昨日、北九州50キロウオークに初めて参加してきました。
思っていた以上に参加者が多く、会場もかなり盛り上がっていました。
エイドもかなり充実していて、25km付近では昼食としておにぎり2個、バナナ1本、ペットボトルのお茶が用意されていました。
ちょうどお腹が減ってくるタイミングだったので、この辺はさすがというか、分かってるなという感じでした。
そのほかにも冷たいリンゴやかき氷などが用意されていて、参加費4,000円を考えるとかなり充実していたと思います。
そして今回のタイムは、50.90kmを9時間03分26秒。
残念ながら9時間はほんの少し切れませんでした。
実際に歩いている時はだいたい10分/km前後を維持していたのですが、休憩や信号待ちなどを含めると平均では10分40秒/kmくらいまで落ちます。
休憩もかなり最小限にして、合計20分前後でした。
単純に考えると、行橋〜別府100キロウォークの制限20時間まではまだ約11時間あるので、これならいけそうな気もしますが、行橋別府は懸念点がいくつかあるんですよね。
序盤は参加者が多く、36km付近の第1CP・中津中央公園までは混雑でなかなか自分のペースで歩けません。
さらに後半には3つの峠があり、約30km近く上り下りが続きます。
そして当然、後半は前半50kmの疲労を引き継いだ状態です。
今回は大きくペースダウンすることなく最後まで歩けたものの、終盤は心拍数も上がって体力的にはかなりきつくなっていました。
ここからさらに50kmとなると、吐き気や眠気で大幅にペースが落ちたり、途中で仮眠が必要になった場合は、20時間切りも怪しくなってきます。
本番までもう3週間ないので、ここから無理に練習量を増やしても急激に強くなるわけではないし、怪我や故障をしたら本末転倒なので、今まで通りの練習を続けながら、本番の作戦をしっかり考えていこうと思います。
その代わり、
持ち物は何を持っていくのか
ペース配分はどうするか
補給や休憩の回数はどうするのか
トイレのタイミングと場所はどこがあるのか
スタート時に混雑を避けるためには何時頃から並べばいいのか
この辺の事前計画をしっかり詰めようと思います。
もし過去に行橋別府に参加された方で、白ゼッケンの方達の後ろに並ぶには何時頃から並べばよいのか、またそのほかにも「ここは気をつけた方がいい」ということがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
