YB100の申込受付が始まりましたね!
私も早速申し込みました。
今回は定員3500人で、申込はすべて抽選形式。
開始から8時間後の20時時点で、すでに2500人を超えているようです。
相変わらずすごい人気ですね。
このペースだと、申込期間中にどのぐらいまで増えるのか気になります。
過去には参加人数が4500人を超えていた年もあるので、申込数だけで見ると5000人前後まで行く可能性もあるんですかね。
そう考えると、当選できるか少しドキドキします。
抽選発表は6月20日。
ネット申込の人はメールで結果が届くようなので、楽しみに待ちたいと思います。
総合掲示板
ⓘ 投稿時のお願い
Stride Clubの掲示板は、100キロウォークに関する体験・情報・感想を、参加者同士で共有するための場所です。
他の方に共有する意図のない、自分用の記録管理や備忘録のみを目的とした投稿はご遠慮ください。
大会レポート、装備や補給の工夫、失敗談、相談、共感してほしい出来事など、誰かと共有したい内容の投稿を歓迎します。
5月の大会の完歩率
大会に参加された方、お疲れ様でした。
5月に開催された大会の完歩率をまとめてみました。
まず目立つのは、関東周辺の完歩率の高さです。
TXW、ぐんま、つくばはいずれも80%超え。
一方で、24時間制限の佐世保やおかやまは70%以下。
やはり100キロウォークは、26時間以上あるかどうかで完歩率がかなり変わってくる感じがありますね。
制限時間だけでなく、コースの歩きやすさや天候など他の要因もあると思いますが、自分がリタイアした時に感じたのは、「もう間に合わないかも」と思った瞬間に気持ちが切れてしまうんですよね。
頑張って歩いて、それでも間に合わなかったらどうしよう。
そう考えると、早い段階で諦めてしまいます。
その中でも特に目立つのが、完歩率が赤の佐世保です。
佐世保は105kmで制限時間24h。
100km・26hの大会と比べると、時間は2時間短く、距離は5km長い。
約3時間差がある計算になるので、厳しいですよね。
自分も佐世保は2年前に参加しましたが、吐き気でリタイア。
なので来年はリベンジしたいです。
私は福岡なので九州以外の大会にはなかなか気軽に参加できませんが、来年は九州以外の大会にも遠征しようと思っています!
5月に開催された大会の完歩率をまとめてみました。
まず目立つのは、関東周辺の完歩率の高さです。
TXW、ぐんま、つくばはいずれも80%超え。
一方で、24時間制限の佐世保やおかやまは70%以下。
やはり100キロウォークは、26時間以上あるかどうかで完歩率がかなり変わってくる感じがありますね。
制限時間だけでなく、コースの歩きやすさや天候など他の要因もあると思いますが、自分がリタイアした時に感じたのは、「もう間に合わないかも」と思った瞬間に気持ちが切れてしまうんですよね。
頑張って歩いて、それでも間に合わなかったらどうしよう。
そう考えると、早い段階で諦めてしまいます。
その中でも特に目立つのが、完歩率が赤の佐世保です。
佐世保は105kmで制限時間24h。
100km・26hの大会と比べると、時間は2時間短く、距離は5km長い。
約3時間差がある計算になるので、厳しいですよね。
自分も佐世保は2年前に参加しましたが、吐き気でリタイア。
なので来年はリベンジしたいです。
私は福岡なので九州以外の大会にはなかなか気軽に参加できませんが、来年は九州以外の大会にも遠征しようと思っています!
