚はなく、計画よりも速いペースで歩くことができました。
第1CPの中津に到着した時点では、計画に対して約30分の貯金。
このままいけば、今回は20時間切りを達成できそうだと、ある程度確信を持っていました。
ところが、第1CPに到着する少し前から軽いムカムカが始まり、吐き気の予兆が出てきました。
そこで中津でガスター10を服用。
しばらくはムカムカも治まり、再び順調に歩けていたのですが、43km地点で1回目の嘔吐。
その後も何度か吐きながら、なんとか50km地点の糸口山に到着しました。
この時点で、計画に対する貯金は30分から20分に減少。
それでもまだ20分の余裕があったので、吐き気さえ治まれば20時間切りは十分狙えるはずと思い、そのまま吐きながら歩き続けました。
しかし、60km付近で吐き気が一気に悪化。
3分ほど嘔吐が止まらなくなり、その場で30分ほど休憩することに。
とりあえず第2CPの宇佐まで移動して睡眠を取ろうと、吐きながらもなんとか歩き続け、宇佐には予定より約30分遅れで到着しました。
20時間切りはかなり厳しくなったものの、完歩するだけならまだ時間には余裕があります。
そこで2時間半ほど睡眠を取って回復を試みたのですが、吐き気とムカムカは一向に治まりませんでした。
仮にこのまま吐きながらゴールを目指したとしても、おそらく途中で歩けなくなる可能性が高いことと、一緒に来た友人を夕方近くまで待たせてしまうのも、さすがに申し訳ないと思い、ここでリタイアを決断しました。
脚に筋肉痛や疲れはなく体力も十分余裕があっただけに、余計に悔やまれる結果となりました。
振り返ってみると、これまで脚づくりや体力づくりにはかなり力を入れてきたものの、肝心の吐き気対策を練習に取り入れていなかったことが、今回の敗因の一つだったのかもしれません。
長距離を歩くための脚力や体力には自信がついてきただけに、今後はこの吐き気をどう克服するかが課題になりそうです。
次は小郡100キロウォークに参加する予定です。
今回の悔しさを次につなげられるよう、また練習を重ねて、20時間切りでの完歩を目指したいと思います。
・行橋~別府100キロウォーク
・しまなみ海道ウルトラウォーキング
参加された皆さん、いかがでしたか?
私は行橋~別府100キロウォークに参加してきました。
今回の参加人数は4,409人とのこと。
速報データによると、スタートしたのが4,178人、ゴールしたのが3,015人で、完歩率は72.2%だったようです。
そして私の結果ですが、今回は20時間切りを目標にしていたものの、61.6km地点の第2CP・宇佐でリタイアという残念な結果に終わってしまいました。
この日のために、今年に入ってから意識的に練習時間を確保し、糸島110kmではリベンジを達成。
さらに行橋別府に向けても、3か月以上前から可能な限り時間を作り、計画的に練習を重ねてきました。
自信もあったのですが、結果は吐き気が止まらずリタイア。
正直なところ、かなり悔しいです。
初めて100キロウォークに参加した時から、行橋別府だけは毎回完歩してきたので、今回が行橋初黒星となってしまったことも悔やまれます。
今回の大会記録はこちらです。
https://stride-club.work/activity/log/afdf246bc66251b279b566cd0998f97e
また、添付したのが実際の歩行記録と、事前に立てた計画との比較になります。
スタート時の体調はかなりよく、11日間休んだおかげか身体も非常に軽く感じました。
多少は意識して前の人を抜こうとしたものの、無理をしている感覚はなく、計画よりも速いペースで歩くことができました。
第1CPの中津に到着した時点では、計画に対して約30分の貯金。
このままいけば、今回は20時間切りを達成できそうだと、ある程度確信を持っていました。
ところが、第1CPに到着する少し前から軽いムカムカが始まり、吐き気の予兆が出てきました。
そこで中津でガスター10を服用。
しばらくはムカムカも治まり、再び順調に歩けていたのですが、43km地点で1回目の嘔吐。
その後も何度か吐きながら、なんとか50km地点の糸口山に到着しました。
この時点で、計画に対する貯金は30分から20分に減少。
それでもまだ20分の余裕があったので、吐き気さえ治まれば20時間切りは十分狙えるはずと思い、そのまま吐きながら歩き続けました。
しかし、60km付近で吐き気が一気に悪化。
3分ほど嘔吐が止まらなくなり、その場で30分ほど休憩することに。
とりあえず第2CPの宇佐まで移動して睡眠を取ろうと、吐きながらもなんとか歩き続け、宇佐には予定より約30分遅れで到着しました。
20時間切りはかなり厳しくなったものの、完歩するだけならまだ時間には余裕があります。
そこで2時間半ほど睡眠を取って回復を試みたのですが、吐き気とムカムカは一向に治まりませんでした。
仮にこのまま吐きながらゴールを目指したとしても、おそらく途中で歩けなくなる可能性が高いことと、一緒に来た友人を夕方近くまで待たせてしまうのも、さすがに申し訳ないと思い、ここでリタイアを決断しました。
脚に筋肉痛や疲れはなく体力も十分余裕があっただけに、余計に悔やまれる結果となりました。
振り返ってみると、これまで脚づくりや体力づくりにはかなり力を入れてきたものの、肝心の吐き気対策を練習に取り入れていなかったことが、今回の敗因の一つだったのかもしれません。
長距離を歩くための脚力や体力には自信がついてきただけに、今後はこの吐き気をどう克服するかが課題になりそうです。
次は小郡100キロウォークに参加する予定です。
今回の悔しさを次につなげられるよう、また練習を重ねて、20時間切りでの完歩を目指したいと思います。
memoさん、お疲れ様でした!
第1CPでの貯金や、脚・体力がしっかり残っていたというお話からも、これまでの練習が確実に実を結んでいることが伝わってきました。
計画的な練習を重ねて糸島リベンジを果たされていたからこそ、今回の行橋別府初リタイアは本当に悔しかったこととお察しいたします。。。
吐き気は辛いですよね。
僕も100km大会の終盤で胃の強いムカムカ感と戦いながら歩いて辛かった思い出がありますが、吐くほどではなく、
3分間も吐き続けるというのは、相当な吐き気だったんでしょうね。。
まずはしっかりと休息をとっていただき、体調戻されてください。
次の小郡100キロウォークでの20時間切り達成を応援しています!
第1CPでの貯金や、脚・体力がしっかり残っていたというお話からも、これまでの練習が確実に実を結んでいることが伝わってきました。
計画的な練習を重ねて糸島リベンジを果たされていたからこそ、今回の行橋別府初リタイアは本当に悔しかったこととお察しいたします。。。
吐き気は辛いですよね。
僕も100km大会の終盤で胃の強いムカムカ感と戦いながら歩いて辛かった思い出がありますが、吐くほどではなく、
3分間も吐き続けるというのは、相当な吐き気だったんでしょうね。。
まずはしっかりと休息をとっていただき、体調戻されてください。
次の小郡100キロウォークでの20時間切り達成を応援しています!
フクロウさん
励ましのお言葉ありがとうございます!
今年の春の糸島で、吐き気が出ても飲み食いを辞めて睡眠を取れば回復すると思っていたのですが、ダメでした。
あれからいろいろ原因を考えてたのですが、そもそも、練習では大会ほど吐き気がないんですよね。
30kmは今年に入って何度もやっていますが、食欲自体は無くなるものの吐いた経験はないですし、直前の北九州50キロウォークも吐き気もなく完歩してますしね。
北九州の方が暑く、しかもスピード出してたので、無理にスピード出したのが原因ってわけでも無さそうですし。
今回の行橋別府では、30キロの地点でムカムカしてましたし。
吐き気対策を意識しすぎて、逆に普段食べないもの飲まないものをハイペースで胃に入れているのが原因なのかもしれないなと思い始めました。
なんで次は極力胃に負担をかけない作戦を試してみようと思います!
会津もいよいよ今週末ですね!
頑張ってください!
励ましのお言葉ありがとうございます!
今年の春の糸島で、吐き気が出ても飲み食いを辞めて睡眠を取れば回復すると思っていたのですが、ダメでした。
あれからいろいろ原因を考えてたのですが、そもそも、練習では大会ほど吐き気がないんですよね。
30kmは今年に入って何度もやっていますが、食欲自体は無くなるものの吐いた経験はないですし、直前の北九州50キロウォークも吐き気もなく完歩してますしね。
北九州の方が暑く、しかもスピード出してたので、無理にスピード出したのが原因ってわけでも無さそうですし。
今回の行橋別府では、30キロの地点でムカムカしてましたし。
吐き気対策を意識しすぎて、逆に普段食べないもの飲まないものをハイペースで胃に入れているのが原因なのかもしれないなと思い始めました。
なんで次は極力胃に負担をかけない作戦を試してみようと思います!
会津もいよいよ今週末ですね!
頑張ってください!
行橋別府の事前受付と前日入り
行橋別府100キロウォークの事前受付に行ってきました。
今日は会場近くのホテルに泊まります。
私は福岡に住んでいるので、当日移動でも十分間に合うのですが、そうなるとかなり早起きしないといけません。
それに、当日は混雑も予想されるので、スタート前からバタバタするのも避けたいところ。
ということで、今回は思い切って仕事を休んで前日入りしました。
明日はスタート時間ギリギリまで寝て、少しでも万全の状態で臨もうと思います。
100キロウォークでの最大の懸念点は、吐き気と眠気ですしね。
事前受付では、大会の注意点やリアルタイムで結果を確認できる速報サイトの案内もいただいたので、写真を共有しておきます。
ちなみに、受付では手袋ももらえました。
これから手袋を用意しようと思っている方は、別途準備しなくてもいいかもしれません。
いよいよ明日ですね、子供の頃に感じていた運動会前や部活の大会前のドキドキワクワク感をこの年になっても感じられるのは貴重な経験ですね。
20時間切り完歩目指して頑張ってきます!
今日は会場近くのホテルに泊まります。
私は福岡に住んでいるので、当日移動でも十分間に合うのですが、そうなるとかなり早起きしないといけません。
それに、当日は混雑も予想されるので、スタート前からバタバタするのも避けたいところ。
ということで、今回は思い切って仕事を休んで前日入りしました。
明日はスタート時間ギリギリまで寝て、少しでも万全の状態で臨もうと思います。
100キロウォークでの最大の懸念点は、吐き気と眠気ですしね。
事前受付では、大会の注意点やリアルタイムで結果を確認できる速報サイトの案内もいただいたので、写真を共有しておきます。
ちなみに、受付では手袋ももらえました。
これから手袋を用意しようと思っている方は、別途準備しなくてもいいかもしれません。
いよいよ明日ですね、子供の頃に感じていた運動会前や部活の大会前のドキドキワクワク感をこの年になっても感じられるのは貴重な経験ですね。
20時間切り完歩目指して頑張ってきます!
