今年の行橋別府用に、ガーミンやカロスのようなGPSウォッチで使えるコースデータを作りました。
https://stride-club.work/edition/863
今回用意したのは2種類です。
■GPX
昔からあるフォーマットでGPSウォッチで使える汎用版データ(Garmin対応)
■KML
googleが開発した新しいフォーマットでスタイルや画像リンクを設定できる(COROS対応)
COROS版では、
CP → CPアイコン
給水所 → 給水アイコン
指定リタイア地点 → 小屋アイコン
という形で表示されます。
私はこれまでGPSウォッチのルートナビ機能を使ったことがなかったので今回実際にちょっと試してみました。
ウォッチに表示されるのはルートだけでマップは確認できないのですが、コースから外れれたり逆走するとバイブで知らせてくれます。
100キロウォークの途中でルート合ってるか不安になった時にスマホや地図を取り出して確認しなくていいのは便利ですね。
ただ、行橋別府については参加者がかなり多いので、実際の大会では前後に誰かいることも多いのであまりいらない気もします。
参加人数が少なく、夜になると一人になりやすい大会や、住宅街など分岐が分かりにくい大会は入れておきたい機能ですね。
ちなみにCOROS PACE 4では、現在ベータ版でオフライン地図機能も追加されているようです。
道路名や周辺施設などをウォッチ上に表示できるようになる機能で、COROSでは次期機能アップデートとして展開が進められているとのこと。
楽しみですね。
https://coros.com/jp/stories/coros-metrics/c/september-2026
行橋では実際にこのデータを使って使用感を確かめてみようと思います。
あと、garminは持っていないので試せていません。
もし表示がおかしい等あればご指摘ください。