持ち物リスト更新
持ち物リスト機能をアップデートしました。
https://stride-club.work/packing
ネットで検索すると、いろいろな方の100キロウォーク用の持ち物リストが出てきますが、内容は人によってかなり違いますよね。
速い人は小さなザックで完結するぐらい荷物が少ないですし、初心者は不安も多いので持ち物が増えがちです。
また、その人の弱点や、大会の時期・場所によっても必要になるものは変わってくると思います。
そこで、大会別だったり、熟練度別だったり、いろいろな人の持ち物リストを共有できる仕組みがあれば便利だなと思ったのが、この機能を作った大きな理由です。
持ち物リストを共有することで、次のようなメリットがあると思っています。
・他の人が何を持っているのか参考にできる
・自分では思いつかなかったアイテムを見つけられる
・初心者が大会準備の参考にできる
・経験者の工夫を共有できる
・自分に合った装備を探しやすくなる
・大会前の忘れ物チェックに使える
もともと持ち物リスト機能は作っていたのですが、少しざっくりしすぎていたので、今回使いやすく更新しました。
今回の主な更新内容はこちらです。
・ユーザー登録なしでも利用可能
・収納別、タイプ別の2種類のテンプレートから作成可能
・カテゴリごとにアイコンを設定可能
・チェックモードで忘れ物確認がしやすい
・自分のリストを公開して共有可能
・共有されている他の人のリストから自分のリストを作成可能
初めて参加する人は、特に何が必要か判断しづらいと思います。
私も最初は無駄にたくさん荷物を持っていきましたが、ほとんど使わず、重いだけでした。
また、毎回リストを作るのが面倒なので、どこかに登録しておきたいという自分用の目的もあり、この持ち物リストを実装しています。
大会別にリストを作ることもできるので、100キロウォークの準備や忘れ物チェックに活用していただければと思います。
https://stride-club.work/packing
ネットで検索すると、いろいろな方の100キロウォーク用の持ち物リストが出てきますが、内容は人によってかなり違いますよね。
速い人は小さなザックで完結するぐらい荷物が少ないですし、初心者は不安も多いので持ち物が増えがちです。
また、その人の弱点や、大会の時期・場所によっても必要になるものは変わってくると思います。
そこで、大会別だったり、熟練度別だったり、いろいろな人の持ち物リストを共有できる仕組みがあれば便利だなと思ったのが、この機能を作った大きな理由です。
持ち物リストを共有することで、次のようなメリットがあると思っています。
・他の人が何を持っているのか参考にできる
・自分では思いつかなかったアイテムを見つけられる
・初心者が大会準備の参考にできる
・経験者の工夫を共有できる
・自分に合った装備を探しやすくなる
・大会前の忘れ物チェックに使える
もともと持ち物リスト機能は作っていたのですが、少しざっくりしすぎていたので、今回使いやすく更新しました。
今回の主な更新内容はこちらです。
・ユーザー登録なしでも利用可能
・収納別、タイプ別の2種類のテンプレートから作成可能
・カテゴリごとにアイコンを設定可能
・チェックモードで忘れ物確認がしやすい
・自分のリストを公開して共有可能
・共有されている他の人のリストから自分のリストを作成可能
初めて参加する人は、特に何が必要か判断しづらいと思います。
私も最初は無駄にたくさん荷物を持っていきましたが、ほとんど使わず、重いだけでした。
また、毎回リストを作るのが面倒なので、どこかに登録しておきたいという自分用の目的もあり、この持ち物リストを実装しています。
大会別にリストを作ることもできるので、100キロウォークの準備や忘れ物チェックに活用していただければと思います。
新設!三多摩100キロウォーク!
新設!三多摩100キロウォーク!
今度新たに「三多摩100キロウォーク」という大会ができるようですね!
公式サイトはこちら
https://3tama100.com/
三多摩100キロウォークは、東京の三多摩エリアを舞台にした新しい100キロウォーク大会のようです。
開催は2026年12月予定。
スタート・ゴールは都立井の頭恩賜公園西園・文化交流広場予定で、距離は約100〜102km。
コースはまだ調整中とのことですが、井の頭公園を出発して、多摩川、ニュータウン、里山、草戸峠、京王高尾山口駅、浅川、滝山丘陵、羽村、多摩湖周辺などを通り、再び井の頭公園へ戻るようなルートが予定されているようです。
まず面白そうなのは、信号が少なめのコースという点です。