大会情報を更新(2026/10/6)
各大会の公式サイトを確認し、以下の情報を更新しました。
■ エントリー締切の変更
・しまなみ海道ウルトラウォーキング 第12回(2026/10/10〜11)
締切:8/20 → 9/18
https://stride-club.work/event/30
・会津ウルトラウォーク 第1回(2026/10/17〜18)
締切:9/30 → 9/25
https://stride-club.work/event/79
・奈良まほろばウルトラウォーキング 第4回(2027/1/9〜10)
締切:12/17 → 12/26
https://stride-club.work/event/37
・浜名湖と遠州東海道ウルトラウォーキング 第2回(2027/1/30〜31)
締切:1/7 → 1/16
https://stride-club.work/event/56
・日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング 第7回(2027/2/27〜28)
締切:2/4 → 2/13
https://stride-club.work/event/57
■ スタート・ゴール地点の更新
・尾張三河ウルトラウォーキング
スタート:名城公園 南遊園(愛知県名古屋市)
ゴール:花園幼稚園・豊橋別院(愛知県豊橋市)
https://stride-club.work/event/58
■ 誤りの修正
・SUN-IN未来100kmウォーク 第10回
終了日の誤り(2032/11/12)を 2023/11/12 に修正
https://stride-club.work/event/29
■ 2027年の開催回を追加(11大会)
・東京物語ウルトラウォーキング 第3回:2027/3/27〜28
約100km・28時間/参加費 14,500円/定員 250名/締切 3/13
https://stride-club.work/event/69
・ディープ大阪ウルトラウォーキング 第4回:2027/4/10〜11
約104km・29時間/参加費 14,500円/定員 200名/締切 3/27
https://stride-club.work/event/63
・三浦半島周遊ウルトラウォーキング 第6回:2027/4/24〜25(100km・29時間)
https://stride-club.work/event/68
・琵琶湖一周200kmウォーキング 第3回:2027/5/1〜3(200km・57時間)
https://stride-club.work/event/65
・琵琶湖一周ウルトラウォーキング 第10回:2027/5/1〜2(100km・28時間)
https://stride-club.work/event/64
・神戸明石ウルトラウォーキング 第6回:2027/5/15〜16(100km・27時間)
https://stride-club.work/event/66
・富士山一周ウルトラウォーキング 第11回:2027/5/29〜30(125km・32時間)
https://stride-club.work/event/34
・中山道・木曽路ウルトラウォーキング 第10回:2027/6/12〜13(103km・30時間)
https://stride-club.work/event/59
・木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング 第4回:2027/7/17〜18(100km・30時間)
https://stride-club.work/event/60
・夏の軽井沢と上州中山道ウルトラウォーキング 第3回:2027/8/21〜22(100km・30時間)
https://stride-club.work/event/61
・箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング 第9回:2027/9/4〜5(100km・26時間30分)
https://stride-club.work/event/38
※三浦半島〜箱根古道の9大会は、参加費・定員・申込期間がまだ発表されていません。
発表され次第更新予定です。
■ エントリー締切の変更
・しまなみ海道ウルトラウォーキング 第12回(2026/10/10〜11)
締切:8/20 → 9/18
https://stride-club.work/event/30
・会津ウルトラウォーク 第1回(2026/10/17〜18)
締切:9/30 → 9/25
https://stride-club.work/event/79
・奈良まほろばウルトラウォーキング 第4回(2027/1/9〜10)
締切:12/17 → 12/26
https://stride-club.work/event/37
・浜名湖と遠州東海道ウルトラウォーキング 第2回(2027/1/30〜31)
締切:1/7 → 1/16
https://stride-club.work/event/56
・日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング 第7回(2027/2/27〜28)
締切:2/4 → 2/13
https://stride-club.work/event/57
■ スタート・ゴール地点の更新
・尾張三河ウルトラウォーキング
スタート:名城公園 南遊園(愛知県名古屋市)
ゴール:花園幼稚園・豊橋別院(愛知県豊橋市)
https://stride-club.work/event/58
■ 誤りの修正
・SUN-IN未来100kmウォーク 第10回
終了日の誤り(2032/11/12)を 2023/11/12 に修正
https://stride-club.work/event/29
■ 2027年の開催回を追加(11大会)
・東京物語ウルトラウォーキング 第3回:2027/3/27〜28
約100km・28時間/参加費 14,500円/定員 250名/締切 3/13
https://stride-club.work/event/69
・ディープ大阪ウルトラウォーキング 第4回:2027/4/10〜11
約104km・29時間/参加費 14,500円/定員 200名/締切 3/27
https://stride-club.work/event/63
・三浦半島周遊ウルトラウォーキング 第6回:2027/4/24〜25(100km・29時間)
https://stride-club.work/event/68
・琵琶湖一周200kmウォーキング 第3回:2027/5/1〜3(200km・57時間)
https://stride-club.work/event/65
・琵琶湖一周ウルトラウォーキング 第10回:2027/5/1〜2(100km・28時間)
https://stride-club.work/event/64
・神戸明石ウルトラウォーキング 第6回:2027/5/15〜16(100km・27時間)
https://stride-club.work/event/66
・富士山一周ウルトラウォーキング 第11回:2027/5/29〜30(125km・32時間)
https://stride-club.work/event/34
・中山道・木曽路ウルトラウォーキング 第10回:2027/6/12〜13(103km・30時間)
https://stride-club.work/event/59
・木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング 第4回:2027/7/17〜18(100km・30時間)
https://stride-club.work/event/60
・夏の軽井沢と上州中山道ウルトラウォーキング 第3回:2027/8/21〜22(100km・30時間)
https://stride-club.work/event/61
・箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング 第9回:2027/9/4〜5(100km・26時間30分)
https://stride-club.work/event/38
※三浦半島〜箱根古道の9大会は、参加費・定員・申込期間がまだ発表されていません。
発表され次第更新予定です。
行橋別府100キロウォークの20時間切りのプラン
今週末の行橋別府の20時間切りのプランを考えてみました。
前半は参加者が多くてスピードを出しにくい可能性があるのと、日中の暑い時間帯に無理をして体力を消耗したくないので、最初は少し抑えめにしています。
涼しくなって人もばらけてくる36km以降から少しペースを上げる予定です。
トイレは基本的に10~15kmごとを想定し、トイレとは別に5分の休憩も取る前提で計算しています。
実際には毎回5分きっちり休むことはないと思いますが、予定段階では余裕を持たせています。
一番心配なのは、やはり後半の吐き気と体力がどこまで持つかです。
表に入れているペース自体は、元気な状態なら100kmでも無理なく歩けるくらいの速度で考えていますが、後半に体力が切れたり吐き気が出たりすると、13~15分/km近くまで一気に落ちることもあります。
そのため、前半から無理にタイムを稼ぐというより、予定している休憩やトイレを実際には短く済ませられた場合、その時間を後半の失速分に回せればと思っています。
計画どおりなら19時間33分なので、20時間までは約27分の余裕がありますが、正直、このまま最後まで計画どおり歩ける自信はありません。
ただ、これ以上全体の設定を遅くすると20時間を超えてしまうので、ひとまずこのプランを基準に歩いてみようと思います!
前半は参加者が多くてスピードを出しにくい可能性があるのと、日中の暑い時間帯に無理をして体力を消耗したくないので、最初は少し抑えめにしています。
涼しくなって人もばらけてくる36km以降から少しペースを上げる予定です。
トイレは基本的に10~15kmごとを想定し、トイレとは別に5分の休憩も取る前提で計算しています。
実際には毎回5分きっちり休むことはないと思いますが、予定段階では余裕を持たせています。
一番心配なのは、やはり後半の吐き気と体力がどこまで持つかです。
表に入れているペース自体は、元気な状態なら100kmでも無理なく歩けるくらいの速度で考えていますが、後半に体力が切れたり吐き気が出たりすると、13~15分/km近くまで一気に落ちることもあります。
そのため、前半から無理にタイムを稼ぐというより、予定している休憩やトイレを実際には短く済ませられた場合、その時間を後半の失速分に回せればと思っています。
計画どおりなら19時間33分なので、20時間までは約27分の余裕がありますが、正直、このまま最後まで計画どおり歩ける自信はありません。
ただ、これ以上全体の設定を遅くすると20時間を超えてしまうので、ひとまずこのプランを基準に歩いてみようと思います!
来週に向けて持ち物リスト作成
https://stride-club.work/packing/5
いよいよ行橋~別府100キロウォークまであと1週間ですね。
今週末に足りないものを買っておかないとなと思い、持ち物リストを準備しています。
持ち物は人によってかなり違うので、そのまま参考になるかは分かりませんが、初めて100キロウォークに参加される方には何か参考になる部分もあると思うので公開します。
まずは補給品から。
私は毎回どの大会でも後半に吐き気が出やすいので、最近は「一般的におすすめされているもの」より、自分が食べやすいものを優先して選んでいます。
今回持っていく予定なのは、
・大福 → 主力の糖質
・梅おにぎり → 食事系の糖質
・ラムネ → ハンガーノック対策
・カリカリ梅 → 塩分補給
・飴 → 眠気・気分転換
・経口補水液 → 水分・電解質補給
・アミノバイタル → 長時間運動用
という構成です。
大福はスーパーなどで売っている、1袋20個くらい入った一口サイズのものを2袋持っていく予定です。
歩きながらでも食べやすく、脂質が少ない割にカロリーを取りやすいので採用しています。
ラムネは後半のハンガーノック対策と、口寂しい時用。
カリカリ梅は塩分補給用です。
私はポカリ系の飲み物をずっと飲みながら歩くのが少し苦手なので、飲み物は基本的に水にして、塩分はカリカリ梅などから取るようにしています。
それと梅は、以前行橋別府で吐き気が出た時に食べたところ少し楽になった経験があるので今回も持っていきます。
ただし、食べすぎると逆に胃への刺激になることもあるので、この辺は様子を見ながらですね。
飲み物は基本的に水。
飽きてきたらお茶やコーラも飲みつつ、クラシエの経口補水液パウダーを溶かしたものも少しずつ飲む予定です。
水だと暑い時に頭から被って冷却することもできますしね。
梅おにぎりも大会前に3個買って持っていきます。
食べ物として自分で持っていくのは基本これだけで、あとは途中でもらえるものや購入できるもので補う予定です。
36km CP1中津:バナナ
50km 糸口山:クロワッサン
62km CP2宇佐:有料うどん
79km 七曲り:バナナ
全部を最初から背負うより、途中の補給も使いながら進む予定です。
それと、吐き気対策として個人的におすすめなのが歯磨き。
100キロ歩いている途中はいろいろなものを食べるので、後半になると口の中がかなり気持ち悪くなってきます。
私はこれが吐き気につながることもあるので、後半に一度歯を磨いて口の中をスッキリさせています。
次に薬関係。
まず吐き気対策としてガスター10。
長時間歩いていると胃が受け付けなくなって吐き気が出てくることがあり、私は毎回これに悩まされています。
自分の場合はガスター10でかなり抑えられることがあるので持参します。
服用回数や間隔には上限があるので、そこは説明書どおりに使いながら様子を見る予定です。
次に鎮痛剤。
これも人によって効き方はかなり違うと思いますが、私は長時間歩いて全身に細かい痛みや疲労感が出ている時に使うことがあります。
飲むと体力そのものが回復するわけではないのですが、痛みや不快感が軽くなることで気持ち的にかなり楽になり、結果的に動きやすく感じることがあります。
ただ、本来は疲労回復のための薬ではありませんし、痛みを隠して無理をすることにもつながるので、万一の時のお守りとして持っていくといいかもです。
私の場合はルミフェンを飲んでいるのですが、これが効果テキメンで、飲んで1時間ぐらいすると疲れがリセットされる感じになります。
まー2時間ぐらいで切れるんですけどね。
そして眠気対策のエスタロンモカ。
個人的には、完全に眠くなってからよりも「そろそろ眠気が来そうだな」という段階で使った方が楽に感じます。
それでもどうしても眠い時は、無理して歩き続けるより安全な場所で15~30分ほど仮眠するのがおすすめです。
これが結構不思議で、「もう眠すぎて歩けない」と思っていても、体を横にして目を閉じて15分ほど休むだけでかなり眠気が取れることがあります。
一度しっかり目が覚めると、そのままゴールまで眠気を我慢できたこともあります。
次は防寒雨対策。
行橋別府は、夜になると結構寒くなります。
特に雨まで降ると、かなり体温を奪われます。
とはいえ防寒具を大量に持っていくと嵩張るので、今回は防寒と風対策を兼ねてモンベルのウインドブレーカーと手袋を持っていく予定です。
一応ポンチョも準備していますが、現時点の天気予報なら使わずに済みそうな感じですね。
あとは昼間の暑さ対策としてソフトフラスク。
コンビニなどの氷を入れられる大口径タイプを持っていきます。
昼間に暑くなったらSPでかち割り氷を買ってソフトフラスクへ入れ、首や脇などを冷やす予定です。
テーピングについては、毎回持っていっても大会中に使ったことがありません。
自分の場合、テーピングをしないと歩けないほど故障したなら基本的にはリタイアする判断になるので、大会中の応急処置用品としては考えていません。
必要な分だけ大会前に切って準備して、スタート前に使う予定です。
あとは股ずれ対策に馬油ですかね。
はじめての方は結構これ忘れがちだと思うので気を付けてください。
という感じで絶賛持ち物準備中です。
「これはいいよ!」っておススメあれば教えてください。
いよいよ行橋~別府100キロウォークまであと1週間ですね。
今週末に足りないものを買っておかないとなと思い、持ち物リストを準備しています。
持ち物は人によってかなり違うので、そのまま参考になるかは分かりませんが、初めて100キロウォークに参加される方には何か参考になる部分もあると思うので公開します。
まずは補給品から。
私は毎回どの大会でも後半に吐き気が出やすいので、最近は「一般的におすすめされているもの」より、自分が食べやすいものを優先して選んでいます。
今回持っていく予定なのは、
・大福 → 主力の糖質
・梅おにぎり → 食事系の糖質
・ラムネ → ハンガーノック対策
・カリカリ梅 → 塩分補給
・飴 → 眠気・気分転換
・経口補水液 → 水分・電解質補給
・アミノバイタル → 長時間運動用
という構成です。
大福はスーパーなどで売っている、1袋20個くらい入った一口サイズのものを2袋持っていく予定です。
歩きながらでも食べやすく、脂質が少ない割にカロリーを取りやすいので採用しています。
ラムネは後半のハンガーノック対策と、口寂しい時用。
カリカリ梅は塩分補給用です。
私はポカリ系の飲み物をずっと飲みながら歩くのが少し苦手なので、飲み物は基本的に水にして、塩分はカリカリ梅などから取るようにしています。
それと梅は、以前行橋別府で吐き気が出た時に食べたところ少し楽になった経験があるので今回も持っていきます。
ただし、食べすぎると逆に胃への刺激になることもあるので、この辺は様子を見ながらですね。
飲み物は基本的に水。
飽きてきたらお茶やコーラも飲みつつ、クラシエの経口補水液パウダーを溶かしたものも少しずつ飲む予定です。
水だと暑い時に頭から被って冷却することもできますしね。
梅おにぎりも大会前に3個買って持っていきます。
食べ物として自分で持っていくのは基本これだけで、あとは途中でもらえるものや購入できるもので補う予定です。
36km CP1中津:バナナ
50km 糸口山:クロワッサン
62km CP2宇佐:有料うどん
79km 七曲り:バナナ
全部を最初から背負うより、途中の補給も使いながら進む予定です。
それと、吐き気対策として個人的におすすめなのが歯磨き。
100キロ歩いている途中はいろいろなものを食べるので、後半になると口の中がかなり気持ち悪くなってきます。
私はこれが吐き気につながることもあるので、後半に一度歯を磨いて口の中をスッキリさせています。
次に薬関係。
まず吐き気対策としてガスター10。
長時間歩いていると胃が受け付けなくなって吐き気が出てくることがあり、私は毎回これに悩まされています。
自分の場合はガスター10でかなり抑えられることがあるので持参します。
服用回数や間隔には上限があるので、そこは説明書どおりに使いながら様子を見る予定です。
次に鎮痛剤。
これも人によって効き方はかなり違うと思いますが、私は長時間歩いて全身に細かい痛みや疲労感が出ている時に使うことがあります。
飲むと体力そのものが回復するわけではないのですが、痛みや不快感が軽くなることで気持ち的にかなり楽になり、結果的に動きやすく感じることがあります。
ただ、本来は疲労回復のための薬ではありませんし、痛みを隠して無理をすることにもつながるので、万一の時のお守りとして持っていくといいかもです。
私の場合はルミフェンを飲んでいるのですが、これが効果テキメンで、飲んで1時間ぐらいすると疲れがリセットされる感じになります。
まー2時間ぐらいで切れるんですけどね。
そして眠気対策のエスタロンモカ。
個人的には、完全に眠くなってからよりも「そろそろ眠気が来そうだな」という段階で使った方が楽に感じます。
それでもどうしても眠い時は、無理して歩き続けるより安全な場所で15~30分ほど仮眠するのがおすすめです。
これが結構不思議で、「もう眠すぎて歩けない」と思っていても、体を横にして目を閉じて15分ほど休むだけでかなり眠気が取れることがあります。
一度しっかり目が覚めると、そのままゴールまで眠気を我慢できたこともあります。
次は防寒雨対策。
行橋別府は、夜になると結構寒くなります。
特に雨まで降ると、かなり体温を奪われます。
とはいえ防寒具を大量に持っていくと嵩張るので、今回は防寒と風対策を兼ねてモンベルのウインドブレーカーと手袋を持っていく予定です。
一応ポンチョも準備していますが、現時点の天気予報なら使わずに済みそうな感じですね。
あとは昼間の暑さ対策としてソフトフラスク。
コンビニなどの氷を入れられる大口径タイプを持っていきます。
昼間に暑くなったらSPでかち割り氷を買ってソフトフラスクへ入れ、首や脇などを冷やす予定です。
テーピングについては、毎回持っていっても大会中に使ったことがありません。
自分の場合、テーピングをしないと歩けないほど故障したなら基本的にはリタイアする判断になるので、大会中の応急処置用品としては考えていません。
必要な分だけ大会前に切って準備して、スタート前に使う予定です。
あとは股ずれ対策に馬油ですかね。
はじめての方は結構これ忘れがちだと思うので気を付けてください。
という感じで絶賛持ち物準備中です。
「これはいいよ!」っておススメあれば教えてください。
9月の目標200km達成
6月下旬に行橋別府100キロウォークへの当選が決まってから、7〜9月は毎月200km歩きその中で長距離練習も取り入れるという目標を立てたのですが、無事に達成することが出来ました。
練習を始める前と比べると、多少ですが速く、長く歩けるようになった気がします。
あと、足全体も少し太くなったような気がします。
本番で20時間を切れるかはまだ不安ですが、ここまでやれることはやったので、あとは大会当日まで回復期間に充てたいと思います。
というのも、9月の長距離練習のときに右足の裏の筋を少し痛めたようで、まだ違和感が残っています。
歩くこと自体に支障はないのですが、大会当日に悪化する可能性もあるので、体はゆっくり休ませつつ、トイレ計画や持ち物など、ここからは実戦の準備に頭を使って大会に臨みたいと思います。
天気は今のところ晴れ曇り降水確率30前後と悪くはないようですね。
本番まであとちょっと、ドキドキしてきました。
練習を始める前と比べると、多少ですが速く、長く歩けるようになった気がします。
あと、足全体も少し太くなったような気がします。
本番で20時間を切れるかはまだ不安ですが、ここまでやれることはやったので、あとは大会当日まで回復期間に充てたいと思います。
というのも、9月の長距離練習のときに右足の裏の筋を少し痛めたようで、まだ違和感が残っています。
歩くこと自体に支障はないのですが、大会当日に悪化する可能性もあるので、体はゆっくり休ませつつ、トイレ計画や持ち物など、ここからは実戦の準備に頭を使って大会に臨みたいと思います。
天気は今のところ晴れ曇り降水確率30前後と悪くはないようですね。
本番まであとちょっと、ドキドキしてきました。
大会一覧に「フリーボード」機能を実装!