100キロウォークは、信号待ちが多いと地味にリズムが崩れます。
止まる回数が多いと足も固まりやすいですし、ペースも作りづらくなります。
その点、信号が少なめで歩きやすいコースというのはかなり魅力的に感じます。
さらに、トレイルやアップダウンもあるようです。
普通の市街地メインの100キロウォークとは少し違って、山、里、街を一気に巡るようなコースになりそうですね。
平坦な道を淡々と歩く大会よりも、景色の変化があって楽しそうです。
ただ、気になる点も結構あります。
まず12月開催という点です。
100キロウォークは夜通し歩くので、12月の深夜から早朝はかなり冷え込むはずです。
しかもコースには草戸峠や滝山丘陵、多摩湖周辺なども入っているようなので、市街地だけを歩く大会よりも寒さ対策はかなり重要になりそうです。
防寒着、手袋、ネックウォーマー、レインウェア、予備のインナーなどは、かなり慎重に考えた方がよさそうです。
特に汗冷えすると一気に体温を持っていかれるので、寒さに弱い人はかなり注意が必要だと思います。
次に気になるのが、山や丘陵の区間がどの時間帯に当たるかです。
コースを見ると、25〜50kmあたりに草戸峠や本格的なトレイル区間、50〜75kmあたりに滝山丘陵、終盤には多摩湖周辺も入っているようです。
これが昼間ならかなり楽しそうですが、夜間や深夜に当たると話は変わってきます。
山中や丘陵地帯は街灯が少ない場所もあるでしょうし、足元が見えにくい中でアップダウンや未舗装路を進むのはかなり神経を使いそうです。
100キロウォークは後半になると、眠気でふらつく人も出てきます。
その時間帯に暗い山道や丘陵区間が重なると、転倒やコースロストのリスクはかなり上がる気がします。
ヘッドライトや反射材はもちろん、予備ライトやモバイルバッテリーも重要になりそうですね。
特にライトが切れた状態で山道や暗い道に入るのはかなり危険だと思います。
補給とトイレも気になるところです。
公式サイトではコンビニや公衆トイレは多数とされていますが、山中区間や深夜帯では過信できない気がします。
三多摩エリアなので全体としては補給しやすい場所も多いと思いますが、区間によっては次のコンビニやトイレまで距離が空く可能性もあります。
特に寒い時期はトイレの問題も出やすいので、どの地点にコンビニや公衆トイレがあるのかは、事前にしっかり確認しておきたいところです。
そして一番気になるのは、リタイア時の対応です。
主要駅を通るコースなら公共交通機関で離脱しやすいというメリットはあります。
ただ、山中やトレイル区間で体調を崩した場合、自力で安全な場所まで移動できるかがかなり重要になりそうです。
100キロウォークは、歩けなくなった時にどうするかも大事です。
特に12月の夜間に動けなくなると、寒さのリスクも一気に上がります。
回収車やエイド、リタイア受付の運用がどうなるのかは、今後かなり気になるポイントですね。
個人的には、かなり面白そうな大会だと思います。
信号待ちが少なめで、トレイルやアップダウンもあり、東京近郊でこれだけ変化のある100キロウォークというのはかなり魅力があります。
一方で、12月開催、夜間、山中区間、寒さ、眠気、リタイア時の移動を考えると、初心者向けというよりは、ある程度長距離ウォークに慣れている人向けの大会になりそうな印象です。
今後、正式な開催日、参加費、制限時間、エイド、回収体制、コース詳細などが発表されたら、かなり注目される大会になりそうですね。
今度新たに「三多摩100キロウォーク」という大会ができるようですね!
公式サイトはこちら
https://3tama100.com/
三多摩100キロウォークは、東京の三多摩エリアを舞台にした新しい100キロウォーク大会のようです。
開催は2026年12月予定。
スタート・ゴールは都立井の頭恩賜公園西園・文化交流広場予定で、距離は約100〜102km。
コースはまだ調整中とのことですが、井の頭公園を出発して、多摩川、ニュータウン、里山、草戸峠、京王高尾山口駅、浅川、滝山丘陵、羽村、多摩湖周辺などを通り、再び井の頭公園へ戻るようなルートが予定されているようです。
まず面白そうなのは、信号が少なめのコースという点です。
100キロウォークは、信号待ちが多いと地味にリズムが崩れます。
止まる回数が多いと足も固まりやすいですし、ペースも作りづらくなります。
その点、信号が少なめで歩きやすいコースというのはかなり魅力的に感じます。
さらに、トレイルやアップダウンもあるようです。
普通の市街地メインの100キロウォークとは少し違って、山、里、街を一気に巡るようなコースになりそうですね。
平坦な道を淡々と歩く大会よりも、景色の変化があって楽しそうです。
ただ、気になる点も結構あります。
まず12月開催という点です。
100キロウォークは夜通し歩くので、12月の深夜から早朝はかなり冷え込むはずです。
しかもコースには草戸峠や滝山丘陵、多摩湖周辺なども入っているようなので、市街地だけを歩く大会よりも寒さ対策はかなり重要になりそうです。
防寒着、手袋、ネックウォーマー、レインウェア、予備のインナーなどは、かなり慎重に考えた方がよさそうです。
特に汗冷えすると一気に体温を持っていかれるので、寒さに弱い人はかなり注意が必要だと思います。
次に気になるのが、山や丘陵の区間がどの時間帯に当たるかです。
コースを見ると、25〜50kmあたりに草戸峠や本格的なトレイル区間、50〜75kmあたりに滝山丘陵、終盤には多摩湖周辺も入っているようです。
これが昼間ならかなり楽しそうですが、夜間や深夜に当たると話は変わってきます。
山中や丘陵地帯は街灯が少ない場所もあるでしょうし、足元が見えにくい中でアップダウンや未舗装路を進むのはかなり神経を使いそうです。
100キロウォークは後半になると、眠気でふらつく人も出てきます。
その時間帯に暗い山道や丘陵区間が重なると、転倒やコースロストのリスクはかなり上がる気がします。
ヘッドライトや反射材はもちろん、予備ライトやモバイルバッテリーも重要になりそうですね。
特にライトが切れた状態で山道や暗い道に入るのはかなり危険だと思います。
補給とトイレも気になるところです。
公式サイトではコンビニや公衆トイレは多数とされていますが、山中区間や深夜帯では過信できない気がします。
三多摩エリアなので全体としては補給しやすい場所も多いと思いますが、区間によっては次のコンビニやトイレまで距離が空く可能性もあります。
特に寒い時期はトイレの問題も出やすいので、どの地点にコンビニや公衆トイレがあるのかは、事前にしっかり確認しておきたいところです。
そして一番気になるのは、リタイア時の対応です。
主要駅を通るコースなら公共交通機関で離脱しやすいというメリットはあります。
ただ、山中やトレイル区間で体調を崩した場合、自力で安全な場所まで移動できるかがかなり重要になりそうです。
100キロウォークは、歩けなくなった時にどうするかも大事です。
特に12月の夜間に動けなくなると、寒さのリスクも一気に上がります。
回収車やエイド、リタイア受付の運用がどうなるのかは、今後かなり気になるポイントですね。
個人的には、かなり面白そうな大会だと思います。
信号待ちが少なめで、トレイルやアップダウンもあり、東京近郊でこれだけ変化のある100キロウォークというのはかなり魅力があります。
一方で、12月開催、夜間、山中区間、寒さ、眠気、リタイア時の移動を考えると、初心者向けというよりは、ある程度長距離ウォークに慣れている人向けの大会になりそうな印象です。
今後、正式な開催日、参加費、制限時間、エイド、回収体制、コース詳細などが発表されたら、かなり注目される大会になりそうですね。
2026年 第28回行橋別府100キロウォーク
やっと今年の行橋別府100キロウォークの詳細が出ましたね。
日程は例年通り、2026年10月10日(土)〜10月11日(日)。
そして今回は、通常申込が先着順ではなく全員抽選になりました。
さらに、グループ一括申込もなし。
定員は3,500人とのことで、去年が4,000人を超えていたことを考えると、少し少なく感じます。
申込期間は6月1日(月)正午から6月10日(水)18時まで。
抽選結果は6月20日以降にホームページで確認できるようです。
参加費は大人9,000円。
行橋別府は大会規模や運営を考えると、もっと参加費を取ってもいい気がしますが、この参加しやすさも人気の理由なんでしょうね。
今年は参加できるかは抽選次第ですが、今から楽しみです!
日程は例年通り、2026年10月10日(土)〜10月11日(日)。
そして今回は、通常申込が先着順ではなく全員抽選になりました。
さらに、グループ一括申込もなし。
定員は3,500人とのことで、去年が4,000人を超えていたことを考えると、少し少なく感じます。
申込期間は6月1日(月)正午から6月10日(水)18時まで。
抽選結果は6月20日以降にホームページで確認できるようです。
参加費は大人9,000円。
行橋別府は大会規模や運営を考えると、もっと参加費を取ってもいい気がしますが、この参加しやすさも人気の理由なんでしょうね。
今年は参加できるかは抽選次第ですが、今から楽しみです!