よくイオンなどの商業施設で、七夕になると短冊が置いてあって自由に願い事を書いて吊るせたり、何かのテーマについて付箋に一言書いて自由に貼れるスペースがあったりしますよね。
ああいう、それぞれが気軽に思いを共有できるスペースをうちでも作りたいと思い、今回 「大会フリーボード」 という機能を実装しました。
https://stride-club.work/board
100キロウォークは過酷で、基本的には孤独なスポーツだと思います。
ただ、言葉にはしなくても参加者同士でお互いを気にしていたり、同じような思いを抱えながら歩いていたりする瞬間が結構あると思います。
道中で眠そうにふらついている人がいれば少し心配になりますし、突然大雨が降ってきたら、近くを歩いている人と「そろそろカッパ着ますか」と、なんとなく同期したりします。
自分が先に完歩して帰っている途中で、まだコースを歩いている参加者を見かけると、声には出さなくても心の中で「がんばれ!」と思ったりもします。
そうした道中の気持ちをその場で共有することはできませんが、それぞれの大会に対する思いや、そこで感じたことなら共有できるかなと。
そんな場所として作ったのが、今回の大会フリーボードです。
フリーボードでは、その年に開催される大会をタイムライン形式で並べています。
各大会の周りには、
「参加希望」
「気になる」
「応援」
「経験あり」
といったスタンプを気軽に押せます。
さらに、大会の周りの空いているスペースには、30文字までの一言「付箋」を自由に貼ることができます。
例えば、
「今年参加します」
「20時間切り目標!」
「去年ここがきつかった」
「今年こそ完歩したい」
「応援しています」
くらいの、本当にちょっとした一言でOKです。
付箋にはさらに、「がんばる!」「最高!」「ありがとう!」「しんどい…」など、LINEスタンプのようなイラストスタンプを1つ添えられるようにしました。
普通の掲示板やコメント欄だと、
「わざわざ書き込むほどでもないかな」
「何を書けばいいんだろう」
となりやすいですが、フリーボードなら七夕の短冊や街中の付箋ボードと同じように、通りすがりにスタンプを押したり、一言だけ残したりするくらいの感覚で使ってもらえればと思っています。
9月から本格的に100キロウォークのシーズンに入ってきて、皆さんいろいろな大会に参加したり、すでに完歩済みだったり、それぞれ大会への思いもあると思います。
完全匿名ですし、自分で押したスタンプや貼った付箋はワンタップで取り消せるようにしているので、あまり難しく考えず、気軽に試してもらえればと思います。
とりあえず自分でも、行橋~別府100キロウォークに 「20時間切り目標!」 と貼ってみました。
ああいう、それぞれが気軽に思いを共有できるスペースをうちでも作りたいと思い、今回 「大会フリーボード」 という機能を実装しました。
https://stride-club.work/board
100キロウォークは過酷で、基本的には孤独なスポーツだと思います。
ただ、言葉にはしなくても参加者同士でお互いを気にしていたり、同じような思いを抱えながら歩いていたりする瞬間が結構あると思います。
道中で眠そうにふらついている人がいれば少し心配になりますし、突然大雨が降ってきたら、近くを歩いている人と「そろそろカッパ着ますか」と、なんとなく同期したりします。
自分が先に完歩して帰っている途中で、まだコースを歩いている参加者を見かけると、声には出さなくても心の中で「がんばれ!」と思ったりもします。
そうした道中の気持ちをその場で共有することはできませんが、それぞれの大会に対する思いや、そこで感じたことなら共有できるかなと。
そんな場所として作ったのが、今回の大会フリーボードです。
フリーボードでは、その年に開催される大会をタイムライン形式で並べています。
各大会の周りには、
「参加希望」
「気になる」
「応援」
「経験あり」
といったスタンプを気軽に押せます。
さらに、大会の周りの空いているスペースには、30文字までの一言「付箋」を自由に貼ることができます。
例えば、
「今年参加します」
「20時間切り目標!」
「去年ここがきつかった」
「今年こそ完歩したい」
「応援しています」
くらいの、本当にちょっとした一言でOKです。
付箋にはさらに、「がんばる!」「最高!」「ありがとう!」「しんどい…」など、LINEスタンプのようなイラストスタンプを1つ添えられるようにしました。
普通の掲示板やコメント欄だと、
「わざわざ書き込むほどでもないかな」
「何を書けばいいんだろう」
となりやすいですが、フリーボードなら七夕の短冊や街中の付箋ボードと同じように、通りすがりにスタンプを押したり、一言だけ残したりするくらいの感覚で使ってもらえればと思っています。
9月から本格的に100キロウォークのシーズンに入ってきて、皆さんいろいろな大会に参加したり、すでに完歩済みだったり、それぞれ大会への思いもあると思います。
完全匿名ですし、自分で押したスタンプや貼った付箋はワンタップで取り消せるようにしているので、あまり難しく考えず、気軽に試してもらえればと思います。
とりあえず自分でも、行橋~別府100キロウォークに 「20時間切り目標!」 と貼ってみました。
2027年 糸島三都110キロウォーク開催日決定!
https://stride-club.work/edition/884
糸島三都110キロウォークの来年の日程が公式から発表されましたね。
[開催日]
2027年4月17日(土)〜 18日(日)
[エントリー開始]
2026年12月1日(火)予定
今回は例年より約1か月早い募集開始になるようです。
糸島三都は年々人気が出てきている大会で、昨年は定員1,000名に対して約1,100名が参加と、かなり盛り上がってきていますね。
この大会は同じコースを2周するのですが、これが結構きついんですよね。
1周終えて志摩中央公園に戻ってきたところで、
「これをあともう1回?」
となります。
自分も昨年は吐き気がひどくなり、70km地点でリタイアしました。
「吐きながらあと40kmは無理だ・・・」
となってしまい、そのまま終了。
今年はしっかり練習して、吐き気対策もしてなんとか完歩できましたが、それでもやっぱりきつい大会でしたね。
完歩率も毎回60%を切ってますしね。
ただ、糸島はスタッフの皆さんが本当に一生懸命応援してくれるんですよね。
1周終わって志摩中央公園に戻ってくると、
「もうここでリタイアしようかな・・・」
と思っていると、
「がんばってください!」
と声をかけてもらうと、
「・・・とりあえず歩くか・・・」
みたいな感じで、また歩き始める元気をもらえますw
今年も1周を終えた時点ですでに吐き気があって、「今年もダメかも」と思っていましたが、諦めずに歩いていたら途中で吐き気も治まり、最終的には完歩することができました。
なので来年もタイミングが合えば参加したいと思っています!
ただ、来年は他の大会にもいろいろ参加してみたいので、そのあたりの日程次第かな。
糸島三都110キロウォークの来年の日程が公式から発表されましたね。
[開催日]
2027年4月17日(土)〜 18日(日)
[エントリー開始]
2026年12月1日(火)予定
今回は例年より約1か月早い募集開始になるようです。
糸島三都は年々人気が出てきている大会で、昨年は定員1,000名に対して約1,100名が参加と、かなり盛り上がってきていますね。
この大会は同じコースを2周するのですが、これが結構きついんですよね。
1周終えて志摩中央公園に戻ってきたところで、
「これをあともう1回?」
となります。
自分も昨年は吐き気がひどくなり、70km地点でリタイアしました。
「吐きながらあと40kmは無理だ・・・」
となってしまい、そのまま終了。
今年はしっかり練習して、吐き気対策もしてなんとか完歩できましたが、それでもやっぱりきつい大会でしたね。
完歩率も毎回60%を切ってますしね。
ただ、糸島はスタッフの皆さんが本当に一生懸命応援してくれるんですよね。
1周終わって志摩中央公園に戻ってくると、
「もうここでリタイアしようかな・・・」
と思っていると、
「がんばってください!」
と声をかけてもらうと、
「・・・とりあえず歩くか・・・」
みたいな感じで、また歩き始める元気をもらえますw
今年も1周を終えた時点ですでに吐き気があって、「今年もダメかも」と思っていましたが、諦めずに歩いていたら途中で吐き気も治まり、最終的には完歩することができました。
なので来年もタイミングが合えば参加したいと思っています!
ただ、来年は他の大会にもいろいろ参加してみたいので、そのあたりの日程次第かな。
「第1回おごおりウルトラ100kmウォーク2026」を追加!
2026年11月14日〜15日に開催される「第1回おごおりウルトラ100kmウォーク2026」を追加しました。
https://stride-club.work/event/80
福岡県にはすでに、行橋別府、糸島三都、飯塚と100km級の大会が3つあります。
そこに今回、小郡で新たに4つ目の100kmウォークが加わることになります。
しかも開催時期がうまくズレていて、
春は糸島
秋は行橋別府 → 3週間後に飯塚 → さらに2週間後に小郡
という日程。
やろうと思えば、秋は100kmウォーク3連戦もできます。
今回の小郡大会は、約50kmの周回コースを2周する、糸島と同じような形式です。
詳細を見ると、コース上をサポートカーが巡回するほか、1周約50kmを終えた時点で2周目へ進むか判断できる仕組みになっています。
第1回大会ではありますが、100km初挑戦の人でも参加しやすいよう、かなりサポートを考えて作られている印象です。
そして小郡は、自分にとってめっちゃ地元なんですよね。
かなりのどかな地域なんですが、美味しい店が多いです。
コース上には小郡の有名スポット、如意輪寺、通称「かえる寺」があります。
その周辺には、警備員が常駐するくらいお客さんが多い人気店のラーメン屋「麺屋 我ガ」や、ケーキ屋「レーブ・ド・ベベ」もあります。
焼肉の大昌園も人気店で、数年前にかなり値上がりしたものの、それでもお客さんがひっきりなしに来る人気店です。
接客もしっかりしていて、お店も広くて清潔なので、高くなっても満足度は高い店だと思います。
大会が終わったあとに、大昌園で打ち上げというのもよさそうですね!
まだ日程調整中ですが、自分も今年の第1回大会には参加しようと思っています。
募集人数は100人。
第1回で100キロウォーカーの多い印象のある九州の福岡開催となると、意外と早く埋まる可能性もありそうですね。
いいですね、地元に100キロウォークの大会が出来て、テンション上がってます。
大会に参加する方は、せっかくなので小郡の街やグルメも一緒に楽しんでみてください。
https://stride-club.work/event/80
福岡県にはすでに、行橋別府、糸島三都、飯塚と100km級の大会が3つあります。
そこに今回、小郡で新たに4つ目の100kmウォークが加わることになります。
しかも開催時期がうまくズレていて、
春は糸島
秋は行橋別府 → 3週間後に飯塚 → さらに2週間後に小郡
という日程。
やろうと思えば、秋は100kmウォーク3連戦もできます。
今回の小郡大会は、約50kmの周回コースを2周する、糸島と同じような形式です。
詳細を見ると、コース上をサポートカーが巡回するほか、1周約50kmを終えた時点で2周目へ進むか判断できる仕組みになっています。
第1回大会ではありますが、100km初挑戦の人でも参加しやすいよう、かなりサポートを考えて作られている印象です。
そして小郡は、自分にとってめっちゃ地元なんですよね。
かなりのどかな地域なんですが、美味しい店が多いです。
コース上には小郡の有名スポット、如意輪寺、通称「かえる寺」があります。
その周辺には、警備員が常駐するくらいお客さんが多い人気店のラーメン屋「麺屋 我ガ」や、ケーキ屋「レーブ・ド・ベベ」もあります。
焼肉の大昌園も人気店で、数年前にかなり値上がりしたものの、それでもお客さんがひっきりなしに来る人気店です。
接客もしっかりしていて、お店も広くて清潔なので、高くなっても満足度は高い店だと思います。
大会が終わったあとに、大昌園で打ち上げというのもよさそうですね!
まだ日程調整中ですが、自分も今年の第1回大会には参加しようと思っています。
募集人数は100人。
第1回で100キロウォーカーの多い印象のある九州の福岡開催となると、意外と早く埋まる可能性もありそうですね。
いいですね、地元に100キロウォークの大会が出来て、テンション上がってます。
大会に参加する方は、せっかくなので小郡の街やグルメも一緒に楽しんでみてください。
日光表裏街道ウォーキング
行橋別府のことで頭がいっぱいですっかり忘れていたのですが、今日は「日光表裏街道ウォーキング」ですね。
去年から大会名は変わったもののコースは同じということなので、日光の杉並木や街並みなど、景色を楽しみながら歩ける大会というところは変わらずといった感じです。
コースを見てまず気になったのが高低差。
スタートから40km付近の標高600m地点までずっと上り基調で、そこをピークに今度はゴールまでずっと下っていくという、かなり特徴的なコースになっています。
高低図だけ見ると、40kmまでずっと上りはかなりきつそうと思うのですが、実際に去年歩いた方の感想を見ると、急な坂を登り続けるというよりは、緩い上りが長く続く感じで、見た目ほどのきつさはないとのこと。
とはいえ100kmウォークでは、普段なら気にならないような微妙な上りでも、疲れてくると結構きつく感じるんですよね。
逆考えれば元気なうちに上り切ってしまえば、その後は下り基調。
そう考えると意外と歩きやすいコースなのかもしれません。
今日は昼過ぎまでは雨予報ですが、その後は曇りになっていくようなので、気温的には比較的歩きやすそうです。
ただ、せっかく景色を楽しめる大会なので、日光に着く頃には雨が上がってくれるといいですね。
あと去年参加された方の記録を見ると、参加者は63名だったとのこと。
方向音痴で、100キロウォークではいつも前を歩いている人についていくことが多い自分としては、もし参加したらちゃんとルートを間違えずに歩けるのか少し不安ですね。
私と同じく方向音痴の方気を付けてください。
参加される皆さん、完歩目指して頑張ってください。
去年から大会名は変わったもののコースは同じということなので、日光の杉並木や街並みなど、景色を楽しみながら歩ける大会というところは変わらずといった感じです。
コースを見てまず気になったのが高低差。
スタートから40km付近の標高600m地点までずっと上り基調で、そこをピークに今度はゴールまでずっと下っていくという、かなり特徴的なコースになっています。
高低図だけ見ると、40kmまでずっと上りはかなりきつそうと思うのですが、実際に去年歩いた方の感想を見ると、急な坂を登り続けるというよりは、緩い上りが長く続く感じで、見た目ほどのきつさはないとのこと。
とはいえ100kmウォークでは、普段なら気にならないような微妙な上りでも、疲れてくると結構きつく感じるんですよね。
逆考えれば元気なうちに上り切ってしまえば、その後は下り基調。
そう考えると意外と歩きやすいコースなのかもしれません。
今日は昼過ぎまでは雨予報ですが、その後は曇りになっていくようなので、気温的には比較的歩きやすそうです。
ただ、せっかく景色を楽しめる大会なので、日光に着く頃には雨が上がってくれるといいですね。
あと去年参加された方の記録を見ると、参加者は63名だったとのこと。
方向音痴で、100キロウォークではいつも前を歩いている人についていくことが多い自分としては、もし参加したらちゃんとルートを間違えずに歩けるのか少し不安ですね。
私と同じく方向音痴の方気を付けてください。
参加される皆さん、完歩目指して頑張ってください。
行橋別府で20時間切りを狙う場合のスタート位置考察
行橋別府100キロウォークでは、初参加者の「青」、過去大会に参加経験者の「黄」、20時間切り達成者の「白」と、ゼッケンの色が3種類あります。
そして今回、私は無謀にも白ゼッケン獲得を目標に20時間切りを狙っています。
私と同じように「今回こそ20時間を切りたい」と考えている方も、結構いるのではないでしょうか。
20時間切りを狙う上で今一番気になっているのが、スタート位置です。
行橋別府は4,000人規模の大きな大会です。
スタート直後は歩道が参加者で埋まり、序盤は基本的には前の人についていくしかありません。
ずっと混雑しているわけではありませんが、その後も道幅の狭い場所などでは詰まることがあり、私が2024年に参加した時も、第1CPを過ぎるあたりまでは自分のペースで歩けない場面が何度もあった記憶があります。
そのため、20時間切りを狙う場合、スタート位置が後ろになるほど不利になります。
かといって、早くからスタート列に並べばいいかというと、それもなかなか大変です。
スタート地点は河川敷で屋根がないので、カンカン照りなら待っているだけでも体力を奪われますし、雨が降れば体が冷えるので、長時間並ぶのも一苦労です。
参加者が増えてくると移動もしづらくなり、トイレへ行くのも大変になります。
そこで「何時頃から並べば、できるだけ混雑の影響を受けずにスタートできるのか」と調べていたところ、ネット上で気になる記事を見つけました。
内容は、
「他大会で同様の完歩タイム実績があることを申告すれば、青ゼッケンが赤ライン付きとなり、白ゼッケンと同じ前方スタートの権利が与えられる」
というものです。
そういえば、行橋別府の申し込み時にも、過去の大会の完歩履歴やタイムを入力する欄があった気がします。
ただ、私はまだ100kmを20時間以内で完歩した実績がありません。
そこで、
・100km以外の大会でも相談可能なのか
・現在も赤ライン付きゼッケンの制度があるのか
気になったので、実行委員会に直接問い合わせてみました。
返ってきた回答では、赤ライン付きゼッケンの制度は現在もあるとのことでした。
条件は、
・「100km以上」の他大会で20時間以内相当の記録があれば、赤ライン付きゼッケンとなり白ゼッケン枠からスタート可能
・「100km未満」の大会記録は対象外
とのことです。
つまり、私の場合は条件を満たせず対象外。
ということで、今回は通常の一般列からスタートすることになります。
ただ、すでに他の100km以上の大会で20時間以内相当の記録を持っていて、行橋別府ではまだ白ゼッケンになっていない方は、チャンスかもしれません。
後からの申請で対応してもらえるかはわかりませんが、一度実行委員会へ問い合わせてみる価値があると思います。
では、赤ライン対象外の場合は何時頃から並べばいいのか。
過去2回参加してるのですが、ゆっくりスタートでいいやって感じでいつも後ろの方に並んで意識してなかったのでわかんないんですよね。
なのでこれについても実行委員会に確認しました。
一般参加者については整列開始時刻を特に決めておらず、自由に並んでよいとのこと。
白ゼッケン枠と一般ゼッケン枠の間には立札またはロープで仕切りを設け、白ゼッケン枠の後方から5mほど間隔を空けた位置を一般列の先頭として、早い者順で並ぶそうです。
ネットで過去参加された記事を調べてみると、
・2016年:18時間以内を狙っていた参加者が10時30分から整列
・2023年:11時くらいから整列 去年より少し後ろ
・2024年:10時頃に会場へ到着 11時50分頃になると周囲がスタートに向けて動き始め 実際にスタート地点を通過したのは12時30分頃
・2025年:10時頃に河川敷へ到着 この時点では座って待っている人が多かったものの 11時頃から立って並び始める人が出てきた
とのことなので、はやい方は10時頃から並び、11時前後から本格的に列ができ始める年が多い感じですかね。
なので今回は、10時30分頃に会場へ到着して荷物を預け、その時点の列の様子を見ながら自分のペースで歩けそうな位置に並ぼうかと考えています。
そして今回、私は無謀にも白ゼッケン獲得を目標に20時間切りを狙っています。
私と同じように「今回こそ20時間を切りたい」と考えている方も、結構いるのではないでしょうか。
20時間切りを狙う上で今一番気になっているのが、スタート位置です。
行橋別府は4,000人規模の大きな大会です。
スタート直後は歩道が参加者で埋まり、序盤は基本的には前の人についていくしかありません。
ずっと混雑しているわけではありませんが、その後も道幅の狭い場所などでは詰まることがあり、私が2024年に参加した時も、第1CPを過ぎるあたりまでは自分のペースで歩けない場面が何度もあった記憶があります。
そのため、20時間切りを狙う場合、スタート位置が後ろになるほど不利になります。
かといって、早くからスタート列に並べばいいかというと、それもなかなか大変です。
スタート地点は河川敷で屋根がないので、カンカン照りなら待っているだけでも体力を奪われますし、雨が降れば体が冷えるので、長時間並ぶのも一苦労です。
参加者が増えてくると移動もしづらくなり、トイレへ行くのも大変になります。
そこで「何時頃から並べば、できるだけ混雑の影響を受けずにスタートできるのか」と調べていたところ、ネット上で気になる記事を見つけました。
内容は、
「他大会で同様の完歩タイム実績があることを申告すれば、青ゼッケンが赤ライン付きとなり、白ゼッケンと同じ前方スタートの権利が与えられる」
というものです。
そういえば、行橋別府の申し込み時にも、過去の大会の完歩履歴やタイムを入力する欄があった気がします。
ただ、私はまだ100kmを20時間以内で完歩した実績がありません。
そこで、
・100km以外の大会でも相談可能なのか
・現在も赤ライン付きゼッケンの制度があるのか
気になったので、実行委員会に直接問い合わせてみました。
返ってきた回答では、赤ライン付きゼッケンの制度は現在もあるとのことでした。
条件は、
・「100km以上」の他大会で20時間以内相当の記録があれば、赤ライン付きゼッケンとなり白ゼッケン枠からスタート可能
・「100km未満」の大会記録は対象外
とのことです。
つまり、私の場合は条件を満たせず対象外。
ということで、今回は通常の一般列からスタートすることになります。
ただ、すでに他の100km以上の大会で20時間以内相当の記録を持っていて、行橋別府ではまだ白ゼッケンになっていない方は、チャンスかもしれません。
後からの申請で対応してもらえるかはわかりませんが、一度実行委員会へ問い合わせてみる価値があると思います。
では、赤ライン対象外の場合は何時頃から並べばいいのか。
過去2回参加してるのですが、ゆっくりスタートでいいやって感じでいつも後ろの方に並んで意識してなかったのでわかんないんですよね。
なのでこれについても実行委員会に確認しました。
一般参加者については整列開始時刻を特に決めておらず、自由に並んでよいとのこと。
白ゼッケン枠と一般ゼッケン枠の間には立札またはロープで仕切りを設け、白ゼッケン枠の後方から5mほど間隔を空けた位置を一般列の先頭として、早い者順で並ぶそうです。
ネットで過去参加された記事を調べてみると、
・2016年:18時間以内を狙っていた参加者が10時30分から整列
・2023年:11時くらいから整列 去年より少し後ろ
・2024年:10時頃に会場へ到着 11時50分頃になると周囲がスタートに向けて動き始め 実際にスタート地点を通過したのは12時30分頃
・2025年:10時頃に河川敷へ到着 この時点では座って待っている人が多かったものの 11時頃から立って並び始める人が出てきた
とのことなので、はやい方は10時頃から並び、11時前後から本格的に列ができ始める年が多い感じですかね。
なので今回は、10時30分頃に会場へ到着して荷物を預け、その時点の列の様子を見ながら自分のペースで歩けそうな位置に並ぼうかと考えています。
はじめまして、Stride Club 管理人のMEMOです
私が100キロウォークに初めて参加したのは、2023年に友達に誘われたのがきっかけでした。
そこから100キロウォークの魅力にはまり、今では年に2回くらいのペースで大会に参加しています。
これまでの完歩経験は、初参加となった2023年の行橋大会と、2024年の行橋大会の2回です。
その一方で、東京エクストリームウォークは雨で中止、佐世保島原ウルトラウォークラリーと糸島三都110キロウォークは、吐き気のため70kmでリタイアしました。
まだ毎回安定して完歩できるわけではなく、試行錯誤しながら挑戦を続けているところです。
そんな自分自身の経験もあって、ずっと気になっていたことがありました。
なぜ安定して歩けないのか。自分に合った対策は何なのか。役に立つ情報をもっと知りたい。全国にはどんな大会があるのか知りたいし、いろいろな大会にも参加してみたい。