今年の行橋別府100キロウォークは、行橋駅近くのホテルに前泊しようと思っています。
というのも、今回の糸島三都110キロウォークではたまたま会場近くに泊まったのですが、朝にかなりゆっくりできたおかげで、眠気のつらさがいつもよりかなり楽でした。
歩行時間としては約27時間と、いつもより長く歩いていたのですが、1周目を終えた時点で30分ほど仮眠を取って以降、ほとんど眠気が来ませんでした。
これは、スタート直前までしっかり寝られたことが大きかった気がします。
私は福岡に住んでいるので、行橋の会場まで行くこと自体はそこまで大変ではありません。
それでも、当日の移動時間や準備時間を考えると、前泊するかどうかで2〜3時間ほどの差は出てきます。
この差はかなり大きいと感じたので、今年の行橋別府でも試してみようと思っています。
ホテルも少し調べてみたのですが、やはり開催日前日は前後の週に比べて割高になっている印象です。
その中では、「ビジネスホテル ベル」が会場から近く、料金も比較的安めで良さそうでした。
まだ抽選に当たるかどうかは分かりませんが、とりあえず予約だけは先に押さえておこうと思います。
遠方から参加予定の方や、今年の行橋別府に申し込む予定の方は、早めにホテルだけでも確保しておいた方がいいかもしれません。
というのも、今回の糸島三都110キロウォークではたまたま会場近くに泊まったのですが、朝にかなりゆっくりできたおかげで、眠気のつらさがいつもよりかなり楽でした。
歩行時間としては約27時間と、いつもより長く歩いていたのですが、1周目を終えた時点で30分ほど仮眠を取って以降、ほとんど眠気が来ませんでした。
これは、スタート直前までしっかり寝られたことが大きかった気がします。
私は福岡に住んでいるので、行橋の会場まで行くこと自体はそこまで大変ではありません。
それでも、当日の移動時間や準備時間を考えると、前泊するかどうかで2〜3時間ほどの差は出てきます。
この差はかなり大きいと感じたので、今年の行橋別府でも試してみようと思っています。
ホテルも少し調べてみたのですが、やはり開催日前日は前後の週に比べて割高になっている印象です。
その中では、「ビジネスホテル ベル」が会場から近く、料金も比較的安めで良さそうでした。
まだ抽選に当たるかどうかは分かりませんが、とりあえず予約だけは先に押さえておこうと思います。
遠方から参加予定の方や、今年の行橋別府に申し込む予定の方は、早めにホテルだけでも確保しておいた方がいいかもしれません。
GWの100キロウォーク大会
このサイトを作るために全国の大会を調べていて気付いたのですが、GWは各地で100キロウォーク系の大会が開催される時期なんですね。
・琵琶湖一周ウルトラウォーキング
・琵琶湖一周200kmウォーキング
・晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行
・佐世保-島原ウルトラウォークラリー
・福井ザウルスウォーキング
こうして見ると、かなり多くの大会がGWに集中している印象です。
今年は雨と重なった大会も多かったようで、参加された方はかなり大変だったのではないかと思います。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。
特に佐世保-島原ウルトラウォークラリーは雨がひどかったようで、完歩率も去年の64.6%から今年は55.8%と、約8.8ポイント下がっていました。
かなり過酷な大会だったのではないかと思います。
また、琵琶湖一周200kmウォーキングは、今年ようやく100キロを完歩できた私からすると、まだ想像もできないような距離です。
ただ、いつかは私も挑戦してみたい大会の一つです。
私は今年の春、糸島三都110キロウォークのリベンジだけを目標にしていたので、GWはのんびり過ごしていました。
ただ、来年は佐世保-島原ウルトラウォークラリーに参加する予定です。
2年前に参加してリタイアしてしまった大会なので、来年こそは完歩してリベンジしたいと思います。
・琵琶湖一周ウルトラウォーキング
・琵琶湖一周200kmウォーキング
・晴れの国おかやま24時間・100キロ歩行
・佐世保-島原ウルトラウォークラリー
・福井ザウルスウォーキング
こうして見ると、かなり多くの大会がGWに集中している印象です。
今年は雨と重なった大会も多かったようで、参加された方はかなり大変だったのではないかと思います。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。
特に佐世保-島原ウルトラウォークラリーは雨がひどかったようで、完歩率も去年の64.6%から今年は55.8%と、約8.8ポイント下がっていました。
かなり過酷な大会だったのではないかと思います。
また、琵琶湖一周200kmウォーキングは、今年ようやく100キロを完歩できた私からすると、まだ想像もできないような距離です。
ただ、いつかは私も挑戦してみたい大会の一つです。
私は今年の春、糸島三都110キロウォークのリベンジだけを目標にしていたので、GWはのんびり過ごしていました。
ただ、来年は佐世保-島原ウルトラウォークラリーに参加する予定です。
2年前に参加してリタイアしてしまった大会なので、来年こそは完歩してリベンジしたいと思います。
COROS PACE 4の100キロウォークのバッテリーの減り具合
去年の12月に購入したGPSウォッチ「COROS PACE 4」
練習では4か月ほど使っていましたが、100キロ以上のウォーキングで使うのは今回が初めてだったので、バッテリーがどのぐらい持つのか気になっていました
今回の糸島三都110キロウォークで、約27時間、通常モードで使用してみたところ、バッテリー消費は約50%でした
バッテリー消費を抑える設定にはしていましたが、予想以上に持つなという印象です
公式スペックでは通常モードで41時間、高精度モードで31時間とされていますが、今回の使い方だと通常モードではそれ以上に持つ計算になります
これなら、高精度モードでも100キロウォークに耐えられそうな気がします
次の大会では高精度モードで検証してみたいと思います!
練習では4か月ほど使っていましたが、100キロ以上のウォーキングで使うのは今回が初めてだったので、バッテリーがどのぐらい持つのか気になっていました
今回の糸島三都110キロウォークで、約27時間、通常モードで使用してみたところ、バッテリー消費は約50%でした
バッテリー消費を抑える設定にはしていましたが、予想以上に持つなという印象です
公式スペックでは通常モードで41時間、高精度モードで31時間とされていますが、今回の使い方だと通常モードではそれ以上に持つ計算になります
これなら、高精度モードでも100キロウォークに耐えられそうな気がします
次の大会では高精度モードで検証してみたいと思います!
2026年 第15回糸島三都110キロウォークの結果
https://systemway.jp/26itoshima
systemwayで全参加者や人数のサマリデータ見れますね
去年に比べると参加人数が159人増加
完歩率も 53.8% → 57.8% と増加しています
特に大きいな変化は、CP3 空調技研工業の通過率ですね
去年は 56.9%でしたが、今年は64.2%とかなり増加しています
女性トップのタイムも18:43:39→17:02:09と大幅に短縮されていて、全体的にレベルが上がっている印象です。
なんか今年志摩中央公園に人が多いなと思っていたのですが結構人数増えているですね
完歩率も上がっていますし、糸島三都110キロウォーク全体の熱量がさらに高まっているように感じます
systemwayで全参加者や人数のサマリデータ見れますね
去年に比べると参加人数が159人増加
完歩率も 53.8% → 57.8% と増加しています
特に大きいな変化は、CP3 空調技研工業の通過率ですね
去年は 56.9%でしたが、今年は64.2%とかなり増加しています
女性トップのタイムも18:43:39→17:02:09と大幅に短縮されていて、全体的にレベルが上がっている印象です。
なんか今年志摩中央公園に人が多いなと思っていたのですが結構人数増えているですね
完歩率も上がっていますし、糸島三都110キロウォーク全体の熱量がさらに高まっているように感じます
糸島三都110キロウォークリベンジ達成
去年吐き気でリタイアした糸島
今年はリベンジ達成できました
というか春は2回出てどちらも吐き気でリタイアしたるのですが、秋は吐き気あっても完歩出来てるんですよね
色々考えた結果、春は気温が高いので熱中症による吐き気が原因で動けなくなってリタイアしてた気がします
自分の場合は、吐き気が2種類あり、
一つは胃が弱って食べ物を受け付けなくなる状態と
もう一つは熱中症による吐き気で
春はこの2種類が同時に来ているので歩くのもままならずリタイア
秋は胃だけなのでガスター10とかで症状を抑えられ完歩できてたのかなと
そこで今回は練習中に思いついた熱中症対策を実施
体が熱くなってきたら頭から水を被るといった方法です
これ結構よくて頭や首が一気に冷やせるのと気化する時に熱を奪ってくれるので簡単で効果ありな気がします
あとゴム状の水筒を持って行ったのですが、これに冷たい水を入れて、脇の下に挟むのもいい感じでした
今回もいつものように吐き気がして、2回ほど吐いたのですが、その後胃を休めて、ガスター10を飲んだら落ち着きました
あとは今回2か月半で500キロ近く練習したので、体力的には全然余裕でした
大会終わって軽い筋肉痛がある程度で、かなり回復力と耐性が上がった気がします
やっぱり練習は大事ですね
やっと糸島クリアできたので、来年は違う春の大会に参加してみようと思います
今年はリベンジ達成できました
というか春は2回出てどちらも吐き気でリタイアしたるのですが、秋は吐き気あっても完歩出来てるんですよね
色々考えた結果、春は気温が高いので熱中症による吐き気が原因で動けなくなってリタイアしてた気がします
自分の場合は、吐き気が2種類あり、
一つは胃が弱って食べ物を受け付けなくなる状態と
もう一つは熱中症による吐き気で
春はこの2種類が同時に来ているので歩くのもままならずリタイア
秋は胃だけなのでガスター10とかで症状を抑えられ完歩できてたのかなと
そこで今回は練習中に思いついた熱中症対策を実施
体が熱くなってきたら頭から水を被るといった方法です
これ結構よくて頭や首が一気に冷やせるのと気化する時に熱を奪ってくれるので簡単で効果ありな気がします
あとゴム状の水筒を持って行ったのですが、これに冷たい水を入れて、脇の下に挟むのもいい感じでした
今回もいつものように吐き気がして、2回ほど吐いたのですが、その後胃を休めて、ガスター10を飲んだら落ち着きました