そうした思いが、このサイトを作ったきっかけです。
100キロウォークは、夜通し歩き続けるかなり過酷な挑戦です。
ですが、完歩している人がみんな特別なアスリートかというと、決してそうではありません。実際に、お年寄りの方や小学生でも完歩している姿を見てきました。
もちろん事前練習や準備は必要ですし、最初から簡単に完歩できる競技でもありません。
それでも、ちゃんと頑張って、経験を積みながら自分に合ったやり方を見つけていけば、誰でも完歩を目指せる。そこが100キロウォークの大きな魅力だと思っています。
そしてこの競技は、ただ体力があればいいというものでもないと感じています。
シューズ選び、眠気対策、吐き気対策、道中の食べ物や飲み物、ペース配分、休憩の取り方など、考えることはかなり多いです。
フィジカルだけで歩き切れる人もいれば、私のように毎回吐き気に悩まされる人もいる。必要な対策は人それぞれで、ネットで検索するだけでは自分に合う答えがなかなか見つからないのが現状だと思います。
だからこそ、そういった悩みを相談したり、経験や工夫を共有したりできる場を作りたいと思いました。
他の人の挑戦や頑張っている姿を見て、自分もモチベーションを上げられる。そんな場所があれば、100キロウォークはもっと楽しく、もっと続けやすくなるはずです。
それが、このサイトを立ち上げた理由です。
またこのサイトでは、情報交換の場を作るだけでなく、自分自身が「こんな機能が欲しい」と思っていたものも少しずつ形にしていきたいと考えています。
たとえば、毎回作っては忘れてしまう持ち物リストを管理できる機能や、大会中のトイレ回数、各CPでの休憩時間などを記録できる機能です。
実際に自分が欲しかったものをベースに、100キロウォークで使える便利な機能も今後拡張していく予定です。
Stride Clubが、100キロウォークに挑戦する人たちにとって、気軽に情報を共有できる場所、悩みを相談できる場所、そして次の挑戦につながる場所になればうれしいです。
大会の感想や装備の工夫、眠気・吐き気対策、失敗談なども含めて、気軽に共有してもらえたらと思います。
これからよろしくお願いします。
そこから100キロウォークの魅力にはまり、今では年に2回くらいのペースで大会に参加しています。
これまでの完歩経験は、初参加となった2023年の行橋大会と、2024年の行橋大会の2回です。
その一方で、東京エクストリームウォークは雨で中止、佐世保島原ウルトラウォークラリーと糸島三都110キロウォークは、吐き気のため70kmでリタイアしました。
まだ毎回安定して完歩できるわけではなく、試行錯誤しながら挑戦を続けているところです。
そんな自分自身の経験もあって、ずっと気になっていたことがありました。
なぜ安定して歩けないのか。自分に合った対策は何なのか。役に立つ情報をもっと知りたい。全国にはどんな大会があるのか知りたいし、いろいろな大会にも参加してみたい。
そうした思いが、このサイトを作ったきっかけです。
100キロウォークは、夜通し歩き続けるかなり過酷な挑戦です。
ですが、完歩している人がみんな特別なアスリートかというと、決してそうではありません。実際に、お年寄りの方や小学生でも完歩している姿を見てきました。
もちろん事前練習や準備は必要ですし、最初から簡単に完歩できる競技でもありません。
それでも、ちゃんと頑張って、経験を積みながら自分に合ったやり方を見つけていけば、誰でも完歩を目指せる。そこが100キロウォークの大きな魅力だと思っています。
そしてこの競技は、ただ体力があればいいというものでもないと感じています。
シューズ選び、眠気対策、吐き気対策、道中の食べ物や飲み物、ペース配分、休憩の取り方など、考えることはかなり多いです。
フィジカルだけで歩き切れる人もいれば、私のように毎回吐き気に悩まされる人もいる。必要な対策は人それぞれで、ネットで検索するだけでは自分に合う答えがなかなか見つからないのが現状だと思います。
だからこそ、そういった悩みを相談したり、経験や工夫を共有したりできる場を作りたいと思いました。
他の人の挑戦や頑張っている姿を見て、自分もモチベーションを上げられる。そんな場所があれば、100キロウォークはもっと楽しく、もっと続けやすくなるはずです。
それが、このサイトを立ち上げた理由です。
またこのサイトでは、情報交換の場を作るだけでなく、自分自身が「こんな機能が欲しい」と思っていたものも少しずつ形にしていきたいと考えています。
たとえば、毎回作っては忘れてしまう持ち物リストを管理できる機能や、大会中のトイレ回数、各CPでの休憩時間などを記録できる機能です。
実際に自分が欲しかったものをベースに、100キロウォークで使える便利な機能も今後拡張していく予定です。
Stride Clubが、100キロウォークに挑戦する人たちにとって、気軽に情報を共有できる場所、悩みを相談できる場所、そして次の挑戦につながる場所になればうれしいです。
大会の感想や装備の工夫、眠気・吐き気対策、失敗談なども含めて、気軽に共有してもらえたらと思います。
これからよろしくお願いします。
素晴らしいサイトを立ち上げていただけました!
アクトレップやチャイリムなど横断して大会検索ができますし、持ち物リストや大会記録登録もできるなんて、まさにこんなことができたらいいなという機能が揃ってますね!
悲しいことにウルトラウォーキング人口はマラソンなどに比べて少なく、情報もあまりweb上で拾えないなと常々感じており
是非ストライドクラブはウルトラウォーキングのポータルページに育ってもらいたいです!
来月の会津ウルトラウォーキングに参加予定ですので、大会記録機能も利用させていただきます!
アクトレップやチャイリムなど横断して大会検索ができますし、持ち物リストや大会記録登録もできるなんて、まさにこんなことができたらいいなという機能が揃ってますね!
悲しいことにウルトラウォーキング人口はマラソンなどに比べて少なく、情報もあまりweb上で拾えないなと常々感じており
是非ストライドクラブはウルトラウォーキングのポータルページに育ってもらいたいです!
来月の会津ウルトラウォーキングに参加予定ですので、大会記録機能も利用させていただきます!
フクロウさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
サイトを開設して半年ほど、ひとりでずっとブツブツと投稿を続けてきたので、初めて自分以外の方の投稿がついて、掲示板がちゃんとコミュニティとして機能したことにちょっと感動していますw
しかも、サイトの趣旨や機能にも共感していただけてとてもうれしいです。
ウルトラウォーキングは大会ごとに情報が分散していることも多いので、Stride Clubを見れば大会情報や参加者の記録などがまとまって分かる、そんなサイトに少しずつ育てていければと思っています。
来月、「第1回 会津ウルトラウォーク」に参加されるんですね!
東北では珍しい100キロウォーク、コースも改めて見てみましたが、15km過ぎから20km付近まで一気に登って、その後大きく下り、30km過ぎでもう一度登り返すという序盤から脚に負担がかかりそうなコースで結構大変そうですね。
私は会津の1週間前に行われる行橋~別府100キロウォークに参加します。
今回は20時間切りの白ゼッケンを目指してみようと思っています。
いい報告ができるよう頑張ってきます!
これからもよろしくお願いします!
はじめまして、コメントありがとうございます!
サイトを開設して半年ほど、ひとりでずっとブツブツと投稿を続けてきたので、初めて自分以外の方の投稿がついて、掲示板がちゃんとコミュニティとして機能したことにちょっと感動していますw
しかも、サイトの趣旨や機能にも共感していただけてとてもうれしいです。
ウルトラウォーキングは大会ごとに情報が分散していることも多いので、Stride Clubを見れば大会情報や参加者の記録などがまとまって分かる、そんなサイトに少しずつ育てていければと思っています。
来月、「第1回 会津ウルトラウォーク」に参加されるんですね!
東北では珍しい100キロウォーク、コースも改めて見てみましたが、15km過ぎから20km付近まで一気に登って、その後大きく下り、30km過ぎでもう一度登り返すという序盤から脚に負担がかかりそうなコースで結構大変そうですね。
私は会津の1週間前に行われる行橋~別府100キロウォークに参加します。
今回は20時間切りの白ゼッケンを目指してみようと思っています。
いい報告ができるよう頑張ってきます!
これからもよろしくお願いします!
「大会記録」機能の紹介
今回は、Stride Clubの「大会記録」という機能について紹介したいと思います。
100キロウォークを歩いていると、「トイレはどこで何回行ったか」「コンビニでどのくらい時間を使ったか」「CPでどのくらい休憩したか」など、今後の大会のためにあとから振り返りたいことが結構あります。
私も過去にスマホでメモを取ったり、GPSアプリの記録から振り返ったりしていましたが、スマホのメモは「何時何分に、どこで、何をしたか」まで記録しておかないと、あとで見返したときに時系列は分かっても「これ、どこでの記録だったっけ?」となることがあります。
GPSアプリやGPSウォッチで振り返ればわかるかというとそうでもなくて、例えば普段より2〜3分/km遅い区間があっても、「トイレに寄ったのか」「信号に何度も引っかかったのか」「単純に疲れてペースが落ちたのか」までは分からなくなります。
そこで大会記録では、
CP / 補給 / 休憩 / トイレ / 撮影 / 体調メモ / 地点・時刻登録
をワンタップで登録できるようにしています。
どの記録にも、その「時刻」と「場所」がセットで保存されます。
メモも一緒に残したい場合は、登録後に数秒間だけメモを追加できるようになっていて、そのまますぐ確定させるか、メモを追加するかを選べます。
一度入力したメモは次回から候補として表示されるので、同じ内容ならワンタップで入力できます。
といった感じで、なるべく少ない操作で、時刻・位置・行動内容・メモを素早く残せるようにしています。
大会記録はあとから編集もできます。
そのため、大会中はとりあえず必要な記録だけ残しておいて、何を補給したか、そのときどんな状態だったかといった細かい内容は、大会が終わってから追加することもできます。
また、各記録の右側にあるアンカーボタンを押せば、その記録をした場所を地図上で確認できます。
時間と場所の両方から、「このとき何をしていたんだっけ?」と思い出す手助けにもなります。
……と説明しつつ、実は私自身、これまで実際の大会では使ったことがありませんでした。
そこで今回、北九州50キロウオークで実際に使ってみました。その記録がこちらです。
https://stride-club.work/activity/log/29c2ec82754d21b68af0a96ead6ad305
この機能は基本的に100km以上の大会専用なのですが、「練習・お試し用」の枠を1つ用意しています。
この枠は新しく使うたびに上書きされるため1回分しか残せませんが、機能を試してみたい場合や、今回のような100km未満の大会でも利用できます。
実際に使ってみると、基本的にワンタップなので大会中でもほとんど負担なく記録できました。
我ながら結構使えるじゃんと。
そして大会後、一緒に歩いた人と話しているときに「今回はトイレ1回しか行かなかった」と話してたら、「いや、2回」と指摘されました。
大会記録を見返してみると、確かに2回記録されていました。
昼食を食べたあとに一応トイレへ寄ったことを完全に忘れていたんですよね。
50kmでもこれなので、意外と自分の行動は覚えていないものだなと実感しました。
また、100キロウォークは完歩タイムによって、持ち物やペース配分、休憩の回数や時間もかなり変わってきます。
だからこそ、自分と近いタイムの人がどんな歩き方をしているのかを見るのは参考になりますし、逆に自分とは違う攻略方法を見るのも勉強になって面白いと思っています。
いろいろな方が大会記録を公開してくれるようになれば、「このタイムの人はどこで休憩しているのか」「どのタイミングで補給しているのか」「トイレはどのくらいの間隔で使っているのか」といったことも、次に参加する人の参考になると思います。
私も今後参加する大会では大会記録をつけて公開していく予定です。
同じように「あとから大会中の行動を振り返りたい」と思っている方がいれば、ぜひ一度使ってみてください!