あとは今回2か月半で500キロ近く練習したので、体力的には全然余裕でした
大会終わって軽い筋肉痛がある程度で、かなり回復力と耐性が上がった気がします
やっぱり練習は大事ですね
やっと糸島クリアできたので、来年は違う春の大会に参加してみようと思います
いよいよ今週末「糸島三都110キロウォーク」
去年は吐き気のため70キロ地点でリタイアした糸島
今年はちょっと道中の水分補給やエネルギー補給を計画的にやる予定です
あといつもは大会2か月前ぐらいから2週間に1回のペースで20~30kmを歩いて練習してたのですが、あまりパフォーマンス向上を感じないので、今回は毎日歩く練習方法に変えてみました
1か月前から50km、30km、20kmと長距離も1回ずつ取り入れました
2月が179km
3月が223km
4月が92km
去年より体力的には向上した気がします
無計画で挑んだ去年とは違い吐き気対策&練習と自分なりに対策したので今回は完歩したいところです
今年はちょっと道中の水分補給やエネルギー補給を計画的にやる予定です
あといつもは大会2か月前ぐらいから2週間に1回のペースで20~30kmを歩いて練習してたのですが、あまりパフォーマンス向上を感じないので、今回は毎日歩く練習方法に変えてみました
1か月前から50km、30km、20kmと長距離も1回ずつ取り入れました
2月が179km
3月が223km
4月が92km
去年より体力的には向上した気がします
無計画で挑んだ去年とは違い吐き気対策&練習と自分なりに対策したので今回は完歩したいところです
2026年 第15回糸島三都110キロウォーク スマホ用コース攻略ガイド
今週末にある糸島のスマホ用コース攻略ガイドを作成しました。
https://stride-club.work/assets/data/2026is.pdf
100キロウォークでは、歩いている時に「次のトイレやコンビニまであとどのくらいか」「この先は上りか下りか」といった情報が結構重要だったりします。
また、人数の少ない大会や夜中の区間では、進行側が分かりにくくなることもありますし、暗い中で紙のマップを広げて確認するのはなかなか大変です。
そこで、スマホでサッと見て、次のポイントまでの距離やトイレ、CP・SP、エイド、高低差、進行側など、必要な情報をひと通り確認できるようにまとめました。
事前準備や当日の確認用として、少しでも役に立てば嬉しいです。
皆さんよかったら活用してください。
https://stride-club.work/assets/data/2026is.pdf
100キロウォークでは、歩いている時に「次のトイレやコンビニまであとどのくらいか」「この先は上りか下りか」といった情報が結構重要だったりします。
また、人数の少ない大会や夜中の区間では、進行側が分かりにくくなることもありますし、暗い中で紙のマップを広げて確認するのはなかなか大変です。
そこで、スマホでサッと見て、次のポイントまでの距離やトイレ、CP・SP、エイド、高低差、進行側など、必要な情報をひと通り確認できるようにまとめました。
事前準備や当日の確認用として、少しでも役に立てば嬉しいです。
皆さんよかったら活用してください。
はじめまして、Stride Club 管理人のMEMOです
私が100キロウォークに初めて参加したのは、2023年に友達に誘われたのがきっかけでした。
そこから100キロウォークの魅力にはまり、今では年に2回くらいのペースで大会に参加しています。
これまでの完歩経験は、初参加となった2023年の行橋大会と、2024年の行橋大会の2回です。
その一方で、東京エクストリームウォークは雨で中止、佐世保島原ウルトラウォークラリーと糸島三都110キロウォークは、吐き気のため70kmでリタイアしました。
まだ毎回安定して完歩できるわけではなく、試行錯誤しながら挑戦を続けているところです。
そんな自分自身の経験もあって、ずっと気になっていたことがありました。
なぜ安定して歩けないのか。自分に合った対策は何なのか。役に立つ情報をもっと知りたい。全国にはどんな大会があるのか知りたいし、いろいろな大会にも参加してみたい。
そうした思いが、このサイトを作ったきっかけです。
100キロウォークは、夜通し歩き続けるかなり過酷な挑戦です。
ですが、完歩している人がみんな特別なアスリートかというと、決してそうではありません。実際に、お年寄りの方や小学生でも完歩している姿を見てきました。
もちろん事前練習や準備は必要ですし、最初から簡単に完歩できる競技でもありません。
それでも、ちゃんと頑張って、経験を積みながら自分に合ったやり方を見つけていけば、誰でも完歩を目指せる。そこが100キロウォークの大きな魅力だと思っています。