100キロウォークを歩いていると、「トイレはどこで何回行ったか」「コンビニでどのくらい時間を使ったか」「CPでどのくらい休憩したか」など、今後の大会のためにあとから振り返りたいことが結構あります。
私も過去にスマホでメモを取ったり、GPSアプリの記録から振り返ったりしていましたが、スマホのメモは「何時何分に、どこで、何をしたか」まで記録しておかないと、あとで見返したときに時系列は分かっても「これ、どこでの記録だったっけ?」となることがあります。
GPSアプリやGPSウォッチで振り返ればわかるかというとそうでもなくて、例えば普段より2〜3分/km遅い区間があっても、「トイレに寄ったのか」「信号に何度も引っかかったのか」「単純に疲れてペースが落ちたのか」までは分からなくなります。
そこで大会記録では、
CP / 補給 / 休憩 / トイレ / 撮影 / 体調メモ / 地点・時刻登録
をワンタップで登録できるようにしています。
どの記録にも、その「時刻」と「場所」がセットで保存されます。
メモも一緒に残したい場合は、登録後に数秒間だけメモを追加できるようになっていて、そのまますぐ確定させるか、メモを追加するかを選べます。
一度入力したメモは次回から候補として表示されるので、同じ内容ならワンタップで入力できます。
といった感じで、なるべく少ない操作で、時刻・位置・行動内容・メモを素早く残せるようにしています。
大会記録はあとから編集もできます。
そのため、大会中はとりあえず必要な記録だけ残しておいて、何を補給したか、そのときどんな状態だったかといった細かい内容は、大会が終わってから追加することもできます。
また、各記録の右側にあるアンカーボタンを押せば、その記録をした場所を地図上で確認できます。
時間と場所の両方から、「このとき何をしていたんだっけ?」と思い出す手助けにもなります。
……と説明しつつ、実は私自身、これまで実際の大会では使ったことがありませんでした。
そこで今回、北九州50キロウオークで実際に使ってみました。その記録がこちらです。
https://stride-club.work/activity/log/29c2ec82754d21b68af0a96ead6ad305
この機能は基本的に100km以上の大会専用なのですが、「練習・お試し用」の枠を1つ用意しています。
この枠は新しく使うたびに上書きされるため1回分しか残せませんが、機能を試してみたい場合や、今回のような100km未満の大会でも利用できます。
実際に使ってみると、基本的にワンタップなので大会中でもほとんど負担なく記録できました。
我ながら結構使えるじゃんと。
そして大会後、一緒に歩いた人と話しているときに「今回はトイレ1回しか行かなかった」と話してたら、「いや、2回」と指摘されました。
大会記録を見返してみると、確かに2回記録されていました。
昼食を食べたあとに一応トイレへ寄ったことを完全に忘れていたんですよね。
50kmでもこれなので、意外と自分の行動は覚えていないものだなと実感しました。
また、100キロウォークは完歩タイムによって、持ち物やペース配分、休憩の回数や時間もかなり変わってきます。
だからこそ、自分と近いタイムの人がどんな歩き方をしているのかを見るのは参考になりますし、逆に自分とは違う攻略方法を見るのも勉強になって面白いと思っています。
いろいろな方が大会記録を公開してくれるようになれば、「このタイムの人はどこで休憩しているのか」「どのタイミングで補給しているのか」「トイレはどのくらいの間隔で使っているのか」といったことも、次に参加する人の参考になると思います。
私も今後参加する大会では大会記録をつけて公開していく予定です。
同じように「あとから大会中の行動を振り返りたい」と思っている方がいれば、ぜひ一度使ってみてください!
北九州50キロウォークに参加してきました
昨日、北九州50キロウオークに初めて参加してきました。
思っていた以上に参加者が多く、会場もかなり盛り上がっていました。
エイドもかなり充実していて、25km付近では昼食としておにぎり2個、バナナ1本、ペットボトルのお茶が用意されていました。
ちょうどお腹が減ってくるタイミングだったので、この辺はさすがというか、分かってるなという感じでした。
そのほかにも冷たいリンゴやかき氷などが用意されていて、参加費4,000円を考えるとかなり充実していたと思います。
そして今回のタイムは、50.90kmを9時間03分26秒。
残念ながら9時間はほんの少し切れませんでした。
実際に歩いている時はだいたい10分/km前後を維持していたのですが、休憩や信号待ちなどを含めると平均では10分40秒/kmくらいまで落ちます。
休憩もかなり最小限にして、合計20分前後でした。
単純に考えると、行橋〜別府100キロウォークの制限20時間まではまだ約11時間あるので、これならいけそうな気もしますが、行橋別府は懸念点がいくつかあるんですよね。
序盤は参加者が多く、36km付近の第1CP・中津中央公園までは混雑でなかなか自分のペースで歩けません。
さらに後半には3つの峠があり、約30km近く上り下りが続きます。
そして当然、後半は前半50kmの疲労を引き継いだ状態です。
今回は大きくペースダウンすることなく最後まで歩けたものの、終盤は心拍数も上がって体力的にはかなりきつくなっていました。
ここからさらに50kmとなると、吐き気や眠気で大幅にペースが落ちたり、途中で仮眠が必要になった場合は、20時間切りも怪しくなってきます。
本番までもう3週間ないので、ここから無理に練習量を増やしても急激に強くなるわけではないし、怪我や故障をしたら本末転倒なので、今まで通りの練習を続けながら、本番の作戦をしっかり考えていこうと思います。
その代わり、
持ち物は何を持っていくのか
ペース配分はどうするか
補給や休憩の回数はどうするのか
トイレのタイミングと場所はどこがあるのか
スタート時に混雑を避けるためには何時頃から並べばいいのか
この辺の事前計画をしっかり詰めようと思います。
もし過去に行橋別府に参加された方で、白ゼッケンの方達の後ろに並ぶには何時頃から並べばよいのか、またそのほかにも「ここは気をつけた方がいい」ということがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
思っていた以上に参加者が多く、会場もかなり盛り上がっていました。
エイドもかなり充実していて、25km付近では昼食としておにぎり2個、バナナ1本、ペットボトルのお茶が用意されていました。
ちょうどお腹が減ってくるタイミングだったので、この辺はさすがというか、分かってるなという感じでした。
そのほかにも冷たいリンゴやかき氷などが用意されていて、参加費4,000円を考えるとかなり充実していたと思います。
そして今回のタイムは、50.90kmを9時間03分26秒。
残念ながら9時間はほんの少し切れませんでした。
実際に歩いている時はだいたい10分/km前後を維持していたのですが、休憩や信号待ちなどを含めると平均では10分40秒/kmくらいまで落ちます。
休憩もかなり最小限にして、合計20分前後でした。
単純に考えると、行橋〜別府100キロウォークの制限20時間まではまだ約11時間あるので、これならいけそうな気もしますが、行橋別府は懸念点がいくつかあるんですよね。
序盤は参加者が多く、36km付近の第1CP・中津中央公園までは混雑でなかなか自分のペースで歩けません。
さらに後半には3つの峠があり、約30km近く上り下りが続きます。
そして当然、後半は前半50kmの疲労を引き継いだ状態です。
今回は大きくペースダウンすることなく最後まで歩けたものの、終盤は心拍数も上がって体力的にはかなりきつくなっていました。
ここからさらに50kmとなると、吐き気や眠気で大幅にペースが落ちたり、途中で仮眠が必要になった場合は、20時間切りも怪しくなってきます。
本番までもう3週間ないので、ここから無理に練習量を増やしても急激に強くなるわけではないし、怪我や故障をしたら本末転倒なので、今まで通りの練習を続けながら、本番の作戦をしっかり考えていこうと思います。
その代わり、
持ち物は何を持っていくのか
ペース配分はどうするか
補給や休憩の回数はどうするのか
トイレのタイミングと場所はどこがあるのか
スタート時に混雑を避けるためには何時頃から並べばいいのか
この辺の事前計画をしっかり詰めようと思います。
もし過去に行橋別府に参加された方で、白ゼッケンの方達の後ろに並ぶには何時頃から並べばよいのか、またそのほかにも「ここは気をつけた方がいい」ということがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
アウトレップに「箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング」が追加予定
Xで投稿されているのを見かけて気付いたのですが、ACTREPから2027年のウルトラウォーキング大会予定が公開されていますね。
https://www.actrep-sports.com/
2027年の予定で特に気になったのが、新しく開催される「第1回 箱根東海道と足柄古道ウルトラウォーキング」。
ACTREPにはすでに「箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング」という箱根を舞台にした100km大会があります。
こちらは東京のお台場をスタートし、品川、横浜、藤沢、小田原と箱根駅伝でもおなじみのルートを進み、最後に箱根古道を登って芦ノ湖を目指すコースです。
一方、新大会の「箱根東海道と足柄古道」は、名前を見る限りかなり違ったコースになりそうです。
調べてみると、江戸時代の東海道は、小田原から箱根湯本、芦ノ湖、箱根峠を越えて三島方面へ抜ける「箱根越え」の道。
https://www.hakone-hachiri.jp/wp/tokaido
それより古くから使われていた足柄道は、南足柄から足柄峠を越えて静岡県側へ抜ける「足柄越え」の道です。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/76233/19.pdf
つまり、「箱根峠を越える東海道」と「足柄峠を越える古道」という、別々の歴史的な峠越えを組み合わせた大会名になっています。
しかも新大会は静岡・神奈川を舞台にした100km。
まだ正式コースは発表されていないので、ACTREPの他の大会から推測してみました。
ヒントになりそうなのが、ACTREPの東海道の大会です。
・尾張三河UW:名古屋 → 岡崎 → 豊橋
・日本平と駿河東海道UW:焼津 → 沼津(2027年は2/27〜28開催)
・箱根古道と駅伝の道UW:東京 → 小田原 → 芦ノ湖
こうして並べると、東海道で抜けているのは「沼津 → 箱根」の区間だけ。
新大会はここを埋める大会で、沼津(日本平大会のゴール付近)からスタートする可能性が高いのでは、と考えています。
もう一つのヒントが、開催地と大会名の並び順です。
既存の「箱根古道と駅伝の道」は、開催地の表記が「東京都/神奈川県」で、実際に東京スタート・神奈川ゴール。
これにならうと、新大会の「静岡・神奈川」は静岡スタート・神奈川ゴールの片道コースと読めます。
また、ACTREPの周回コースは「琵琶湖一周」「富士山一周」「淡路島一周」のように名前に「一周」が付いているので、スタートとゴールが同じ周回コースの可能性は低そうです。
大会名の並びも「箱根東海道 → 足柄古道」の順。
ただ、既存大会は名前が「箱根古道と駅伝の道」なのに、実際は駅伝の道 → 箱根古道の順に歩くので、名前の順番だけでは決め手になりません。
それでも、沼津スタートなら地理的に箱根が先、足柄が後になるので、大会名の順番とも一致します。
まとめると、「沼津(静岡)スタート → 先に箱根を越える → 後で足柄を越える → 神奈川ゴール」。
この条件で組むと、大きく2パターンありそうです。
■B案:箱根八里をまるごと越える(約94〜98km)
沼津 → 三島 → 箱根峠 → 芦ノ湖 → 旧街道を下って箱根湯本 → 小田原 → 松田・山北 → 駿河小山 → 足柄峠 → 足柄古道を下って南足柄(大雄山駅付近)ゴール
小田原〜三島の「箱根八里」を全部歩けるので、東海道の大会としてはいちばん素直な構成です。
ただ、朝スタートだと仮定すると、山北〜駿河小山の国道246号沿い(渓谷区間)は夜の通過になります。足柄峠越えも深夜になりそうです。
■D案:箱根の西坂から乙女峠経由で足柄へ(約92〜96km)
沼津 → 三島 → 箱根峠 → 芦ノ湖 → 仙石原 → 乙女峠 → 御殿場 → 足柄峠 → 足柄古道 → 関本 → 国府津 → 小田原ゴール
既存大会の「箱根古道」(湯本→芦ノ湖)と重ならず、足柄道の史実どおり関本・国府津へ抜ける構成です。
登山道も積極的に使うACTREPらしいコースですが、乙女峠を日没前に越えられるかがポイントになりそうです。
※距離はOSMの徒歩ルート検索での概算で、どちらも非公式の想定です。
どちらになるかは「箱根東海道」をどう解釈するか次第。
ACTREPは既存大会で湯本→芦ノ湖の旧街道を「箱根古道」と呼んでいます。なのに新大会はあえて「東海道」と名付けているので、沼津から続く東海道のつながり(三島側の西坂)を意識しているのでは…とも読めます。
エイドや関門の地名に「畑宿・湯本・山北」が出てくればB案、「仙石原・乙女峠・御殿場」ならD案。
どちらにしても、東京から湘南を経由して最後に箱根を登る既存大会とはかなり性格が違い、2つの峠越えを楽しむアップダウンのある100kmになりそうです。
また2027年も、
・琵琶湖一周200kmウルトラウォーキング
・富士山一周125kmウルトラウォーキング
など、既存の100km超えの大会や特徴のあるコースが予定されています。
そして私はまだACTREP主催大会には一度も参加したことがありません。
なので2027年は、この中からどれか一つ実際に参加してみたいと思っています。
https://www.actrep-sports.com/
2027年の予定で特に気になったのが、新しく開催される「第1回 箱根東海道と足柄古道ウルトラウォーキング」。
ACTREPにはすでに「箱根古道と駅伝の道ウルトラウォーキング」という箱根を舞台にした100km大会があります。
こちらは東京のお台場をスタートし、品川、横浜、藤沢、小田原と箱根駅伝でもおなじみのルートを進み、最後に箱根古道を登って芦ノ湖を目指すコースです。
一方、新大会の「箱根東海道と足柄古道」は、名前を見る限りかなり違ったコースになりそうです。
調べてみると、江戸時代の東海道は、小田原から箱根湯本、芦ノ湖、箱根峠を越えて三島方面へ抜ける「箱根越え」の道。
https://www.hakone-hachiri.jp/wp/tokaido
それより古くから使われていた足柄道は、南足柄から足柄峠を越えて静岡県側へ抜ける「足柄越え」の道です。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/76233/19.pdf
つまり、「箱根峠を越える東海道」と「足柄峠を越える古道」という、別々の歴史的な峠越えを組み合わせた大会名になっています。
しかも新大会は静岡・神奈川を舞台にした100km。
まだ正式コースは発表されていないので、ACTREPの他の大会から推測してみました。
ヒントになりそうなのが、ACTREPの東海道の大会です。
・尾張三河UW:名古屋 → 岡崎 → 豊橋
・日本平と駿河東海道UW:焼津 → 沼津(2027年は2/27〜28開催)
・箱根古道と駅伝の道UW:東京 → 小田原 → 芦ノ湖
こうして並べると、東海道で抜けているのは「沼津 → 箱根」の区間だけ。
新大会はここを埋める大会で、沼津(日本平大会のゴール付近)からスタートする可能性が高いのでは、と考えています。
もう一つのヒントが、開催地と大会名の並び順です。
既存の「箱根古道と駅伝の道」は、開催地の表記が「東京都/神奈川県」で、実際に東京スタート・神奈川ゴール。
これにならうと、新大会の「静岡・神奈川」は静岡スタート・神奈川ゴールの片道コースと読めます。
また、ACTREPの周回コースは「琵琶湖一周」「富士山一周」「淡路島一周」のように名前に「一周」が付いているので、スタートとゴールが同じ周回コースの可能性は低そうです。
大会名の並びも「箱根東海道 → 足柄古道」の順。
ただ、既存大会は名前が「箱根古道と駅伝の道」なのに、実際は駅伝の道 → 箱根古道の順に歩くので、名前の順番だけでは決め手になりません。
それでも、沼津スタートなら地理的に箱根が先、足柄が後になるので、大会名の順番とも一致します。
まとめると、「沼津(静岡)スタート → 先に箱根を越える → 後で足柄を越える → 神奈川ゴール」。
この条件で組むと、大きく2パターンありそうです。
■B案:箱根八里をまるごと越える(約94〜98km)
沼津 → 三島 → 箱根峠 → 芦ノ湖 → 旧街道を下って箱根湯本 → 小田原 → 松田・山北 → 駿河小山 → 足柄峠 → 足柄古道を下って南足柄(大雄山駅付近)ゴール
小田原〜三島の「箱根八里」を全部歩けるので、東海道の大会としてはいちばん素直な構成です。
ただ、朝スタートだと仮定すると、山北〜駿河小山の国道246号沿い(渓谷区間)は夜の通過になります。足柄峠越えも深夜になりそうです。
■D案:箱根の西坂から乙女峠経由で足柄へ(約92〜96km)
沼津 → 三島 → 箱根峠 → 芦ノ湖 → 仙石原 → 乙女峠 → 御殿場 → 足柄峠 → 足柄古道 → 関本 → 国府津 → 小田原ゴール
既存大会の「箱根古道」(湯本→芦ノ湖)と重ならず、足柄道の史実どおり関本・国府津へ抜ける構成です。
登山道も積極的に使うACTREPらしいコースですが、乙女峠を日没前に越えられるかがポイントになりそうです。
※距離はOSMの徒歩ルート検索での概算で、どちらも非公式の想定です。
どちらになるかは「箱根東海道」をどう解釈するか次第。
ACTREPは既存大会で湯本→芦ノ湖の旧街道を「箱根古道」と呼んでいます。なのに新大会はあえて「東海道」と名付けているので、沼津から続く東海道のつながり(三島側の西坂)を意識しているのでは…とも読めます。
エイドや関門の地名に「畑宿・湯本・山北」が出てくればB案、「仙石原・乙女峠・御殿場」ならD案。
どちらにしても、東京から湘南を経由して最後に箱根を登る既存大会とはかなり性格が違い、2つの峠越えを楽しむアップダウンのある100kmになりそうです。
また2027年も、
・琵琶湖一周200kmウルトラウォーキング
・富士山一周125kmウルトラウォーキング
など、既存の100km超えの大会や特徴のあるコースが予定されています。
そして私はまだACTREP主催大会には一度も参加したことがありません。
なので2027年は、この中からどれか一つ実際に参加してみたいと思っています。
今週末は120km大会が2つ!
今週末は、ウルトラウォークが2つ開催されます。
広島の「せとうちジャーニーウォークin広島2026」
熊本の「第1回 阿蘇山一周と豊後街道ウルトラウォーキング」
そして、どちらも歩行距離は120km、制限時間32時間と同じ。
かなり注目の週となりそうですね。
まず、せとうちジャーニーで気になるのが暑さ。
9月に入って朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、晴れると日中はまだ30℃前後まで上がります。
過去の参加記録を見ても、暑さに苦しんだという声はかなり多く、瀬戸内海沿いは日陰が少ない場所もあるため、熱中症対策と水分・塩分補給がかなり重要になりそうです。
そしてもう一つが後半。
55kmの安芸津付近から80kmの広方面に向かう区間は、過去の参加者から「峠道が多い」「夜は暗い」「歩道がない場所もある」といった声があり、このあたりが大きな難所になりそうです。
日中の暑さで消耗した状態から、夜のアップダウン。
しかも100kmまで来ても、そこからゴールまではまだ20kmあります。
暑さに弱い自分はちょっと無理そうですね。
一方、今年第1回となる阿蘇山一周と豊後街道ウルトラウォーキングは、また別方向のハードさがあります。
累積獲得標高は約1,800m。
コースの約15%が未舗装路で、豊後街道の石畳や登山道も通ります。
さらにコースを見ると、
二重峠→日ノ尾峠→俵山峠
と何度も峠越えがあります。
特に76kmを過ぎてから向かう俵山峠は、大会プログラムでも「本コース最後の大きな登り」とされています。
100kmウォークでも後半は脚がかなり厳しくなるので、その状態で山道のアップダウンをどう攻略するのか。
第1回大会ということもあって、実際にどんな大会になるのかかなり気になります。
個人的には、せとうちも阿蘇もかなり魅力的な大会だと思うのですが、どちらもなかなかハードそうなので、自分にはまだはやいかなと。
阿蘇の方は射程距離内なので来年以降で参加したいと思っています。
そして私の方も、今週末「北九州50キロウオーク」を歩く予定です。
来月の行橋別府に向けて、これを最後の長距離練習にしようと思っています。
9月に入って本格的にウォーキングシーズンになってきました。
今週末にウォーキング大会に参加される皆さん、無事完歩を目指して頑張ってください!
広島の「せとうちジャーニーウォークin広島2026」
熊本の「第1回 阿蘇山一周と豊後街道ウルトラウォーキング」
そして、どちらも歩行距離は120km、制限時間32時間と同じ。
かなり注目の週となりそうですね。
まず、せとうちジャーニーで気になるのが暑さ。
9月に入って朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、晴れると日中はまだ30℃前後まで上がります。
過去の参加記録を見ても、暑さに苦しんだという声はかなり多く、瀬戸内海沿いは日陰が少ない場所もあるため、熱中症対策と水分・塩分補給がかなり重要になりそうです。
そしてもう一つが後半。
55kmの安芸津付近から80kmの広方面に向かう区間は、過去の参加者から「峠道が多い」「夜は暗い」「歩道がない場所もある」といった声があり、このあたりが大きな難所になりそうです。
日中の暑さで消耗した状態から、夜のアップダウン。
しかも100kmまで来ても、そこからゴールまではまだ20kmあります。
暑さに弱い自分はちょっと無理そうですね。
一方、今年第1回となる阿蘇山一周と豊後街道ウルトラウォーキングは、また別方向のハードさがあります。
累積獲得標高は約1,800m。
コースの約15%が未舗装路で、豊後街道の石畳や登山道も通ります。
さらにコースを見ると、
二重峠→日ノ尾峠→俵山峠
と何度も峠越えがあります。
特に76kmを過ぎてから向かう俵山峠は、大会プログラムでも「本コース最後の大きな登り」とされています。
100kmウォークでも後半は脚がかなり厳しくなるので、その状態で山道のアップダウンをどう攻略するのか。
第1回大会ということもあって、実際にどんな大会になるのかかなり気になります。
個人的には、せとうちも阿蘇もかなり魅力的な大会だと思うのですが、どちらもなかなかハードそうなので、自分にはまだはやいかなと。
阿蘇の方は射程距離内なので来年以降で参加したいと思っています。
そして私の方も、今週末「北九州50キロウオーク」を歩く予定です。
来月の行橋別府に向けて、これを最後の長距離練習にしようと思っています。
9月に入って本格的にウォーキングシーズンになってきました。
今週末にウォーキング大会に参加される皆さん、無事完歩を目指して頑張ってください!


