そしてこの競技は、ただ体力があればいいというものでもないと感じています。
シューズ選び、眠気対策、吐き気対策、道中の食べ物や飲み物、ペース配分、休憩の取り方など、考えることはかなり多いです。
フィジカルだけで歩き切れる人もいれば、私のように毎回吐き気に悩まされる人もいる。必要な対策は人それぞれで、ネットで検索するだけでは自分に合う答えがなかなか見つからないのが現状だと思います。
だからこそ、そういった悩みを相談したり、経験や工夫を共有したりできる場を作りたいと思いました。
他の人の挑戦や頑張っている姿を見て、自分もモチベーションを上げられる。そんな場所があれば、100キロウォークはもっと楽しく、もっと続けやすくなるはずです。
それが、このサイトを立ち上げた理由です。
またこのサイトでは、情報交換の場を作るだけでなく、自分自身が「こんな機能が欲しい」と思っていたものも少しずつ形にしていきたいと考えています。
たとえば、毎回作っては忘れてしまう持ち物リストを管理できる機能や、大会中のトイレ回数、各CPでの休憩時間などを記録できる機能です。
実際に自分が欲しかったものをベースに、100キロウォークで使える便利な機能も今後拡張していく予定です。
Stride Clubが、100キロウォークに挑戦する人たちにとって、気軽に情報を共有できる場所、悩みを相談できる場所、そして次の挑戦につながる場所になればうれしいです。
大会の感想や装備の工夫、眠気・吐き気対策、失敗談なども含めて、気軽に共有してもらえたらと思います。
これからよろしくお願いします。
そこから100キロウォークの魅力にはまり、今では年に2回くらいのペースで大会に参加しています。
これまでの完歩経験は、初参加となった2023年の行橋大会と、2024年の行橋大会の2回です。
その一方で、東京エクストリームウォークは雨で中止、佐世保島原ウルトラウォークラリーと糸島三都110キロウォークは、吐き気のため70kmでリタイアしました。
まだ毎回安定して完歩できるわけではなく、試行錯誤しながら挑戦を続けているところです。
そんな自分自身の経験もあって、ずっと気になっていたことがありました。
なぜ安定して歩けないのか。自分に合った対策は何なのか。役に立つ情報をもっと知りたい。全国にはどんな大会があるのか知りたいし、いろいろな大会にも参加してみたい。
そうした思いが、このサイトを作ったきっかけです。
100キロウォークは、夜通し歩き続けるかなり過酷な挑戦です。
ですが、完歩している人がみんな特別なアスリートかというと、決してそうではありません。実際に、お年寄りの方や小学生でも完歩している姿を見てきました。
もちろん事前練習や準備は必要ですし、最初から簡単に完歩できる競技でもありません。
それでも、ちゃんと頑張って、経験を積みながら自分に合ったやり方を見つけていけば、誰でも完歩を目指せる。そこが100キロウォークの大きな魅力だと思っています。
そしてこの競技は、ただ体力があればいいというものでもないと感じています。
シューズ選び、眠気対策、吐き気対策、道中の食べ物や飲み物、ペース配分、休憩の取り方など、考えることはかなり多いです。
フィジカルだけで歩き切れる人もいれば、私のように毎回吐き気に悩まされる人もいる。必要な対策は人それぞれで、ネットで検索するだけでは自分に合う答えがなかなか見つからないのが現状だと思います。
だからこそ、そういった悩みを相談したり、経験や工夫を共有したりできる場を作りたいと思いました。
他の人の挑戦や頑張っている姿を見て、自分もモチベーションを上げられる。そんな場所があれば、100キロウォークはもっと楽しく、もっと続けやすくなるはずです。
それが、このサイトを立ち上げた理由です。
またこのサイトでは、情報交換の場を作るだけでなく、自分自身が「こんな機能が欲しい」と思っていたものも少しずつ形にしていきたいと考えています。
たとえば、毎回作っては忘れてしまう持ち物リストを管理できる機能や、大会中のトイレ回数、各CPでの休憩時間などを記録できる機能です。
実際に自分が欲しかったものをベースに、100キロウォークで使える便利な機能も今後拡張していく予定です。
Stride Clubが、100キロウォークに挑戦する人たちにとって、気軽に情報を共有できる場所、悩みを相談できる場所、そして次の挑戦につながる場所になればうれしいです。
大会の感想や装備の工夫、眠気・吐き気対策、失敗談なども含めて、気軽に共有してもらえたらと思います。
これからよろしくお願いします。











